豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

明日は、ウエサク祭。
天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーが地上に降り注がれるといわれている満月の祭典が、京都では鞍馬山で行われます。

画像は15年ほど前、祭典に出かけ鞍馬山の境内で撮影した写真です。手ブレかなと思ってましたが、一緒に行った友人のカメラにも同じ状況が映っていて興奮したのを覚えています。境内を一歩出た場で撮影したものは何も映っておらず、鞍馬の火のパワーをリアルに実感できました。

それからは、ほぼ毎年のように出かけていますが、人が増えすぎて、どうなんだろうというのが正直なところ。どの場でもそうですが、パワースポットと呼ばれ観光客が押し寄せる場は穢れていくような気もしますが、人が集まるからこそパワーが増大するという場合もあります。明日行って、自分がどう感じるかですね。

 

魔王尊 サナトクラマ

 

光と水と聖音の祭典は、横笛の音と共にはじまり幻想的なムードに包まれます。これまでの過去に雨だった日も、祭典がはじまってしばらくすると、黒い雲の切れ間から満月がのぞくことが何度もあり尊天のお力? と感じることが度々ありました。

巫女さんは可憐で、老婆の高僧? この方の存在感が独特がカッコいい。その他の僧侶の方たちは、私から見ると個性派ぞろいというか、俗世間プンプンというか。いい意味で固定観念を覆してくださいます。(お手伝いの方も含まれているとか)

鞍馬山の本尊、ウエサク祭からの資料から抜粋すると


鞍馬山の本尊は宇宙の大霊であり大生命であり大光明、大活動体であり「尊天」と申し上げる。  そのお働き(エネルギー)は、水のこころのような慈愛のうるおいと太陽のような光と暖かさと、そして大地のような浄化の力として現れ、それらを人々に授ける。  この慈愛と光明と活力を、それぞれ千手観世音菩薩、毘沙門天、護法魔王尊の御姿で表し、三身一体尊天として本殿に奉安している。尊像は三様であるが、時に応じ機に臨み、あるいは一体となって、あるいはそれぞれのお働きで、様々に応現する。  殊に大地の力の顕現としての護法魔王尊は太古より鞍馬の山にまします山霊であり、地球の霊主として、人々に希望、勇気、忍耐、決意と授け、破邪顕正のお力を奮い邪を真理の正道に改め導く。



本殿の下にある回廊には、処狭しと骨壺のようなものの中に、生きている方の髪と一緒に願いが納められているせいか、独特の気配に満ちています。個人的には苦手、重い。髪は、テレパシーの役割をするからでしょうか。この本殿を出た後に、夜空に泳ぐ龍を何度か見ました。

高次の意識体であるために、レイキヒーラーの参加者もたくさん来られていて、あちこちで輪を組み夜明けまでグループセッションに、瞑想会、意識の使い方など熱心に話されていたのが印象的でした。満月パワーは、まさに女性パワー、そんな気もします。

月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強くすべては尊天にてまします。

祭典の終わりに全員で唱える祈りの言葉です。15年前、はじめて知ったとき、私はこのような女性になりたいと強く願いましたが、まだまだですワ。

 

実際の満月は5/22日曜日です

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