豊かな私になる星読みブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。


 

lady

ソウルメイトってよく聞くけれど星でも相性とかでわかるのですか?最近、ソウルメイトとか心友とかよく聞きます。


ムスリマアイコン2

ソウルメイト
この言葉は、未来の
恋人や、人生のパートナーへの思いを描き掻き立ててやまない魔力を持ちますね。

占星術では、過去世からのつながり、魂のへその緒を示すのは、月の軌道と太陽の軌道の交点のドラゴンヘッドです。

この交点に互いの主要天体が絡み合っていると強力な磁力が働いて、引き合い、人生において深く関わることになります。

ここで、乙女女子はロマンチックなイメージを抱くと思いますが、現実は甘い夢を見るものばかりではないのですね。

太陽・月・アセンダントが絡んでいるほど、パワフルかつ強烈なのです。このブログは、大人の女性を対象にしていますから、甘いだけではない真実を書きますね。

GrayScroll

私の話です。

前夫とは、見事なまでに互いの太陽と月、ドラゴンヘッドとティルに絡み合っていました。

ドラゴンヘッドは、過去世で積んだ良いカルマ(行い)の果報を受けとることができるポイント、

ドラゴンヘッドの反対に位置するドラゴンテイルは、過去世で受けた恩恵に対して、その借りを返さなければならないポイントであると言われています。

出会ったのが20歳のときだったので、頭で何も考えられないアホだったので、出会ったとき、この人と結婚すると直観しました。

お互いに激しく愛し合い
魂が結ばれた実感を抱き
生まれてはじめて得た安心感に、生きていて良かったと本気で思いました。

結婚生活は10年と少し、12年くらいだったかな、今では確かではないですが、一緒に過ごした期間の内容は、まさに苦闘そのものでした。

結婚生活が終わり
占星術を知り
相手が亡くなったからこそわかったことですが、私はきっと過去世で受けた恩恵を返すために過ごしたのだと思います。

前世では、夫から相当な恩恵をいただいたのでしょう。

息が詰まるほど愛してもらっていたにも関わらず、現実生活はもがき倒すくらい苦しいものでした。

自分を責め、相手を責め
何とか打開策はないものかと、自分のできることすへで試しましたがすべて徒労に終わりました。

ある時期に「もう返した、終わった」と自分の中で声がしたのです。そこから現実が変わりだしていきました。

でも星的な考察、魂の次元で考えるとカルマ解消のため、自分の行いを正すために夫婦として過ごすなかで、借りを返したことになります。

夫婦という他人同士がひとつ屋根の下に暮らし、親よりも子供とよりも深い関わりを持ちながら長い時間を過ごす。これ考えただけでも、自分磨きの修験道ですね。

甘くやさしいだけじゃない
スピリチュアルと同じです。

癒しだけを求める人は、成長できないし
現実生活は何も変わらないですね。

ソウルメイトや運命の人といったキーワードに、自分の人生が甘く華やかに彩られると期待している人ほど、知ってください。そこからが始まりだということを。

これまで私が知るご相談者の方も同じで、この交点に強く絡み合う星を持つ者同士は、七転八倒されていました。

その苦しみの中に、自分のカルマ、業の深さと向き合いながらも、深い愛を感じてやまないのです。これが本当の、癒しであり浄化です。

それほどまでに苦しまない方は
貸し借りもそう多くなく
私のように強烈な、エゴを持たない魂なのではないでしょうか。

江原啓之さんは、出会う人すべてソウルメイトと言ってましたが、私も、そうだと思います。これは、夫婦だけでなく親子もソウルメイト。

夫婦や親子のような深いご縁でなくても

友人も職場の人もご近所さんもすべて、カルマの大小によって関係性が創られている、グルーブソウルであり、運命の人。

前世からのご縁によって
現世で再び会う約束を交わした魂同志が、ドラゴンヘッドで引き合い、関わり、貸し借りを返しきれれば、離れていく。

関係性が続いているというのは、まだ返しきっていないのだろうし、まだ受け取る必要がある魂同志が、愛して愛して愛し合って、一緒にいるのでしょう。

この愛して愛して愛し合って

何度も言いますが
現世では愛が深いほど、スイーツな形ででることはないです。

長年に渡る確執や情念
愛が深すぎて恨みとなる場合もある。

わたしのように、相手が亡くなってから意味を知る場合もあるでしょうけれど、宇宙には愛しかないので、肉体を脱ぎ捨て、魂の光に還ればすべてが愛おしい人です。

この地球を去る時の想念が
来世でのご縁を再び結んでいくのです。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ

 

 

 

Instagram

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。