豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。


もう占いは、そんなフレーズが似合う大人の女性になっても、やはり運気は気になるもの。特に、うまくいかないことが続くと、何かある? と自分を取り巻く流れが気になったりしてしまいますね。


運気というだけに、やはり人生には、今のとき(時期)の気と自分の発する気がとても関与しているのです。


むかーしのその昔、木星大魔王先生の下で働いていました頃に、待ち時間に占い師同士でよく占いあいっこしていました。

自分にはまったくわからない占法を扱う先生にみてもらったところ、上記の画像のような衝撃をもって、すごい!! すごい!! こんな強運の人みたことない。年いけばいくほど運が強くる、と驚愕されたことがあります。


とっても個性的な先生だったので冗談半分に聞いていたのですが、その後も私と話しこむ機会があるたびに、うらやましい、うらやましい と言われるのです。


あまりにも連呼されるので、ほんまかいな、と半信半疑でしたが今思うと私の根拠のないこの自信は、この先生のおかげによって染みついたのかもしれません。一緒にお仕事をさせてもらっている間中、ことあるごとに言われましたから。


うらやましい
強いわ
すごいわ
代わってほしい
強運そのものや
ええわ


よくいう言霊と潜在意識への刷り込みですね。これが自動的に行われていたんでしょう。それからの人生を考えてみたらずっと右肩上がり。(私的にですよ)


ピンチというようなこともあったけど、自分の中で深刻さはなかったし、いい方向へしか向いていかない! そんな気持ちしかなかったです。

こういう気持は、感情を司るアストラル体に強く影響を及ぼしますから、強運オーラを自分で放つことになりますね。


これまで見てきたお客さまの中でも、欲しいものを手にできた方、誰ひとりとして自信のない方はおられませんでした。
ただ、ここで注意しなければ、ならないことが二つあります。


私って強運かも と思っていても、みだりに言葉にしないことです。秘儀とよばれるものは
言葉にすると効力は薄まります。言葉にすると音霊となり、振動が広がっていきますから、そこへ自慢という気が入ると反発が起こるんだと思います。

出る釘は打たれる ですね。最近やられましたからなお痛感です。
私の場合、刷り込みを先生が意図なく行ってくださいました。そのときの私は、半信半疑
期待もなかった分、よけいな思い色がつかなかったんでしょう。


ここで、何が何でも強運になって、ああしてこうしてという思いは、昔話にでてくる欲張りばあさんの末路となります。
刷り込まれたら剥がさないこと、喋る行為は、剥がす行為ですね。


そして、二つめは
少し古いですけど、エルサに習えです。

自分の力を隠して生きようとしますが、これでいいの、とありのままに生きようと決意するエルサ。夏だった王国は雪に変えられてしまいますが、存分に自分の力を発揮し解放感を得ますね。


自分が解放感を味わえる環境に住む、または自分で創っていく、これが強運を強化し維持していくために絶対に必要なことです。


エルサも、あのまま夏の王国に住み続けていたら、自己肯定はできなかったでしょうし、魔法を制御できる唯一の方法、愛を知ることもなかったでしょう。


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