豊かな私になる星読みブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

新月の願いとは
未来のわたしを思い出す作業 です。

毎月の新月の願いと
満月の受取り方法のコツを順次書いていきます。

個々のどのハウスで起こるか
ネータルの天体やどのアングルと重なるかで
違いはありますが
ここでは共通している部分だけを書きます。

新月と満月を吸って吐く呼吸のように捉えて
自然のリズムに沿って生きながら
毎月毎に豊かになって参りましょう。

 


 

1/17 11時17分
山羊座の新月 26度

新月の願いは、社会でのポジション獲得

仕事だけでなく
妻や母というのも社会の肩書ですから
結婚を願う方も多いと思います。

ただ、今回の度数から考察すると
個人的な社会成功の有無よりも
社会生活を通して、わたしが貢献したいこと
社会に対して、わたしの仕事能力を
提供したいと願う方が
叶いやすいと思います。

例えば、結婚なら
ふたりだけの生活を願うのではなく
連れ子も含めた再婚や

新時代スタイルの同居も視野に入れたスタンスなど。

山羊座のルーラーでもある土星が回帰し
今後2年半かけて30年通用する仕事力
人間力を創る重要な時期でもあるので
今回の山羊座の新月の願いは
新たな社会のスタートとなるでしょう。

サビアンは山の巡礼

社会という集団単位で物事を眺め
俯瞰しながら山羊座の新月の願いを託してください。

満月に比べて新月は自覚しにくいものですが
新月間近になると思いが浮かんでくるので
焦らず、考えすぎること無く
リラックスして待つ楽しみも味わってください。

顕在意識と潜在意識がマッチングしていないと
どれほど願っても叶うことはないのですから。

 


 

1/9  7時25分
天秤座の下減の月 18度

手放すのは、チャイルドのわたし

月のサビアンは
隠れている泥棒集団

太陽は、
大きな買い物袋を下げている5歳の子供

今回のこのタイミングで
あえて自分に負荷をかけたり
損な役回りを進んで請け負うことで
山羊座を支える対抗サインの蟹座の内面
社会で求められる大人のマインドが育っていきます。

大人の仮面で社会で仕事をしていても
チャイルドを育児して大人にしていないと
定期的に強い葛藤に襲われ
真の協力関係を築けることなく
いつまでたっても社会に立てない
結婚できない、ということにもつながります。

無邪気なわたしを手放すのではなく
相手を受けいられない
心理的な理解ができないチャイルドを手放しましょう。

 


 

1/2 11時24分
蟹座の満月 11度
スーパームーン

去年の6/24 蟹座の新月の受取りのときです。

家族や仲間、共同体
わたしの心の場所を求めた願い

自分の内側で満ちた時となりました。

この満ちた思いがどんなものであれ
わたしの心が回帰し
原点に戻ってきたということを認めて
これを、まず存分に受け取ってください。

月が示す感情というのは
過去の記憶に基づいたもので
真実ではない部分も多々含まれています。

もし記憶違いがあるのなら
あなたにとってベストなタイミングで

今後の人生において明らかにされていくでしょう。

今後のあなたの根を張るには
欠かせない原点だということ
こを認めないことには、これからは進めないのです。

そのためのスーパームーン
わたしの原点の受取りです。

<瞑想のススメ>

思考の掃除ができます。

思考のゴミがなくなると
無用なことにエネルギーを使わなくなり
自分にとって必要なこと
これまで見えてこなかったものが見えてくるようになります。

①慣れていない間は、音楽をかけたり、お香をたいたりして場作りをします。

②深い深呼吸を何度か繰り返します。

③自分でスッキリした感じがしたら瞑想へと入ることを意図します。

④ハートチャクラから潜水していくような気分で、無意識の世界へとゆっくり潜水していきます。

※瞑想に入ると、雑念がワンサカ出てきます。
これで普通。
思考の掃除をしている証拠なので
そのまま捉えないで横に流していきます。

⑤瞑想を終えるときは、終わると意図して、ゆっくり海底から浮上するイメージで無意識の世界から戻ってきます。ここは2分くらいたっぷりと時間をかけて行ってください。

※瞑想そのものに期待するのではなく
瞑想以外の時間の自分の変化に注目してください。

最低15分、可能なら30分
朝と夜に習慣づけるとマインドブロックが外れていきます。

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ

 

Instagram

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。