豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

窪塚洋介さん、ご結婚なされましたね。
この大人になりきれないやんちゃな危ういさは、太陽が天王星とオポジションのなせる魅力でしょう。

ここでは相性読みはしないで、もっと別の大きな視点から皆さまにも共通した相性や結婚についてのお話しをしたいと思います。


誰でも6~7人は、運命の相手が、用意されているといわれています。

恋人や結婚という形態をとらなくても、人生のある時期に深く関わるという意味でです。

一生独身で、特定の恋人も持たずにという人は、ひとりを満喫するために、生れてくる時に決めてきたということですね。


占星術を知ると
なぜこの人と関わるのか
どうして好きになるのか
どういった学び、意味があるのかを知ることができます。


よくある傾向としては、自分が持つ天体と同じ天体を持もつ者同士の引き合いがあります。

響き合い

それぞれが持つ天体の関わりは違っても、同じ人生テーマを持つ者同士ということです。

もっとわかりやすくいうと、相手のフリ見て我がフリを知る、よく言う自分を映し出す鏡となります。


どこをどう見ても似つかない、似ているところがないと思う人は、星真逆か、反発する位置に収まっていると男女の場合、熱烈な相性となります。

この場合、自分にないものを持っている相手として、おもしろさ、新発見の連続として受け止められれば、何年一緒にいても新鮮で恋人気分でいられるのです。

キライキライも好きのうち近寄るとケンカ
でも離れると気になって仕方ない
という忙しいカップルになる場合もあるでしょう。

恋人を示す天体が刺激され、太陽と手を組んでいれば結婚へと進みますし、そうでなければある一定の時期にかかわる関係となります。


常識外の天体と関与しているなら、魂同士の精神的な結びつきとなり、男女関係が破たんしても関係は続いていくことなります。

でも、不思議だと思いませんか?

これだけたくさんの人がいて、それぞれの時間軸を持って生きているのに、出会うべくして出会うときに出会うことを。

物理的に遠く離れて暮らしている者同士でも、いろんな偶然が重なって。いろんな人を介して出会うことに。

現実は楽しいことばかりではありません。


一緒にいる時間が長くなればなるほど、お互いの距離が縮まれば縮まるほど感情をかき乱されるし
、後悔に襲われたりもします。

そんな関係性のなかで、幼少期の満たされなかった思いを解消したり、子供に返って甘え、また甘やかしてあげたりしながら、お互いが大人と子供の部分を育てていくのです。

それぞれの女性性、男性性も同時に育てていきます。

女性という性を選んできた私たちは、母性を発揮しながら相手を育てていくことになります。

窪塚洋介さんは、かなりの甘えん坊で、体形が物語っているように非常に繊細。

妻となった優香さんは、女磨きが趣味と書かれていましたが、お勉強家でマルチなタイプ。

受け入れ幅の限界がなく、彼の頑固さを無意識にしなやかにくるめてしまう。

彼の屈折した可愛がってほしい願いを、いつまでも恋人のように、ときめく形で叶えてあげることができます。

人生テーマを知らなくても、お互いの魂のニーズを補い合っている間は離れることはありません。

私の場合もそうでしたが、どちらか片方が魂の学びを昇華させてしまうと相手と別れることになります。


どちらかが偉くなったとか、上下関係によってではなく、もう一緒にいるべき必要がなくなってしまうのです。

それは合意の上での別れもありますし、一方的な別離というのもあるでしょうし、またどちらかの死によってということもあります。

相手を失うことで、また何かが自分の人生で再生しはじまるのです。

そう考えると男女の関係に関わらず、出会う人、すべて自分にとっては運命の人、愛すべき大切な存在に思えてきませんか。


どんなに深刻な悩みを抱えていたとしても、終わってから振り返ってみれば、どれもこれも感動的なシーンばかり。

出生図にある天体は、自分の人生に出会うすべての人物象徴であり、そしてその時々で現れる自分でもあります。


自分の中にあるものと、相手が持つものとが響き合い、出会い同じ時を過ごす。

今、あなたのすぐそばにいる人
そんな気持ちで見直してみてください。

 

 
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