豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

幸せになりたい。
誰もが願う、この漠然とした思い。

○○をしたから幸せ、でないことも知ってる。

幸せになりたいといつも願っているのに
なぜ、幸せを感じることができないのか。

今回は、そんな大人の女性に贈ります。

 

幸せになるのは簡単
今この瞬間でなれる


幸せになるには
自分で自分の価値を認めることです。

これ以外には、ありません。

でも多くの人は、
相手に認めてもらうために、一生懸命になりますね。

認めてもらえないダメな自分を見つけては
自分を攻めてしまいがち。

これやってたら一生
自己価値を認めることはできないし
幸せな気持ちになれても、ほんの一時だけ。

ずっと、イタチごっこです。

完璧な人など、存在しないことは百も承知
100人いたら100人全員が
認める人が存在しないことも知ってる

なのに、自分には無理難題を求めてる。

このスパイラルから、早く抜け出すためにも
自分で自分の価値を認めてあげてくださいね。

 

自己価値のあるなしはすべて言動に出る


心理状態は、言葉にでます。

○○言われた
○○された

この言葉を使う人は
常に被害者の立場に自分を置きます。

自分を守ってくれる強い人を無意識で求めているので
その結果
威圧的なタイプを引き寄せることになります。

理不尽な思いをしながら
我慢しなければならない状況を作るので
当然、自分を認めることはできませんね。

そして、
自分の居場所すら創ることもできないのです。

これが、自己価値を認めているなら

○○言われた
○○された

という表現にはならず

なんか、あの人機嫌悪かったわー
ちょっと今日は近寄らんとこか

と、いう受け止め方
感情の流し方になります。

自分の中に原因を探さないのです。

相手の喜怒哀楽の原因は、常に相手の中にある。
わたしには、関係ないのです。

 

認めるかどうかは、わたしの問題
相手の問題ではない


では相手が、あなたの存在価値を
認めてくれなかったとしましょう。

それも、あからさまに。

一生懸命やっても、認めてくれない。
認めてくれないと
現状がいろいろとマズイとしましょう。

これも、相手の中に心の問題があるから
あなたを認めてくれないだけなのです。

文句を言われ、指摘ばかりされていても
実は根っこの部分では
あなたが、どうこうという問題ではないのですね。

相手の問題。

相手に認めてもらえなくても
認めてもらっても
あなたがあなたとして、その場において
やるべきことを一生懸命していればいいだけなのです。

要は、あなたが相手を認めるか、認めないか。
ここでも、相手の気持ちは関係ない。

認めたからといって、何かをするでもなく
認めないからといって、何かを言うわけでもなく
相手は相手のリズムで、考えで生きていて
あなたは、あなたのリズムで考えて生きていればいい。

そんな中で、一瞬でも触れ合えればいいし
その一瞬が、続けば楽しくなるし
一瞬で終わっても、それはそれ。

あなたが悪いわけでも、相手が悪いのでもない。
ただ、そうなった、だけのこと。

こんな価値判断基準を
ドライと思うかもしれませんが
これは個の尊重で
相手の自由を認め

自分の自由を確保する方法でもあるのです。

これは、恋人や夫婦、親子関係でも同じ。

ずっと同じ気持ちを持ち続け
お互いを終始、通い合わせようとするのは

コントロールであり、束縛であり支配です。

肉体が別々な以上、不可能なことなのです。

人は誰でも、自分の中に問題を抱えていて
心にあるものを投影して、外側を見ているだけなので
すべては、自分の投影です。

世界は、自分の心の反映でしかなく
究極をいうと、自分しかいないのです。

 

誰にも愛されないわたし
愛してもらえないわたし


単純に考えてみましょう。

誰にも愛されていない人から
愛されたらどうでしょう。

愛してもらえないわたし、と言う人

自己価値を見出せない人から愛されたら
どんな気持ちがするでしょうか。

愛してほしいなら、まずあなたから愛しましょう
と、よく聞くフレーズ。

この愛するのは、わたし、自分です。
まず、わたしがわたしを愛してあげないと。

この愛し方とは
自分の源流である、親を愛することからですが

誰でも、親に対する思いは記憶違いもあって
そう簡単にはいかないことが多いでしょう。

わたしも、そうでした。

けどね
人生とは本当にうまくできていて
許して、愛することができるよう

さまざまな問題が起きたり、病気したり
新しい命を迎えたり
そしていつかは必ず迎える死によって
許して愛する、流れへと運ばれていくのですね。

それまで待てないなら
積極的に親を
そして自分を愛する努力をしてください。

愛される努力など、本当のところいらない。
必要ないのです。

自分を愛せるようになったら
ほっといても、勝手に愛されるんだもん。

あなたは、あなたを選んで生まれてきて
今の両親や家族を選び
そして悩む問題までも
ちゃんと自分で障害物として創っている

ただ、ただその時々を
存分に
味わってさえいれば
愛しか感じられないようになっていくのが人生なのです。

 

わたしがわたしを認めて
愛することができたとき


何かを得るために
愛されるために
がんばっている自分でないとダメだと思うのは
とても悲しいし、息切れする生き方です。

自分を認めるとは、そのままでOK
どこにも力の入っていない状態。

ダイエットもアンチも必要ないし
がむしゃらになって
今とは違う自分になる必要もない

内も外もありのまま。

わたしが、わたしがピッタリと重なって
1ミリの隙間もないとき

相手がどう反応しようが
何を言われようが
わたしが1ミリも動かないとき

それが自分を認めて
揺らぎない愛で、自分を愛せたとき

幸せなときではないでしょうか。
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