豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

40代にしておきたい21のリスト その11は

 女性性と母性のバランス


女に生まれたからといって、勝手に女性性と母性が育ってくれるわけではありませんね。どちらかというと女性性というのは、放っておいてもある程度は育ってくれるような気がします。

だって、私もそうですけど、美しくなりたいし愛されたいし、幸せになりたいし褒められたいし、このブログを読んでくださっている方なら、自分なりの方法で毎日磨きをかけていらっしゃるはず。女性性がうまく育ってくれると、自分自身が開花していくような、そんな華やかな気持ちになれますものね。

もう一方の母性のほうはいうと、これは誰しも(男性にも)ちゃんと備わっているのですけど、女性性があまりにも強くなりすぎると母性を育てていくことに、忍耐を強いられる、辛い作業のように感じてしまう気がします。

我が子を愛せない、私は母親には向いてないと、育児中のママたちは誰しも一度は必ず思ったことがあるでしょう。母性は、妊娠や育児だけが育つ経緯ではありません。

植物やペット、部下や兄弟などのサポート、今の時代なら親の介護も含まれるでしょう。愛が育つ過程というのはどんな関係においても、最後は母性が必要になってくるのです。

女性性だけでは、片手落ち
楽しい恋を味わった後のような、好きだった 程度で終わってしまうんです。



好かれたい
愛されたい
私を見て、見て と
自分にばかり目と心を向ける人は、金星が管轄する思春期から25歳までの間に、何かとても深い傷を負っているのでしょう。

その頃の自分の欲求を満足させてあげられなかった欠乏感が、無意識にいつまでも引きずっているのかもしれませんね。

でも、これも後天的にちゃんと上手に育てる方法がありますが、このお話はまた別のところでするとして、どんな関係においても必ず母性が必要になってきます。

その行為は、相手丸ごと、そのまま受け入れられるか、これ葛藤続きですよ。自分よりもまず相手を優先し、少しでも理解しようともろもろの感情を抑えるのに必死ですから当然、疲れで顔は一気にたるみが加速しますわ。


この行為を何度も何度続けているうちに、あれだけ憎かったコンチキショーが、あれ、何だか可愛く見えてくる、そんな時が、母性がうまく育っているひとつの目安のような気がしています。手がかかる子ほど可愛い、そんな心境でしょうか。


この自分の中にある女性性と母性、うまく育ててバランスをとるために、それぞれ名前をつけてキャラクター化して遊ぶと少しは辛さが軽減されますよ。


女は弱し(女性性)
されど母は強し(母性)
皆、母から生まれていますしね。自分を守り育ててくれる、強い存在に憧れ求めているのです。

 

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