豊かな私になる星読みブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

学生時代はプレ社会の図

 

昨日は、37年ぶりの同窓会。
皆さん、おっちゃん、おばちゃんになってましたが、目元や口元は昔のまま。名前聞いてもわからなかった子もいて、全体像よりパーツで見た方が判別しやすかったです。

この年月の間に、おのおのの人生を繰り広げてきたわけですが、8歳から25歳までを示す水星と金星域における、学びと遊び場での立ち位置。これ社会に出てからも、皆そのまんまだった。

わかりやすくタイプ別に分けて書いてみました。

やんちゃで目立ちたがりだった子

 

こちらのタイプは大きくふたつに分かれていて、ライフスタイルもそのままの勢いで続けていた子は、人生狂ってた。今も学生の頃と同レベルに、水星のやりとりを通して金星の快楽だけを求め続けていました。

星の成人式を迎えるサターンリターン頃に自分を獲得できた子、やんちゃという自己表現方法を別のスタイルに転嫁できた子は、

社会生活の中において自分の居場所創りに成功し、オリジナリティあふれる仕事をしていました。仕事に燃えなかった女子は、今どきめずらしいほどの良妻賢母ぶり。こちらのタイプは意外性が大きかった。

やんちゃな子のすぐそばにいた子

 

やんちゃな子を学校生活内のトップと位置すれば、そのすぐそばにいた子は、社会では中堅クラスのエラいさんになっている子が多かった。

トップの振る舞いをすぐ後ろで見、時間をかけながら、自分の足場を固めて安定したものにしていったようで。不動サインが多いのか、創始のパワーやエネルギッシュさは、やっぱり学生の頃からも感じられなかったし、かといって優柔不断さもなかったです。

この頃から、手堅かったんだろうね。

少しやんちゃでも根は真面目

 

学生時代は、今ひとつ魅力なかったタイプとでもいいましょうか。友人は多かったんだけど、性的な魅力薄。グループ作って、楽しそうに遊んでいた子。

でも大人になるとこういったタイプの方が、ナチュラルないいムードをかもしだしますね。男女ともに、いい歳の重ね方してましたよ。

同業種、異業種に関わらず、いつでも協力体制をとれるネットワークを持ち続けていて、一般社会人としての常識あり、友愛あり。突出することはないけど、人生を無難に楽しく生きているな、という印象が強かったです。

一匹オオカミはオオカミのまま

 

どのグループに所属せず、友人いたんだかいなかったのか、よくわからなかった子は、社会でも組織には入らず自営業者でした。仕事をする以上、人間関係は形成されてはいくわけですけれど、仕事の規模が大きければ、性格悪くても認めるしかない、みたいな。

学生時代は尖がっていて、皆あまり近づきがらなかった子は、やはり今もあまり近づきたがらない空気がなきにしもあらず。懐かしい顔ぶれに笑顔なんだけど、プライベートはあまり話さず。自分の世界にいた子は、名前と顔が一致できているのかちょっと不明。

 

学生の頃の夢とか、覚えてますか。
それを覚えていた子は、やはりその通りになってましたし、職業のカテゴリーは違っても、内容的には同じような仕事をしている子が多かったです。水星の知性を使い、夢や楽しみの金星を手に入れるルートは、学生の頃に暗示されてましたね。

学生時代と今の社会における立ち位置
検証してみてください。
ほぼ、同じですから。

子育て中のお母さん
今の子供の学校内での立ち位置
将来の図、そのまんまですよ。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ
私はまだまだ飛びますよ

Instagram

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

    • mayumi
    • 2016年 3月 08日

    なるほど~
    なかなか面白い人間観察の同窓会でしたね。学生時代からだとウン十年・・一歩離れて眺めると、
    懐かしいからはじまり、嬉しいやら哀しいやら、ほっこりしたり苦しかったり・・・・
    ちょっぴり若返り、現実にもどる。楽しい時間をすごせてまたまたパワーアップですね。

    • motomi
      • motomi
      • 2016年 3月 13日

      いや~ 皆、歳とってたわ
      病気の話題も多かったのがちょっと悲しかったけど・・
      でも学友は、同じ時代を生きている同志という感じがして、いいね。
      自然な形でサポートしあってきた、そしてこれからもしていく、そんな姿が見えてとてもうれしかったです。

  1. この記事へのトラックバックはありません。