豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

明日は、父の日ですね。
どの家庭でも、影が薄くなりがちなお父さん。

実は父親が、あなたの仕事運、そのもののカギを握っているのです。

仕事運、人生全般は父親で決まる

 

占星術では、太陽は私
そして父親、あなたが女性なら夫を示します。

人生そのものも示す太陽は、社会での自主性の発揮、人生価値の見出し方は、幼少期にはじめて出会う高位者、父親から無意識に学んでいくのです。

あなたは父親に対してどのような感情を抱いているでしょうか。

父親との関係は、見事なまでに仕事に反映され、あなたの人生に大きな影響を与えます。

父親が大好き、尊敬しているという方は

・上司や社長に可愛がってもらっている
・人生の切り替えがうまい
・サポーターを得やすい
・自分の能力を開花できる

・夫に守られる

反対に、父親が苦手という方は

・上司や社長が無理難題押しつけてくる
・ブラック企業すれすれラインの仕事
・人生に対して常に不安を抱えている
・自分の活かし方がわからない
・夫との不和

太陽と他の天体の組み合わせによって、自主性の発揮、人生価値の見出し方など、かかる時間、到達するまでのストーリーが、人それぞれ違ってくるだけです。

わかりやすい事例をあげます。

 

梅宮アンナ×梅宮辰夫親子


アンナさんは、太陽と保護の木星がタイトにトラインです。太陽の度数からして、その恩恵は飽和状態の域まで達します。公的に誰にも知られている、過保護すぎる親子関係。

彼女のプライベートを示す月も、木星のすぐそばにありますから、こちらも生クリームの上からシロップをかけたようなスイーツな状態です。

当人がそうがんばらなくても、すでに人生はリッチに設定されています。努力不要。葛藤を覚えた時期もあるでしょうけれど、仕事はしてもしなくてもセレブ。

木星は、善を見出そうとするので、父親を愛し尊敬はされているでしょう。

 

二谷友里恵×二谷英明親子


トライグループ代表取締役社長。
こちらもセレブな女性です。

太陽は木星とオポ。
木星を教育というエネルギーに、サインは蠍座で財産は莫大、夫との愛憎劇も示唆してますが実業家として定評あるのも、ウソではないと思います。

お母さまの白川由美さんは、お手伝いさん付きで二谷家に嫁がれたお嬢様。サインから簡潔に読む限りでは、ひとりっ子、かぎっ子の孤独さもとことん味わっただろうけれど、深く愛されたのは確か。

かなりのファザコン傾向も読み取れます。

 

桐嶋かれん×アメリカ人父親子


かれんさんは、太陽に土星と木星がハードにかかわっています。

若い頃は苦労する傾向にありますが、木星域の45歳あたりから、社会的能力と人生が開花いきます。ステキな大人の女性として、人気を集めておられますね。

自ら努力し責任を全うする中で、人生が発展していくに従い、父親に対する考えも変わられたのではないでしょうか。

 

木星は広げる作用があるので、この3組の親子はとてもわかりやすい形でしたが、ここで庶民感覚に戻ってもらいます。

 

一般庶民の私と父の親子関係


父とは、幼少期に別れました。
(リッチな木星ではなく
天王星・土星が関与しています)

数年に一度、突然に電話して会うというパターンでしたので、私の社会性は、ひとつの仕事に勤め続けるという考えは生れませんでした。

若い頃は、勤めては辞めるの繰り返しです。

一般企業に魅力も感じることなく、フリーで自由に生きていく。これが私の人生観でした。

父親に対する好き嫌いという感覚はなく、感じるだけ一緒にいなかったともありますが、仕事そのものに対する考え、真剣度が増しだした頃、21年ぶりに父から電話があり再会しました。

その時は、ただ単に再会を喜んだだけです。

父に対しては、また気まぐれに連絡があるだろうとしか考えてませんでした。

そして昨日のブログにも書きましたが

 

仕事は自分で創るぞとブログで励むこと8か月 52歳女の経過報告です

 

この8か月間の間に、父からの連絡が日増しに増えていくのです。

最初の頃は、1か月に一度程度。
それでも、これまでの人生の関わりから比べると桁違いに多い。私には、ちょっしたイベント感覚、非日常です。

けれど私が仕事に熱を入れるほど、一か月から2週間に一度、それが毎週に変わり、3日に一度、今では一日置きに。

あ

 

どーなってんの。
年老いて病気しているにしても、かけてきすぎじゃないの?

もう私にとっては、スペシャルな人でも何でもなく、居てあたり前の父になってしまいました。

さて、ここからです。

 

太陽エネルギーをどう使って人生開花させるか

 

父親は風来坊。

そのイメージを抱いていた間は、転職あたり前。社会的に認知してもらえなくても、稼げてればいいじゃん。そんな社会性しか身についていませんでした。

けれど、父との会話を通して、現状の暮らしから想像したら、父は父なりに一生懸命生きてきて、新しい家族を養い、今の地位を築いてきたわけです。

これは父を通して、土星という影から、太陽(人生)の光を見いだせた瞬間です。

これは他の天体の統合にもなり、私(社会)という基盤の安定がやっとできたということです。年齢から考えたら遅い、けれど皆さんそんなものではないでしょうか。

父親や仕事や夫を通して
自分の人生に光と影を見られるようになるのは。


同時に可能性の幅、限界も知ることになりますが、
人生の最終目標は土星にあるといわれています。

人生の着地点。

私はこの地球で生きてきたよ、という満足感が得るには、太陽という目的を果たしきった後にやって来るのです。

 
65歳までに着地できればいいね

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