豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

春はデトックスの季節、冬にため込んだものがいろいろとでてきますね。

冬だけでなく、ずっと以前のものもでてきます。事故や手術の経験がある方は、高気圧の前に症状がでてくるのと同じような不調、そういったものを感じていらっしゃるのではないでしょうか。

でもこれ、体だけでなく心もそうなの知ってました?

過去にいた不幸な私、それが追いかけてくるのです。

 

幸せになっちゃダメ

 

春の日差しは、明るく行動意欲を駆り立ててきます。冬の寒さで縮こまった体を思いっきり伸ばすしたくて、少しでも陽のあたるところへと出かけたくなりますね。

あたたかさが体にいきわたり始めた頃、トラブルに見舞われたり、急に面倒に感じたり、気持ちが塞いだり、んな経験をされたあなた、過去の不幸な自分が追いかけてきてますよ。

幸せになっちゃダメ と。

 

女

ここで、気づいてくださいね。
動きを遮られたことに。

現象としては、それなりの原因があっての場合もあるでしょうけれど結局のところ、幸せになる私を、過去の不幸な私が嫉妬して抑え込んできているのです。

精神世界的な表現でいうと、幸せになる許可を自分にしていないことになります。

幸せになっていいんですよ。
浮かれていいんですよ。

心のどこかで、あれ、この好調な感じ。
これがずっと続いていくうれしい予感。
何かおかしい、と思ったら、邪魔されていると知って払いのける強さを持ってください。

ついてくるなと
と叫んでください。

間違っても、妙に納得して自分の中に入り込んでしまわないことです。

自分で自分のなぐさめ役をしてしまうと、これ以上は傷つくことないので、冷たい安心感があります。

この冷めたさは、自己憐憫のあたたかさです。

 

自己憐憫は麻薬と同じ

 

自分を悲しい物語に主人公にしてしまうと、影というスポットライトがあたります。主人公ですから、目が離せない。この快感、麻薬と同じくらいの依存性を持ちます。

不幸という毛布でくるみ続けていると、もういろんな意味での免疫力低下していきますから、日なたにでれなくなります。日なたは、太陽です。

占星術だと、私の獲得。
それができないままになります。

自己憐憫という喜劇から早く抜け出しましょうね。

これ実は私も以前に演じてましたが、抜け出してしまうともう喜劇以外の何物でもない。笑ってしまえますよ。自分がバカバカしくなって。パニック症を抜け出した後も、こんな気持ちになりました。バカだったわー、私って。

追いかけてくる不幸な私を飛び越えて、幸せな私
私の人生の主人公、太陽そのものになりましょう。

 

ジャンプ

 

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