豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

ただ今天空では、豊かな星の配置
それに伴い、愛を自分の体に閉じ込めたい、牡牛座女子三人のストーリーをお伝えしたいと思います。

愛にもお金にも豊かになりたい、それは誰しもが願うことですね。

牡牛座は、愛を確実に自分の持ち物として、毎日体に、五感に何度も刷り込み確認したい傾向があります。言葉にはしないで静かに体を摺り寄せ、あきらめることなく時間をかけて達成していくのです。

 

牡牛座 その1のケース

 

彼女は、熱く求められて結婚をしました。愛される喜びを、はじめて知ったのです。

けれど結婚生活を続けているうちに、自分は彼のアクセサリーのひとつだったことに気づきます。私そのものを愛してくれているわけじゃない、それが確信へと変わっていくまでに長くの時間がかかりましたが、豊かな暮らしを捨てでも、ひとりの人に愛される人生を決意しました。

決意してからも、彼女は貞淑な可愛い妻でした。
もう愛せない夫に対しても、生活を共にしている以上は愛されたい、可愛がられたい、そんな欲張りな思いがあったのです。

牡牛座の対抗サインは、蠍座です。
牡牛座を光とするならば、その光を創りだすのは蠍座。蠍という深い欲望、すべてを手にする支配力が牡牛座の願望を満たしを輝かせるのです。(蠍を光とするならば、牡牛が影となります)

彼女は、まったく誰も知らないところで、彼女のやり方で、自分を愛してくれる人を見つけることができました。経済的な豊かさを捨ててまで、人生の残りの時間を一緒に過ごしたいと思える人。

そんな相手を見つけ出すには、そう若くはなかった彼女にとって、相当の努力と葛藤があったと思いますが、全くあきらめる気配がなかった。自分の魅力をどう発揮すればいいか躍起になっていた分、どんどん若返りチャーミングになっていきました。

彼女がよく言っていた台詞は「女性として見られるのは47歳まででしょ」と。

見事、その年齢になったとき、人生を大きく変えてしまいました。

 

牡牛座 その2のケース

 

彼女は、黙って座っているだけで絵になるような可愛い子でした。

俗世間の風にあたったことがない、純粋培養なお嬢様育ち。衣食住に満たされ、家族から愛されて大切に大切に育ちました。

そんな彼女がある日、恋をします。お嬢様オーラがでてますから、面倒を避けるため男子たちは手を出しません。そんな理由もわからない彼女は、シビレを切らして彼に突然電話をします。誘われて断る男子はいませんね、デートを重ねる中なかなか手を出してくれない彼に彼女から求めていきました。

これで、男子は腹をくくります。
純粋培養で育った彼女は、擦れているところがなく素直に甘えてくる。俗世間でイロやお金でギラギラしている女子ばかりを見てきた彼は当然、彼女の親以上に可愛がり愛します。

牡牛座の可愛く愛されたい願望が強烈に強い彼女、その審美眼は半端なかった。実は彼は、超セレブだったのです。彼女曰く「愛が先だったから一生愛されね、私」でした。

彼の持ち物、すべての実権を握ったこと知るひと言でした。

 

牡牛座 その3のケース

 

彼女は、野心家でした。
自分の魅力を十分に熟知していて、どのように使えばいいのか、感覚的に知っている子でした。本業と副業で顔を使い分け、見事なまでに相手をさばいていきます。いつまでも可愛くヨシヨシされたい願望は強かったので、歳の離れた男性と交際をしていました。

牡牛座が交際する男性は、蠍座要素の強いタイプになります。束縛が半端なく、仕事への思いが強かった彼女は、心理的にもかなり追い詰められるような態度をとられたりしていましたが、それは愛の深さゆえのこと。下手に理解ある態度をとる男子に魅力は感じないと、苦しみの裏にある喜び、それを同時に感じながら、彼女はひとりの男性に激しいまでに愛される実感を味わい尽くしていました。

長年のモーレツなまでの野心とお金に対する執着心で、彼女は家と店を持てるまでになりました。やっと自分ペースで仕事がてきるようにと思った頃、彼が病気で亡くなります。

一時期は、恨みまで抱くほど憎んだ彼でしたが、それほどまでに愛してくれた人はこれからもいない、と、彼女は生涯独身を貫いて生きています。彼の愛は、彼女の体の隅々にまでしみ込んでいるのです。

 

牡牛座は甘くない
可愛い女子ほど怖いのよ

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