豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。
スマホを持たないのでノートパソコンで自我撮りしてみました。さて、今日は節分、節入り、2016年が本格的にはじまりましたね。

一緒にはじめましょう 節分だから

今日は、人生をあきらめかけている40代、50代の大人の女性に向けて自分のことを書いてみたいと思います。

私は、占いの仕事をはじめたのが2000年頃。毎日、猛勉強し占い館やイベントなどで実践を積み、2004年に自宅を拠点としフリーになりました。その頃と同時に占い原稿のお仕事もはじめました。

学歴なしコネなし。

頭から突っ込んでは砕けるを繰り返し、時代の流れも手伝って毎月安定したお仕事をいただけるまで2年ほどかかったように思います。

原稿は打ち切りになるまで、こなしてさえいれば毎月収入が入ります。それを10年ほどしていましたが、後半の4年ほどは惰性。このあたりのことは、占い原稿を書いた人ならわかると思います。

好きではじめたた仕事なのに、お金だけを追いかけている自分。でも仕事はしたい、同じことばかりもう書きたくない、でも書きたい。

ある日、担当者が代わられたのを機に、いきなり「辞めます」とメールに書いた自分。戸惑ったけど、解放気分しかありませんでした。

それからは、週休6日。
これは、夫がいてくれてのこと、極楽、気楽な日々を過ごしました。鑑定のお客さまは、多い人で1年に2~3回ペース。

私としては、いつまでも鑑定に来られる方は疑問だし、自分を生きてない、と見てしまいます。

そのところ私のところに来られる皆さんは、本当に優秀な方ばかり。
占星術はツールとして使用し、しっかりと自分で選択し自分を生きていかれてます。

鑑定に来なくなっても、定期的に連絡をくださる方、遊んでくださる方、応援してくださる方がいて、これは私の財産、宝物。本当にありがたいです。

 

さて、ここからが今日の本題です。

夫がいる身ですから、このまま週休6日、いや7日を続けていてもいいわけです。日本の平均的サラリーマン、中の下? それなりの生活ができるでしょう。

よく言う
何とかなるよ
何とでもなるよ  

でも、その何とかなるよ が、どのレベルなのか。どんな、何とでもなるよなのか。エネルギーの強い私のようなタイプは、家事だけではツマラナイ、消化しきれないところがあります。

週休6日、7日をうだうだとやっていた、去年の夏のある日、夫に言われました。

もう無理、別れよう

「なんですって?!」  とならずに「そんなこと言うんや。今、どんな気持ち」と、根掘り葉掘り質問し分析しようとした態度に、また怒られましてね。きっと、もてあまされていたんだと思います。

そこでスイッチ入りました。夫に好かれようではなく、仕事しよう! と。

夫は私のことを毎日気にかけ、とても大切にしてくれています。家族全員が口をそろえて、私には勿体ないすぎると日々絶賛中。

ここで、40代、50代の皆さん
もう歳だから とか 
今さら  とか   
何とかなるやろう 

と、諦め気分で生きていらっしゃる方、それは、あなたの本心でしょうか。そういった生き方を選ぶことで、あなたの心、魂は喜んでいるでしょうか。もし、そうでないなら

これから私と一緒に人生を再構築しませんか。

何もしないで私の生きざまを、このブログを通して眺めるだけでもいいですが(ランキングクリックはしてね)死ぬとき、満足した気分で死にたいと思いませんか。

やりきった!  となるか、あかんかったわ となるかは、私にもわかりません。あかんかったら、来世に持ち込むまでのことです。

 

正直、目的とか理想などありません。どのような形をとか、今リアルに描いているものもないです。今、私が強く影響を受けている星、そのサビアンシンボルを羅列してみます。占星術を知らなくても、だいたいのイメージはつかめると思います。

無人島(ええ、たったひとりです) プリズムを通った光(価値観のふりまき) ライオン使いが技術と気骨を示す(本能の教育) 復活祭のパレード(魂の歓喜) サマリアの女(積極的な関わり)

 

私の最終的な目的地点は2024年です。それまに一旦結果で出るであろう年は2020年。

もう若くないいい大人の私が、パート採用もされない、社会システムに収まらない私が、いったいどこまでできるのか。どうぞ気長に応援して、見届けてください。

 

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