豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

お母さんがキライなママ
自分も人との関わりも、すべてはここから、月からはじまります。

月は0歳から7歳までの年齢期を管轄し、自我が目覚める前の模倣期。周囲にいた大人の価値観が無意識に刷り込まれ、それがあなたの感情パターンを形成してきます。

あなたの月星座は、物事の受け止め方も示します。

お母さんキライのシリーズに登場してくれた、めぐちゃんとあやちゃんは、偶然にも月の星座が同じてんびん座でした。これをもとにして、少し解読していきます。

 

てんびん座の月

 

月がてんびん座というのは、他者への関心が強いことを示します。お母さんを示す月が入ってますから、母への関心がより強くなります。

なので、お母さんキライになりやすいともいえますね。なぜなら、てんびん座は、バランスをとって調和を保ててはじめてOKなのです。少しの偏りもあれば、それは受け入れがたいものになるからです。

母は、大人。誰とでも上手に付き合いできて、何でもできて、いつも幸せで平和。

言いたいことを言ってその場の空気を壊す、協調性のない空気を保てない人はNGになるのです。

でも星の不思議なところは、こういう星を持つ人のそばに、傍若無人なタイプを引き寄せます。あたかも、あなたこんな人がいても、平和な空気保てますか、大人の澄ました顔でいれますか、というように。

以前の音声ファイルにもお伝えしましたように、めぐちゃんのお父さんは二階からテレビを投げる人でしたね。ここでめぐちゃんの私生活、月は平和的な空気をぶち壊されているわけです。

妊娠してから、お父さんのことが急にキライになったと言ってましたが、潜在意識では私生活をかき乱していた張本人を知って、お父さんのことを攻めていたのかもしれません。

妊娠によってホルモンバランスが崩れていたということももちろんあるでしょうが、月は無意識も示します。妊娠によって、過去の記憶と共に顕在意識にのぼってきたともいえます。

今思うと、家庭でのバランスは、お母さんがとってくれていたのでしょう。

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深い再生の意味を示す、冥王星を通り過ぎたところに月がありますから、この月は家庭内の平和ムードを保つために大変な思いをされていたのではないでしょうか。

世間一般的な家庭であるように、いつも平和な空気のなかで暮らせるように。大人の顔をして、いつも淡々と。

一方、あやちゃんの月です。
aya

あやちゃんのお母さんは、昨日の音声ファイルでもお伝えしたように、お母さんには彼氏がいましたし、夜のお勤めにも出ておられました。

そこだけを聞けば、ええーっ、なんちゅう母と非難は集まりますし、子供のあやちゃんからしても、さぞかしいろんな辛い思いがあったでしょう。

でも、お母さんは、そうすることで家庭内のバランス、あやちゃんの両親でいること、生活を保っていました。お母さんはお母さんのやり方で、一生懸命に。

そんな母の生き方を、あやちゃんは冷静に客観的に見つめられる大人にもなっていましたね。

一年に一度程度しか会わない母との関係も、そうすることで互いをギリギリラインで思いやり合える関係を保っているのかもしれません。

 

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