豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

好きになるほど苦しむのが恋愛


恋愛をすると、さまざまな感情がわいてきますね。

好きになるほど苦しくなる
恋人がいるのに不安になる

幸せを感じるほど怖い

その他、諸々ありますが、この苦しみをもたらす根本にあるのは、相手を失うことの執着心です。

自分の執着心に気づくと
自分の魅力のなさ
不甲斐なさばかりに目が向き、自己卑下がはじまります。

執着心と自己卑下のスパイラル
ここにはまると、なかなか抜け出せなくなり、運気も確実に落ちていきます。

なぜなら
人生の創造主は、あなただからです。

恋愛相手を、自分の人生の創造主にしてしまうのは、人生を乗っ取られたのと同じ、わたしが、わたしでなくなっているのです。

 

占星術からみる恋愛の金星


恋愛は、金星です。

金星が象徴するのは、愛や美。
パートナーシップやお金を含む所有物。

恋愛で苦しむのも、あなたの感性を発達させてくれている作用です。

苦しむほどに、あなたの愛や美のセンスが磨かれているので、喜ばしいことてではあるのですが、本来はこのエネルギーを、思春期から25歳くらいまでの間に、ある程度消化して発達させておかねばなりません。

でも今は、お仕事優先される方が多いので
発達させられていない方が多い。

外側だけをいくら美しく飾っても
ハートで感じる喜びが詰まってないと
金星獲得していることにはならないし

仮に、恋愛をして数をこなされていたとしても
傷ついた過去をお持ちなら

自分を素直に表現できない場合もありますね。

頭で恋愛していると
金星は発達させられないのです。

愛は、感じるままに、です。

この金星期に発達させらないでいると、25歳以降は、社会的なルールや価値観が邪魔して、さらに自分を出せなくしてしまい

楽しみたい未消化な思いが、45歳から55歳にかけてリベンジ戦へと持ち越されます。

自分の感性を存分に発揮できる
仕事や趣味があればいいけれど

金星未発達のまま、45歳以降のリベンジ戦に入ってしまうと、やり過ぎ行き過ぎ、人生逸脱してしまう可能性は高く、美しく洗練されたスタイルとはなりにくいのです。

 

執着心はどこから来ているのか


執着心や自己卑下は、どこからきているのでしょう。

まず、執着心をマイナス
悪として捉えるのは、やめましょうね。

執着してしまう人というのは

ひとりの相手に、とことんはまり込むことで、自分にないものを取り込む作用があります。

それは相手の感性なのか
お金や、その他の持ち物なのか
愛情の深さなのか、軽薄さなのか
これは人それぞれでしょう。

心では、苦しい
離れたいけど離れられない

七転八倒の苦しみが続いていても、潜在意識の深いところで何かしらあなたが、あなたとして生きる力を得るために養分を、相手から吸収しているのです。

経済的な自立
精神的な自立を果たせていないのなら
大きく関与しているでしょう。

今もなお続いている苦しみの中で
もし自分が経済的な自立を果たせているなら
精神的な自立を果たせているなら

この人を愛しているだろうか

そんなふうに自分に問うてみてください。

精神的な自立が果たせていないのなら
あなたとご両親との関係性に原因があります。

 

どうせわたしなんての自己卑下


自分の魅力のなさ
不甲斐なさばかりに目が向いてしまう。
何年、同じことを繰り返しているんだろうか。

つい自己卑下してしまう心理も

一旦、自分を落としてからでないと、肯定することがでない、あなたの心の癖です。

自己卑下してしまう人というのは、とことんまで自分を落としたいし、落とさないと肯定できないし、そこにしか真実がないと思ってしまうところがあります。

言い換えれば、中途半端さを嫌い
楽したり、喜びを自分に与えることを許さないのです。

 

大人の女性なら恋愛を楽しまないと


この記事を読んでくださっているあなたが、何歳かはわかりませんが、たぶん私よりは年下でしょう。

そして、何歳から大人というのか
これも
正直なところわかりません。

大人のわたしと、子供のわたし
これは80歳になっても同居していると思います。

子供のわたしを眺めている
大人のわたしが常にいれば

好きだからこその苦しみや
失うことへの怖れから生まれる執着心
中途半端を嫌うからこその自己卑下すらも

楽しめるようになります。

楽しめるようになったその先に
どんな光景が広がっているかはわかりませんが
確実に言えることは、ひとつ

そこには現実に左右されない自分がいます。

追いかけるのは、相手の気持ちではなく
自分の気持ちだけ

自分が何をしたいか
自分がどう生きたいか

自分の願いを叶えてもらおうと
自分以外の誰かに求め
期待している間は、ずっと苦しみが続きます。

他力を願う間は、誰も愛せていないのです。

恋愛に溺れて、冷静な判断を失わないための魔法の言葉があります。

私自身にも、この魔法は効果抜群でした。

 

そんなエエ男か?

大したことないんとちゃうの?

わたしをわたしのままで生かせられる懐あるんかいな?

 

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