豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

 

F魔女さま

恋愛、めっちゃせっかちなんです。

火が着いたら、気持ちは既に燃えさかっていて、早くささっと展開していかないと、火を持て余して、モヤモヤです。

そして、人間の性でしょうか、
ダメと言われればより気になる。

頭の中は妄想だらけ
あーでもないこーでもないと考えてしまい、こうなってしまうと、より気になってしまってる私がいます。。。彷徨い中です。

 

 

わたくしも非常なせっかちなので、よくわかります。

せっかち
待てない性分

仕事では、対応の速さとしては◎と評価されますが、それ以外では、デメリットが多いですね。

感情的だと思われる
自己中心的に映る
見切り発車しやすい
読み違える

計画性がない
協調性のなさ など。

その裏に隠れている、恋愛心理を読み説いていきます。

 

早くしないと奪われる


せっかちなタイプの人というのは、ある瞬間に恋のスイッチが入ることが多いようです。

スイッチが入る前は、相手はただの人

スイッチが入れば
超プレミアムの限定品
それも最初で最後の1人に変わってしまう。

早くしないと奪われてしまう
欲しい欲しい欲しい

この獲得意欲に掻き立てられるのは、野心家だからです。

目標が決まると、目の前に広がる道はただ一本、ゴールすることしか考えられないのです。

 

 

動いてから考える


情熱は、火のパワー
創始の力でもあり、直感力です。

ピンと来た
なんとなく

女性ならではの、インスピレーションでもありますね。

この原始的な力を受け取ると、内側からもの凄いエネルギーが湧いてきます。

火のパワーは純粋であればあるほど、他の元素エネルギー、風や水や土に触れてしまうと萎みやすくなります。

ダイエットを決意して、あれこれ試しているうちに意欲減退してしまう、昨日はあれだけ強い決意をしていたのに、寝て起きたらさほどでもない、そんな経験は誰でもされているでしょう。

火のエネルギーを次のエネルギーへとバトンしていくときの接着剤になるのは、自分への自信と信頼です。

この自分への自信と信頼がない限り、熱くなるとボール投げたくて仕方ない。ボールを投げて出たとこ勝負。

これもある場面では必要ですが、このタイミングは恋ではめちゃめちゃ大事です。

 

問題を抱えていたくない


恋をしても、恋人になれるかどうかは別の話です。

好きな気持がどんどん募っていくのに、恋人になれるかどうか不安で仕方ない。

恋の作戦を立てようにも、募る思いが、感情が邪魔をして全く思考が整理できない。

これは当人にすれば、問題でストレスです。

このストレスだけを感情で強く感じてしまうために、問題解消方法としてがむしゃらにアプローチしてしまう。何とか振り向いてもらえるよう、がんばる。

問題を抱えていたくない
何も煩わせられることのない状態にいたい

完璧主義者でもあるのです。

 

プロセスより結果重視型


物事にはすべて起点があり結果があります。

せっかちな人というのは、プロセスを飛ばして、結果だけを手に入れたい、成果を早く見たいし手にしたいのです。

これも野心家でもある現れですが、恋人になったとして、そこから新たな楽しみと同時に苦悩や悩みがはじまるわけです。

恋人になって、問題が起こった場合
じゃ別れるか、別れないかという
極にふれる判断しかできなくなるのですね。

 

恋の自滅から抜け出すには


恋愛は、せっかちだから
恋人がてきないというわけではありません。

すべてはご縁
星の巡り合わせです。

せっかちにガンガンアプローチして、結ばれているカップルもいます。

気質というのも基本的には変えられないし、変えなくていいと考えています。

どう活かすかです。

一般的な現実的な話をすると

せっかちに求めれば
世は草食男子が多いから
熱くて受け止めきれずに
体当りされるのが怖くて回避されてしまいやすいでしょう。

ガツガツすると、安売りになるし
のらりくらりしていると高慢となるし
すべては双方の受け止め方によって変わってくる。

そして性としての本音を書くと
恋愛の磁力として一番強く働くのは
やはり性的な魅力です。

セックスしたい
そう思わせれば一番早いですが
星の巡り合わせがなければ一夜限りかセフレ止まり

星の巡り合わせがあれば
セックスしなくても引力は働きます。

すべては一概にひとくくりは言えませんが、F魔女さまの場合、恋愛を示す金星と火星はちゃんと足並みが揃っているので恋愛に縁遠いことはございません。

感情の月と、思考の水星と、行動の火星の連動がうまくバトンリレーされずに、途中の水星で詰まってしまっているのです。

この水星にキロンが関与していて、水星期の8歳から思春期を迎える頃までの間に、欲しかったものを獲得できなかった何かしらの根深い感情が原因になっているように思います。

