豊かな私になる星読みブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

 

大きな時代背景を占星術から

 

太陽系の外側にある天体は、時代的な背景を示します。

社会や仕事を示すやぎ座に冥王星が入ったのは2008年。夢を示す海王星が本来の場所に戻ったのが2011年。そこから出たり入ったりを繰り返し、2012年に落ち着きました。

天王星が、個を示すおひつじ座に82年ぶりに入ったのが、東日本の震災翌日。

阪神大震災のときと同じように、人と自然の在り方、そして命の尊さ、個の生き方を深く考えさせられました。

これまでの社会体制、既存の社会システムが2023年までの間に根底からゆっくりと塗り替えられていきます。

仕事や将来に対する不安が大きくなり、未来を夢を見れる人は、真の自分が求めるものを発見し、自分の生き方を目指す改革者だけとなるのかもしれません。

占星術的な読み物で、独立をテーマにしたものが多いのは、このためですね。

占星術を知らなくても、世の中の流れが大きく変わった、そしてこれからもっと大きく変わっていくことを実感しておられる方も多いでしょう。

将来を不安に思い悩み、転職や起業を考えられる方が増えるのは当然のことです。仕事イコールお金、仕事が不安定、イコールお金が不安定と考えてしまいますからね。

 

個々の仕事運 でも実は

 

教科書的には、ホロスコープでは、2.6.8ハウスの状態でみます。

あなたの資質、お金の身出入り、雇用の姿勢や場、社会で目指すべきもの。獲得できる可能性など。

これを基に読んでいくわけですが、はっきり言って、仕事が見つかりますか、とか、よりよい就職につけますかなど、わかりませんこれは私の腕が悪いと言われれば、それまでですけど、わかりません。ワカラナイ。

あなた資質
その磨き方
目指す方向

わかるのは、これです。

この根本的に自分が持つもの、引き寄せる要素、向かう場所をあなたが知って、その時々で自分で解釈し応用をきかせ、選別し選択していくしかないのです。

自分の星を最大限に活かせるように。
それができるのは、あなたしかいません。

象意は、○○のようなものでしかなく、特定の確かなものを示しているのではないので、あなたが現実生活のその時々で、どれを選び取るかのセンスも必要になってきます。

そして何より

仕事運どうこうよりも、もっと大切なことを書きます。

自分という太陽
自分の心を示す月
それと土星

この3個が何とかなってたら
人生何とかなるのです。

何とかって
どう何とかなの??? 

おおざっぱすぎ。

クエスチョン

私という自己を獲得し
私というメンターが後押しし
人生の学び土星が
これまでの学びや教訓を生かしていたら、人生は何とかなるんですね。

そしてそれに連動して
仕事を示す2.6.10も動きます。
ジッとしいるわけないやん。

仕事運がいくらいいからといっても、自己を確立できていないとどこにも到達できないし、メンターは育たず、心折れるだけだし、学びたくてもその場を与えてはもらえないのです。

人と比べることなく
理想や夢は描きつつも
まず、自分の獲得ありきです。

そしたら、自分に何ができるか、生まれ持った資質を掘り起こそうと躍起になるでしょう。

もとみ

もう少し言うと
ホロスコープ通りに
やりたい自分がいる
やってしまう自分がいる、ということです。

だから星の使い方が少しでも仕事として成立するよう、お金を生んでくれるよう、そして需要する側も供給する側も、心満たされる方向を目指さなくてはいけません。

それは結果的に
あなたのために生きている時間
私のために生きてくれている時間
互いの命を生きていることになりますね。

 
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ

命ある限り、人は皆働くのです

 

 

Instagram

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。