豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

そろそろ終わりに近づいてきました。

最終仕上げとなる 9 では、気高いまでのプライドを維持し、欲張りな幸福感を日々強く実感しつつ、曖昧なものは切り捨てる冷たさを持ち、援助者をつかむ、でございます。

たくさんありますよ
お忙しくなりますですよ

愛にせよ
お金にせよ
欲しいものをつかむ方の共通の特徴は、上記にあげたすべてを持っていらっしゃる方です。

まずひとつめの気高いプライド
どんなタイプに横やりを入れられようと、目の前に道がなくても、自分が自分に対する信頼と敬意を失うことなく、ぶれない強さを持っていることです。

タロットで例えます。

情熱の火は、気高いプライド。
風は、外では見せなくても内面では心配だらけ。人間ですもの、当然ですね。自分にとって不要だと感じるものは、孤独を選んでも切り捨てていきます。

そして水は、もうすぐ訪れるという予感。幸せ、期待いっぱいの状態です。この段階では、不確かなものはありません。公言するのははばかられても、もうそうなる確証は得ている、心が満ち満ちている状態です。

土は、自分への信頼、そして援助者です。

この事例でわかりやすのが、婚約前のゴクミでした。

テレビでゴクミがインタビューを受けていたとき、レポーターの質問があまりにも幼稚で、他に聞くことないんかい、と思う内容でした。当時のアイドルやタレントさんたちは、そんな質問にも笑顔で答えていたでしょう。

ゴクミ

でも、ゴクミは違った。
あの整いすぎた美しい顔で、質問の意図を、歯に衣をきせない厳しい言葉で聞き返しました。
タジタジとなったレポーターが、その場を取り繕ろうと誤魔化そうと、次なる質問を投げかけるとゴクミは、真正面を見据えたまま無視。

横にいたマネージャーもオロオロで、白けた空気が画面から流れているのが伝わってきましたが
それでもゴクミは凛としたまま、正面を無言で見つめていました。

素っ気なさがパッシングされることが多かったのですが、このときの表情はとても尖がっていて、怒りというにはとても生ぬるすぎる、怖ろしいまでの拒絶した美しさを放ってたのが印象的でした。その数か月後、アレジと出会い恋されたようです。

テレビで何度か見たゴクミの表情は、自分への信頼が常にありました。自分が望む幸せ、それ以外は要らない。

あなたは、このような態度をとれますか?
ゴクミにすれば、インタビューを受けるということは、職場、ビジネスシーンです。そのような場面で、まがいものを正々堂々と嫌悪し、気高い精神性ゆえに生れた自分のプライドを守れるでしょうか。

彼女は、太陽と冥王星がコンタクトしておりアレジという、王を獲得しましたが、かなりリスキーな境界を越えなければならなかったと思います。

今や多くの女性が憧れる生き方となっていますが、いくら愛する人がいるとはいえ他国でひとり、徹底的な意志を発揮しながらの生活は、やわな精神力ではきっと無理だったでしょう。アレジは、愛にもお金にも豊かになるその9に必要な援助者でもありました。

恋人でもあり
夫でもあり
人生の援助者です。

そして、
曖昧なものは切り捨てる冷たさを、ゴクミは持っていたし今でも持っているでしょう。
愛にもお金にも豊かになるその9に必要な、欲張りな幸福感を日々強く実感しつつは、これもまた昔にはなかった笑顔から感じとれますね。

 

ゴクミ


ここで、多くの方が勘違いされるのは、私だって元レーサーの資産家が恋人だったら、夫だったら、そりゃあ毎日幸せだわと思うところです。
これ逆、逆。

自分がその9であげた4つの要素を持っているから、それに見合う人と出会い、恋をし、結婚しただけのことです。

あなたの出生図に、太陽と冥王星がコンタクトしていなくても、あなたの気高き精神性と愛情を求め育む気持ちと、感情を介入させない冷静な知性と高い志が、あなたにお金と愛を運でくる現実化したのが恋人でありパートナーなのです。

ガックリとうな垂れた方
あなただけではございませんよ
ええ、私も首の骨が折れそうでしたもの。
でもこれは、お互いさまですね。

まだ、恋人やパートナーがいない方、これから期待できますね。わかりやすく事例を芸能人で例えたため、遠い世界と感じられた方も多いと思います。

なので完結編のその10では、私のごく身近におられる方、鑑定を通して知ったお客さまの許可をいただいた方の人生 ストーリーをご紹介していきます。


皆さまドラマチックで、誰ひとり平凡な人生など生きておられませんよ。どうぞお楽しみに。

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続きの10 おんな道シリーズです

 

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