豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。


未だにガラケー

自我撮りはノートパソコンのみ
目線がおかしいですが、シャッター押すのにマウス使用のため、焦点が合わせられないのです。半分どこかにいっちゃってる訳ではないので、怖がらないでくださいね、大丈夫です。

昨日の記事の続き、私編です。
水星&金星期のおける学校内での立ち位置が、社会での立ち位置を表していると書きました。

生ビール飲みながら同級生をウォッチャーしている私に、O君が話かけてきました。

覚えているか?
欲しがってたズボン、買ってやったこと。

何のこっちゃとサッパリ思い出せない。
欲しがってたズボン? はぁ?
ってな感じでまったく記憶にない。

そこで詳細に当時のお話しをしてもらいましたよ。当時、流行ってたパンツが欲しかったらしく、恋人でもない、かといってそう仲良く遊んでいたわけでもないO君に、無性におねだりしまくったらしいです。

登下校時、廊下ですれ違う時
昼休み時間ごとに
買って買って買って

欲しい欲しいどうしても欲しい

笑顔

ねっ、ねっ、ねっ

O君の顔をみるたびに連呼しまくり、その執拗な熱意に押されて、心優しいO君は母親に借金をし、わたしが指定したお店までバイクでわざわざ買いに行ってくれたらしい。

家まで来て私に渡すと狂喜乱舞し、待ってて、と目の前でズボンを履き替えて、と満面の笑みで何度も聞いたそうです。(全く記憶にない)

 

笑顔

どう? どう?
似合う? 似合う? 似合う?

目の前で着替えられたO君は、目のやり場に困り、母親にどうやって借金を返すがばかりを考えていたそう。

そんでもってすごいのは翌日。

先日、あれほど喜んでいた私はO君を無視。意識しての無視ではなく、記憶からズボンとO君の存在が、すっぽりと抜け落ちたような態度だったらしい。

そのときO君は
ズボン買って渡したよな
あれ俺だったよな
おかんに借金もしたよな
喜んでいたよな
何、何、何が起こった、と
認識できなかったらしいです。

私って、ひどい女だわ。
未だに思い出せない。
どうしても思い出せない。

水

お酒飲むのやめて、水飲んでも思い出せなかった。

もう大人ですから、同窓会では丁寧にお詫びはしておきましたよ、もちろん。他の人にはしてないよね、と不安がよぎったけど、O君の他に誰も何も言ってこなかったから、ないことにしとこ。

 

けどね、そこで気づいた。
この頃からすでに、欲望を叶えたい欲求の強さを。

この欲望は私の月、欲望の門なのだけど、心やさしいO君は、私の孤立した金星にどこか魅力と同情を感じてしまったんでしょう。言葉の水星は、ドスきかせたろうし。そりゃ、断れないよね。

この話を聞いてから、金星期以降をいろいろと思いめぐらせてみた。欲望というには可愛すぎるものばかりだけれど、欲しいものすべて手に入れてきたみたい。52歳にもなって尚、仕事を強烈に求めている私がいるんですから、欲望は続くよどこまでも、です。

 

そして、もっとすごいことに気づいた。
私と一緒にいる夫。
O君の10000000倍は私の欲望を叶えてくれていることに。ダダをこねた自覚はまったくなく、この都合いい記憶の欠けっぷりゆえ、感謝の言葉や態度を示すことない私に、16年間も黙って付き合ってくれていることを。

帰り道、ひとり泣けてきた
電車、乗り過ごしそうになっちゃったよ、また懺悔。

 

でも私は人生最後の欲望を叶えるために
今日も挑戦し続けるのです。

 
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