豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

 

M魔女さま

最近とてもイライラしていて、ある人物の行動や言動が許せなくて、家でも職場でもつい愚痴ってしまいます。

職場に厄介なタイプの人が、(しかも全く同じタイプ)何人もいて、神経がすり減ります。

実はほんの何年か前までの私で、その姿を見るとイラッときてしまいます。

強い人はリーダーに、弱い人は金魚の糞に、上手い人は仮面の八方美人になるのは、もう仕方がありません。

自分に近しい人の場合、他人がその人の悪口?を言ってきても同調することはできないし、こちらとしては、最大限の守りに入って、その人を守っているわけです。

なのに、その行為を無にするような行動や、言動があるわけです。

そういう人との関係を消化できてないので、流されるままであってもいいので、うまく付き合える方法がないものか

それと、恋人や家族ではない人間 関係の場合での、あちらの世界とこちらの世界の行き来っていう部分が、いまひとつどう捉えていいのかわかりません。

 

 

自分の過去の姿なら、その人がどうしてそういう言動をとっているのかが、よくわかるのではないでしょうか。

空気読めてない
相手の心情を察知できない
それぞれの立ち位置わかってない

そんなところでしょうか。

そういう人は、どこにでもいます。

あちらの世界とこちらの世界(精神と現実世界)を行き来しながら、M魔女さまは今のイラつく感情をなだめたいわけですね?

わたしが守ってあげているのに、相手は何もわかっていない。わかってよ、何で、わかってくれないねん!!!

そんな相手の言動を見て、ついイラついてしまう。

一度イラつくと、そこにずっとエネルギーを注ぎ続けてしまうから、パワーを与えてしまうことになり、更に目につき鼻につきます。🐽

なので、イラつき倍増。
日によっては、累乗されていきますね。

わたしが守っているんやで
感謝しろ

わたしは、我慢しているんやで
少しは感じろよ

( ゚д゚)オエッ!? その態度かよ
ここではそれ違うやろ

ある程度の図式が自分の思考では出来上がっていて、そこから外れた言動を相手がとるから、イラついてしまうのだと思います。

これはもしかして、M魔女さまが完璧主義だからかもしれません。

現実世界では

相手は非常識で何もわかっていない人、人をイラつかせる鈍い人

あちらの精神世界からすると

M魔女さまは相手の自由を認めていない人、相手をコントロールしようとしている人。自分の支配欲を、相手の非常識さに乗っけて、叶えようとしている、となります。

>こちらとしては、最大限の守りに入って、その人を守っているわけです

もし、相手が
守ってくれとは頼んでないし
と言えば、その場で猛獣になりますね? 

誰しも魂は自由なのに、つい思考は、支配欲に乗っ取られてしまいます。

危ない危ない
引き返してくださいませね。

相手を支配しようと思ったら、依存させなければなりません。強いわたしでずっといないと、相手は言うことを聞いてくれなくなる。

これも疲れますが、支配する側もされる側も、結局は共依存です。

>強い人はリーダーに、弱い人は金魚の糞に、上手い人は仮面の八方美人になる

これもそれぞれの立場での、自分の守り方で、生き抜いていく方法です。

自分の正義を持ち出して
ジャッジすると
結局は、自分が疲弊してしまいます。

正義も人の数だけあるし
考え方も方法も違う
それに

人は自分の見たいようにしか見ていません。

じゃ、放っておいて非情人間になればいいのかということでもなく、自分の中から出るから苦しくなるのです。

M魔女さま
すでに自分に中から出て、相手の中に入り込んじゃってますね?

出てください。
そこは、自分の中ではありません。
相手の領域です。

相手の中に入って
相手を動かそうとするからイラつくのです。

 

イラつく人とうまく付き合うには


小手先で何かやってもダメです。
すぐに戻るし、感情は抑えるほど暴れます。

わたしは、夫に対してよくイラつくのですが、そんなときは家族単位で眺めるようにしています。

わたしにとっては、イラくつ人
けれど、娘にすれば大好きなパパ
息子たちからすれば
身勝手なおかんを世話してくれる稀な人

わたしとあなただけの関係だと
わかってんのかー
ええ加減にしてほしいわ、となるけれど
家族単位で眺めてみれば
わたしのできないことができる人
親子の隙間を埋めてくれる人
わたしの魂を磨いてくれる人、となり
全体からみれば調和がとれているのです。

わたしの母は、福祉センターに毎日出かけ、麻雀やビリヤードなどを楽しんでいるのですが、いろいろな人がいて、中にはビツクリする人もいるらしいです。

そのビックリする人が、グループから抜けたとしましょう。

皆、心のどこがホッとして喜びます。

けれど、しばらくすると、また似たようなビックリする人、場をかき乱す人が入ってくるそうです。

その人を、教育しようとする人、ケンカする人、無視する人、意地悪する人、仲間はずれは可哀想とやさしくする人と、それぞれのタイプがいて、結局はその人をテーマにすることで、それぞれが持つ個性を発揮しながらの生かしあいっこ、調和というハーモーニーを奏でているのだと思います。

M魔女さまは、イラつかせる人を見て、過去の自分だと言いました。

過去のわたし、アホやわ
誰かさんをイラつかせていたんやろな
我慢してくれていて人、ありがとう
今頃、進化したはるんとちゃう

わたしに意地悪した人
今頃、別の人にいじめられてるんちゃうやろか、と思っておけばいいのではないでしょうか。

今朝、FB投稿で美しい曲が紹介されていましたよ。

わたしたちは星
そして、ひとつです。

 

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