豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

ライフサポートセッションでは、3回のセッションの間に出でくる感情を自由にメールでお伝えしてもらっています。どんな感情がどんなふうに湧いてくるのか、それはどこからきているのか。

誰にでも心の癖があって、その感情がどんな行動をとらせているかを気づいてもらうためのサポートさせていただいています。

気づいてもらうために促すことはできても、そこから先は当人の領域。誰も立ち入ることはできないし、また立ち入ってしまうとコントロール、支配になります。

聞いて教えてもらったことは、体験にはなりません。
なのですぐに忘れてしまうし、またいつもの思考グセの中をグルグルと徘徊することになります。

普段は人には言わない感情を教えてもらうわけですから、裸も同然。更に傷つきやすい状態にもなっているわけです。

今回はサポートセッションを受けていただいてる、Kさんの気づきを掲載させていただきます。

メールのやりとりを続ける中で、変化が見られないとどうしても厳しくなってしまう時もあります。

同じところを行ったり来たりするだけで、どうして私だけ、と気持ちばかりが強くなる。本人にとっては、辛い作業です。でもここに向かっていかないと、何も変わらない。セッション終了日も近づいてきていました。

自分のサポート力の至らなさに脱力半分、このままで終わってしまのかという何とも言えない気持ち。

返信メールが返ってこなくなったので、私に対する怒りの感情も湧いてきたなら知らせてほしいと伝えた後のメールです。


全然ムカついてないですよ。はっ!としたんです。

いろいろと考えてました。
自分のこれまでの行い、考え方について。
おっしゃる通り、私はすぐに相手に答を求めてました。そして、どんどん細かい事を気にし始める。そして、自分の意見が無くなる。この繰返しに気が付きました。

過去に男の人との関係で深く傷付いたことで、自分がバカだったと自分を責め、こんなバカなことをしたのは自分が見る目がない、アホだから人に聞いた方が早いと、思うようになったのです。

相談をしていた占い師も、初めは良かったのです。次第に鼻につくようになってしまいました。

それは、彼氏が私をうざいと思っている、彼からしたら、私の○○が鼻につく。と、その占い師から言われた時からでした。そう思ってるのは、私の彼でなく、おまえだろー!と思ったのです。

その時もそっか〰。で聞き流してました。自分が無かったのです。

今朝、母からも、
どうしてこんな男好きなの?と思うような男ばかりを選ぶ。
と、言われました。

過去を辿ると、ろくな男と付き合ってません。

どちらかというと、それまで私の事を好きと言って付き合った男性はかなり良かった。私の方から積極的に良いと思って選ぶと、大したことない男でした。

因果応報という言葉もその占い師がやたら言ってて、私が過去にしてきた過ちがあるから、結婚出来ないのかしら?とか、いろいろと考えました。

でも、今、気付けました。
私は悪くないし、自信を持っていいし、もっと心を自由にしていいはず。自分の心で感じたこと、素直に受け止めようと思います。

細かいことを気にしてたら、大局を見逃す。今まで見逃して来たかもしれません。

私の彼が私から離れていったのは、私じゃなかったから。

ただ、占い師に相談したままの行動をしてた私だったから。本当の私を、本気でだしてなかったから、相手に伝わるわけないですよね。

気付かせてくださり、ありがとうございます。


今、気付けました。
私は悪くないし
自信を持っていいし
もっと心を自由にしていいはず。

私の彼が私から離れていったのは
私じゃなかったから。

相談したままの行動をしてた私だったから。

本当の私を、本気でだしてなかったから。

そうなんです。
ここです!
ここなんです!

ここーっ!!

京都アグニ

気づきは、自分の大発見です。
この気づきを得た後に、自分の中から何が生まれてくるか。

これが体験です。
思考を巡らせて誰かに聞いた話でもなく情報でもない。

自分の内から湧いてくるもの。
思考の範囲外で起こる体験。

何が孵化されるかはわかりません。
ひとりひとり違います。
これこそ誰にもない、あなただけのもの。

これが自分を生きることにつながるのです。

私は悪くないし
そう、何も悪くない。

自信を持っていいし
どんな体験しようとも自信を持って生きればいい。

もっと心を自由にしていいはず。
心はいつも自由であるべき。

どんな体験をしても、自分を責めたり罪悪感を持ったりする必要は一切ないのです。

占い師の言ったことが真実かどうかでも、ロクでもない男がロクかナナとかハチとかの判定でもない。

悲しいつらい体験をしても、心を自由にする許可を、自分が自分にしてあげることなんです。

自分の力で自分に気づけたとき、この体験の瞬間に自分の中から生まれ出てくるもの、それは光の羽です。

この気づきの体験を見せてもらえたとき、それは私にとって最高の至福の時。この瞬間を求めて、仕事をしているといってもいいくらい。

これからは、自分を生きられますね。

凛としたKさまの表情を想像できて、大変にうれしい瞬間でございました。

京都アグニ

 

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