いじめられていとか
疎外感を味わったとか
勉強ばかりして好きなことをさせてもらえなかったとか、何かしらのリーダ役になりたかったのにできなかったとか、思いっきり自己表現できなかった思いが、せっかちさとして現れていると思います。

何か思い出されたら、そんな自分と、せっかちな自分を重ね合わせてみれば、少しは自分を客観視して言動ペースが変わってくるのではないでしょうか。

 

人生はストーリで、その質を決めるのはプロセスにあります。

何を獲得したから幸せでもないし、成功でもない。

野心家になってすぐに結果を求めてしまうのは、もしかしたらご両親の教育法によるものかもしれない。

そんなあたりも含めて、自分の恋愛による癖、言動パターンを振り返ってみてくださいませ。

 

F魔女さま

おっしゃる通り、水星期はまさにいじめにあっていました。

友達の家に遊びに行っては、こんなものも知らんのか、持ってないのか、かわいそう、という同情の目で見られるか、もしくは、上から目線で馬鹿に見られるか。ずっとずっと、こいつおかしい、こいつ私たちと違う人間ね、住む世界が違うと。

仲間にできない、一緒に居たら恥ずかしい。という周りの目線、空気を味わいながら生きてました。

めっちゃ傷ついていた。

けど、祖父母にも両親にも言えない。誰にも言えずにずっとずっと耐えてきました。私、可哀想じゃないもん、変じゃないもん!!って、心では泣いて、明るく振舞ったりしてました。疎外感はずっと感じていたこと。

私は母からの愛情が欲しくって頑張って頑張って。私が私として認められることはなく、それでも褒めてほしくて優しい母を求めて必死でした。

私という人間は社会に認められない
私は愛されない
私はおかしい

そんな信念を水星期にしっかりと根付かせてしまってますね

どうすればこの痛みを感情を癒して、自分への自身と信頼を持てるのでしょうか。そしてなぜそれが、せっかちさと繋がるんでしょうか?

 

ズッコケました
伝わってませんでしたか。

これでもわたくしも、小学校時代ないじめられた経験がございます。

当時を振り返り自己分析すると

自己表現していない
詰めが甘い
だから突っ込まれる
そして自己卑下のスパイラルに陥っておりました。

いじめられ子から抜け出すには、表現しないと相手はわからないないし、やめないよ、ということです。

自分を生きるのと同じ、愛もお金も仕事もほしいなら、自己表現しないことには何も得られないのです。

せっかちになるのは、上記に書いた諸々の理由もあるだろうけれど、要は水星期の体験による蓄積された思い、認められたいという気持ちが強すぎてダム崩壊のように感情が放出してしまう。

わたしを認めてほしい
愛されたい

飢え感が強烈に強いから、無鉄砲にアピールして、その結果せっかちに繋がります。

どうすればいいかというのは、自分はそうなんだ、と知ること。

わたしはせっかちなんだ、水星期の体験によってコミュニケーション力が育ってないんだ、自分を伝えられていないんだ、と何度もリプレイする。

自己卑下も反省も無用です、ただ気づいて認めるだけ。

この気づきが解放、スピリチュアルでよくいわれている手放しです。

解放がおきると、感情のコントロールに意識が向かいますね。そうやって試行錯誤しながら、自分でちょうどいい塩梅、方法を見つけていくのです。

何にしてもそうですが、自分で実践して調整し続けないと、自分に適した方法というのは見つかりません。

魔法のように一瞬で変わるものはなく
もし、何かで一瞬で変わったのなら
その魔法はすぐにとけます。

 

>どうすればこの痛みを感情を癒して、自分への自身と信頼を持てるのでしょうか。

ズッコケてください、何度も。
何度もズッコケれば立ち上がって、自分を表現し続けていれば成功体験は必ず生まれます。

こちらも一度の体験ではなく、何度も地道に小さいものを積み重ねて得られたものが、ちっとやそっとではなくならない自信や信頼です。

これを得るには、ブロセスが重要なのです。

 

 

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