豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

名前は地球で初めてもらうプレゼント


生年月日を自分で選んで生まれてきているように、名前も自分で決めて生まれてきています。

親からはじめてもらうプレゼント
それも自分が意図して選ばせているのです。

わたしは子供を3人産みました。

名前を決めるとき、いくつか候補を上げてはいたけれど妊娠中は決められなくて、生まれて顔を見た瞬間に「ああ、〇〇〇だね」とわかる。

名前は、子供が教えてくれるのです。
親が決めているようだけど、実はそうではないのです。

自分で人生を選んで生まれてきているように、名前まで選んで生まれてきている、そんなお話をお届します。

 

名前は人に呼んでもらって生きてくる


わたしはの名前は、元美です。

ホロスコープで優位な
火星=情熱・闘争・開拓
天秤座=美と調和
蟹座=育む

音霊だと
も=土台・母(MC蟹座)
と=生まれた土地から力をもら(太陽4ハウス)
み=満ちる・月・水・輝かせる(MC蟹座)

漢字では
元=真・善・美
美=内的快感・普遍的

意味合いのゴロを合わせると
生まれた土地で(太陽4ハウス)
内的感覚に従って(美・天秤座)
家族と人を輝かせ(MC蟹座
)
自分の土台が作られていく(元・火星)

自分的には、元気に美しく生きる
これが、人生のモットーです。

実は、ずっと自分の名前が嫌いでした。

という音は、内に籠るので感覚的に好きになれなかったのです。

学生時代は名前で呼ばれても、社会に出れば名字で呼ばれます。苗字は、先祖から脈々と受け継がれる流派みたいなもの。

結婚してからは〇〇の奥さん、〇〇ちゃんのママと呼ばれる機会が増えて、夫はシャイなので名前では呼ばないし、家族や姉妹もあえて名前では呼ばず、ちょと、とか名前を省略した呼び名で呼ぶため、もとみと呼んでもらうことは少なかったのです。

今から振り返ってみると、わたしを生きている
そんな実感のない時間でした。

娘が通っていた幼稚園はママ同士の交流が密だったので、名前で呼ぼうと提案した人がいて、それから名前を呼んでもらう機会が増えました。

すると不思議なもので、自分の名前を呼んでもらう度に、自分の名前がどんどん好きになっていったのです。

きっと呼んでもらうことで、必要とされている実感、わたしという存在そのものを求めてもらっている気がして、自信にもつながっていったのだと思います。

その頃から、子供の名前も省略して呼んだり、あだ名で呼ぶことはやめました。

そして、自分はどう生きたいのか、そんなことを真剣に考えるようになったのです。

 

名前、漢字への思い込み


当セッションを受けていただいた方の事例です。
お名前は、優子さんといいます。

ホロスコープをもとに、その方のあり方を読み解いていくメールセッションの間に、さまざまな紐解きが行われていきます。

その紐解きのひとつに、お名前の気づきがありました。

以下、メールのやりとりです。


優子さまは、人に接するとき、愛や優しさから接しられていると思います。優子という名前を選ばれたのも、そこに人生の目的があるからです。

人に優しく接するとき、そうしようと思うとき、そこに偽善はありませんか。偽善とは、自分を犠牲にした上での優しさです。

自分をないがしろにする。
そうでいないといけないと思う。
そうでないと認めてもらえない
親しくなれない、仲良くできない。
自分を無視して押さえつけてしまう。

自分を抑えつけるほど、相手は図に乗ってくる。
これでもか、これでもか、と。

その優しさは、真の優しさなのかという
宇宙のお試しなのかもしれません。


仰るとおりです。
偽善の優しさに自覚があります。

だからでしょうか…
「ゆうこさんの漢字を教えてください」
と言われたら、優しい子と書きます、とは首が絞まって言えないんです。優勝の優です、と言います。

無理、いけ好かない
なんか気に喰わない、…
いかん!いかん!
と抑え込むと、相手が図に乗る、本当にその図式です。


こういうところに、ご本人の生きたい姿が隠れているのです。

優しい子ではなく、優勝の優、勝ちたいのです。

勝ってもいいんですよ。
優子さんが望んでいるんだもの。

優しいの優ではなく、優位に立ちたいのです。
これから叶えてあげてくださいね。


私は勝ちたい?勝ってもいい?
優位に立ちたいだなんて…

ピクッと嬉しいような開放感がありつつも、いやいや、そんな訳ないという複雑な気持ちです。

しかし、母親はアスリート。
試合に勝つために、血の滲むようなトレーニングを積み重ね、でも楽しくて仕方なかった母親を選んで生まれてきたのも、そのため?!なのか…

戦国武将が出陣の時、旗を掲げ、ホラ貝を吹き、いざ出陣じゃー!!と燃えている場面は、なぜか気持ちが高ぶり、魂がパワーでふるえる感覚があるのも、そのため?!なのか…

勝ち負けで物事をみるのはやめましょう

そんなスピリチュアルの言葉に、自分の霊性を高めたいが故、抑えこんで、そんな気持ちはないものとしていたのかもしれません。

優位に立てるのも才能

この言葉に救われます。
優位に立つことは、決して愛のないこと、自我の満足ではないのかもしれない…と、うっすら感じ始めています。


この後に、なぜか思い立って
産土様と所縁のある八幡宮にお参りなさったそうです。


お正月は境内をゆっくり眺めたり廻ることはないので、敵国降伏」と掲げられている神社ということを、初めて知りました。
意味は、敵国を武力によってねじ伏せるのではなく、徳の力によって降伏させる、というものであるそうです。

勝ち負けに関しましては、今まであまりいい解釈の仕方をしておりませんでしたから、「徳の力」という言葉には、目からウロコでした。

知らず知らずにも何十年も参拝していたこと、今日、気が付けたことに本当に謙虚な気持ちになりました。

「勝ちたい」という気持ちを素直に叶えさせてあげていいんだという喜び、そして、徳の力を発動させ、勝ちたい!その想いを感じながら帰ってきました。


これまでの人生での勝手な思い込みや刷り込みは、誰でもたくさんあります。

名前からひも解いていくことを中心にはしていませんが、ご本人の魂が求められていたようなので、そちらからのサポートをさせていただき、一部を掲載させていただきました。

優子さんは、優勝の優がしっくりこられた。

ホロスコープでは、火星・金星が牡羊座でコンジャンクションしておられるのです。

そこに前世のご縁を示すドラコンヘッド・ティルが絡み、戦う喜び、徳の力を魂は覚えている。それを現世で、社会という戦場で体現されたいのです。

優子さんの優は、癒しを持つエネルギーでもあり、太陽は木星と、月は海王星という、拡大の善の意識が備わっていて、勝つことで徳を積んでいける方なのです。

 

※当ブログに登場してくださる魔女様方の、イニシャルが同じことに気づきました。K・S・Y、決して同じ方に登場してもらっている訳ではございません。

お名前の音霊の意味は、感・情・愛・必要・体験・動・使命・続・性・癒

出会う人は、自分と同じ要素を持つ人です。これもわたくしが引き寄せている、求めているということになりますね。

 

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