豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

天動説と地動説の太陽のお話し

 

西洋占星術では、太陽系の中心である太陽を、人生の目的や希望、自我とみなします。
これを獲得できれば、自分の本来の生き方に目覚め、その他の天体の、より強い求心力となって人生を展開していくことになります。

これは天動説、生誕した日時を中心描いたのが、通常の西洋占星術で使うホロスコープです。自分中心に見た宇宙。

そしてここで異説を唱える、地動説ヘリオセントリックは、太陽を中心にホロスコープを作ります。太陽系においての自分の立ち位置。

簡潔にいうと、希望や目的の太陽は、反対にある太陽を知ることで、どのように普遍的な創造パワーが注がれているのかがわかるということです。

わかりにくいと思うので、無料で占えるこちらを参考に。無表情な松村氏が、やたらチャーミングに見えるのは私だけでしょうか。( ^^) 

ここの無料サイトでは、星の位置を確認することはできませんが、小曾根氏作の占星術ソフトでなら太陽系の天体すべを確認することができます。

 

私の場合で検証

 

私は太陽が水瓶座の0度ですから、反対は獅子座の0度です。

詩的な表現のサビアンでは、水瓶座の0度は「古いレンガ造りの伝道所」ひとつの世界を完全に後にした新しい場所での再構築。

この太陽の普遍的なパワーが、地上の私にどのような形で注がれているかというと獅子座の0度。脳溢血です。

脳溢血とは、頭の血管が切れるくらい止まるに止まれない情熱と衝動。意のままの行動。基本的に浮いている人です。

浮きまくっているのは知っている。それは昔から。いつでもどこでも。群れるの苦手。

時間や場所を超越した普遍的思想を広めるために、占星術を使っている。というか、使いこなせることを目的としているのだけど、その姿は、この地上では、変人なまでの個の強い主張という形で表れているということになります。

そして太陽を中心としてみた他の星の配置をみると、またもや限界突破するために、金星と木星を連動させ、これは大人の女性へ向けたブログ発信内容そのまんま。

大人向けとは書いていても、原始的な本能への揺さぶり、目覚めをつい促しちゃうから、煽っているつもりはないけれど、そのような受け取り方をされている方も多いようです。

そして、そして、その先に目指すものは、知性と感情と身体のフル稼働。それも、皆でやろーね、皆でやるけど、自分で個々でやるんだよ、と。

このサイトでは、もう占いは、というフレーズのように、当たる当たらないといった幼稚な表現は使いたくないのですが

あら

当たってる

ヘリオセントリックは、地上の自分。というのは過去、これまでの自分の姿でもあり、未来へと向上していくためのヒントとしてみなすと、

今のままでいーんじゃない!


もっと洗練された形にはなれないものだろうかといつもそこに悩んでしまうのだけど、情熱がなきゃはじまらない。

実は明日、セッションを受けに来られる方は、私と同じ誕生日の方。ふたりで血管切れないよう、内なる火をボウボウと燃やしたいと思います。

 

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