豊かな私になる星読みブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

愛にもお金にも豊かになるでお伝えした最終章の10でもあり、また新シリーズの始まりです。

私のごく身近におられる方、鑑定を通して知ったお客さまの中から許可をいただいた方の人生ストーリーを、出生図の星を交えながら書いていきます。

他の誰かに登場してもらうのに自分のことは書かないのは、卑怯な気がしましたので第一回は、自分のことを書くことにしました。

いろいろな場面があるのですけど、皆さまに少しでもお役に立たないと意味がないのでバツイチ時代、そして今の夫との再婚話しに絞ることにしました。

今シングルマザーで今がんばっておられる方、子連れで再婚を考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

 

太陽水瓶座・金星魚座


夫とは、友人の紹介で知り合いました。

第一印象は・・・まったく何も。

後で主人に聞いても同じことを言ってました。

少しは何かあったと思うのですけど今思い返しても何もナシ。そんなものですね、男女の出会いって。

ホロスコープ見てないの? と疑問に思った方
全然見てません。

こんなことやってませんよ。
やってたら怖いわ。

シングルマザーでしたから、仕事と星の勉強で手いっぱい。少しでも時間を作って子供との時間を、と思うでしょう。

でも現実は、息子ふたり思春期だったので、一緒にいたがらなかった。母親より友人、だから再び、私も青春してました。

時間は、本当に自分で作れるもので、思い返しても、よくあれだけ遊んだなと感心します。そして、うれしいことに、独時代よりもモテたのです。

今、シングルマザーの方、精神と経済的自立を果たしていると間違いなくモテます!

私は離婚して自由を獲得できた喜びいっぱいでしたから、草食男子には、大人の女性としてカッコ良く映ってたんでしょうね。相手からすれば、責任を負わなくていい気楽さがあったのだと思います。

私は水瓶座。
息子は、水瓶座と魚座。

慎ましく仲良く暮らす母子家庭というより、個性の強い三人が同居している感じで、それぞれ自由に、生きたいように生きよう、と。

普段はそれぞれのプライベートに突っ込まないけど、何かあったときには瞬時に一致団結。問題解決して日常に戻れば個々それぞれ好きに、プライベートにあまり突っ込まない暮らしでした。

一方、主人とは出会ったものの、私は再婚なんて全く考えていなかったし、夫は一生独身で子供は持たず遊んで暮らすと豪語しておりました。


のにも関わらず
どうしてそういう流れになったかです。

私、たぶん
どこかでは疲れていたんでしょうね。

彼のソフトな返答の仕方が
とても好きだったんです。
(過去形になってるし)

いや今でも好きですけど
話していてとても癒されたんですね。

何が何でも恋人にもなりたいとかも思わなかったけど、よく会ってどこへでも遊びに出かけました。女なんだけど、取り立ててエスコートする必要もなく、何でもフランクに話せる私が気楽みたいでした。

3年ほどその状態が続いたかと思うのですけど、その間に意識せずとも、愛にもお金にも豊かになるプロセス踏んでいたんですよ。

 

愛もお金にも豊かになるプロセス

 

検証してみますね。

その1
出会いました。
遊ぼう! と意欲燃やしました。

その2
周囲から批判されました。
年下の軽そうな男と言われました。

その3
話しが弾みました。
何でも話せて、占星術で生きていくことを応援してくれた唯一の人でした。

その4
確認しました。
結婚、もう懲り懲り。
このままデートしたいときだけして、楽しく付き合っていけばいいと思いました。

その5
彼は他にも女いました。
私、シングルマザーで年上、ハンディありすぎ。けど私は今のまま自由でいいし、付き合い方もこのままでいいと決めました。

その6
大人の付き合いしました。
友人でも恋人でもない関係、互いの領域に入り込まず無理しない範囲で要求には応え合っていました。

その7
彼は毎日楽しく生きてました。
なので、私も負けじと自分の世界を大切に、他にも彼氏作って遊びました。

その8
気持ちが募っていきました。
好きな気持ちがどんどん強くなっていきました。

その9
に書いた、気高いプライドと欲張りなまでの幸せ感は、もうたっぷりありました。曖昧なものは切り捨てる強さは、だんだんと面倒に感じてきたのもあって他の中途半端な関係は清算しました。

援助者は、常にいました。
捨て身でサポートしてくれる存在は、ありがたいことに、いつも誰かしらいてくれました。

この時も私のために、24時間出動可能な友人がいて100パーセント私を肯定し続けてくれて、そのおかけで自信たっぷり、自己肯定感あげりまくりでした。


そして最終段階
友人から恋人へ
恋人から人生のパートナーへと変わっていったのは、お互いの愛を示す金星の魚座要素でした。

実は彼その頃
人生のズタボロ時期真っ最中。
心身ともに行き場を失っていたんですね。

でもって私は、思春期の息子ふたり抱えている年上の占い師。ハンディありまくり、怪しさ全開の私のところに流れ着いたというわけです。

もう私のところにしか行く場がなかったのが正しい表現かもしれませんが、私は私で、息子もいて仕事もまだ中途半端。

どうやって彼を受け入れようか。もしかしてお互いが同情なのか、哀れみからなのか、うれしさよりも不安や怖れのほうが正直強かったです。

お互いが、これまで考えてもいなかった、あり得ない世界へと突入したといったほう近いかもしれません。そういう意味で、とても勇気が要りました。

今、再婚してから16年

昔からの友人と家族全員が口を揃えて、私には勿体ないほどの夫と絶賛し、それぞれ苗字が違う郵便や泣かせの家でしたが、息子たちとは、これまで一度も問題なくこれました。

個々それぞれのスタイルを持つ者同士が、家族という形態で暮らしているといったほうが近いかもしれませんが、愛だけでなく経済的にも豊かになれました。

再婚して6年後
まさかの42歳の高齢出産し
ました。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ

 

 

 

詳しくはこちら

金子 元美さんの人生のストーリー

 

Instagram

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。