皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方 おめでとうございます♥

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目次
〇本日の宇宙エネルギー

〇検証記事
1.アーダスの咲いている野原
2. 生死観

 

今日の宇宙エネルギー


月は牡羊座に、火星・土星と。

これまでのものを削ぎ落とすことで
新たな世界が開かれていきます。

まだ見ぬ世界、未知の体験を求めて
広く大きな世界へと出向きたくなるのは
これまであった何かの終わりを
予見しているからなのかもしれません。

木星・天王星・冥王星

牡羊座の月が拾うのは
牡羊座の終わりにある天王星

獅子座のドラゴンヘッドと共に去年の夏から
自己改革を進めていたなら
今後は、わたしの資質を活かした独自のルート開発

それによって豊かさを受け取れることになります。

天王星が牡牛座に入るのは5/16

これまでの既成概念を壊さないことには
開かれてはいかないし
獲得できないことを示しています。

金星・火星・木星・海王星

金星サビアンは、光を探している男たち
(より大きな世界に向けた突破口)

愛とお金の獲得ルートを求めて
その突破口を探しています。

金星・火星の愛のダンス表現ができるなら
移り気さえも魅力的に映り
力ある者のサポートを得られるけれど

表現できないままだと、その場の気に翻弄されて
戸惑い彷徨うことになるでしょう。

水星・太陽

太陽は、公共の市場(価値の混乱)

現実世界には、それぞれの分野があり
そこに集まる人たちには個々の主張があります。

あなたからすれば共感も
同意できないこともたくさんあるでしょう。

これまでの11ヶ月の体験の中には
納得できないことも多々あったけれど
そんな全ての価値観や感情に対して
異質なものを排除することなく
わたしの中で統合する魚座の旅が始まります。

嫌悪も悲しみも、嫉妬も喜びも
今、抱えているさまざまな思いを統合することが
わたしの魂の成長には欠かせないのです。

 

 

昨日のエネルギー検証


2/18 臨死体験は魚座へのはじまり

皆さま、こんにちは 13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。 お誕生日の方 おめでとうございます♥ ☆………………………… 目次 〇本日の宇宙エネルギー 〇検証記事 1.…

アーダスの咲いている野原、でしたね。

この野原は三途の川
臨死体験の時に見ると言われている場所です。

肉体や空間意識から離れて別次元に入るときの
門のようなものでしょうか。

死んだことないからわからないので
何とも書けませんが、きっとそういう場所があるのでしょう。

牡羊座から始まったわたしが
乙女座でひとまず自己完成し

社会の入り口である天秤座でデビューし
蠍座で他者と深く関わり、その体験を持って
射手座の広い世界で応用します。

その結晶が社会世界の山羊座でポジションとなり
獲得したら向かう先は分離で、それを行うのが水瓶座。

場所や時間から離れて自由体験したら
次に向かうのは最終サインの魚座です。

魚座は魂の世界。

そこに向かうには三途の川を渡る必要があるので
水瓶座の最終度数は、アーダスの咲いている野原となります。

これまでの基準やこだわりが消えていき
何もない状態
ぽっかりとした感じになる人が多いのですが
野原に出るのは、魂の帰還です。

そのまま過ごしていれば次なるサイン
魚座の世界が見えてくるでしょう。

 

生死観と魚座


エネルギー検証として書くなら昨日は
母の具合が悪くて病院の付き添いをしてました。

具合が悪いのは体そのものではなく、自律神経による不調で
これは抵抗感や恐怖から起こる症状です。

母にすれば、不調=死=恐怖のスパイラルに入るので
間近で冷静に観察してしまうわたしは
親不孝な冷たい娘となります。

冥王星・獅子座世代は
肉体や物質に重きを置く、成功価値観が強く
死に対する考えがすべての終わりで
剥奪感が強いのかもしれません。

母がよく言うのは
「長く生きたから、いつ死んでもいい。
でも、死を感じたら死にたくないと強く思う。」

この言葉を聞く度に
生きているのは辛いことが多いけれど
現実世界は、やはり
喜怒哀楽のアミューズメントパークなのだと思います。

魂の世界は想像するものでしかないけれど
すべてがオーライで瞬時に伝わるのなら
引き寄せ法など必要なく
退屈でつまらなくなるのかもしれません。

あーでもないこーでもないと
俗世にまみれながらゴチャゴチャやってるのが
肉体や感情を持っているからこその楽しさで
魂を磨ける一番の場なのでしょう。

わたしの次男は太陽28度
夫は月が魚座15度で
優劣判断や境界線引きはありません。

次男は、こだわりを持たないのがこだわりで
線引する人間をとても嫌い、子供の頃から
虐待されている犬猫を見ては悲しみ
親に放置されている友人を家に連れてきました。

動物のように扱われている子供は
意外にもいるものなのですよ。

いきなり連れて来るから拒めず
当時、わたしはシングルマザーで

時間もお金もなくて本当に困りました。

夫も、境界線を引けない人で
いつでもなんでも全て受け止めて
次男と同じく、人にいいように使われたり
裏切られたりしてました。

わたしは金星が魚座の6ハウス
対抗に天王星・冥王星があるので
占星術の仕事を続けていられるのだと思うけれど
次男や夫のような魚座ステージはないです。

女は現実的に考える性分なために
夢見ることを楽しむ節があるけれど

男のように真髄まで
ロマン的に生きれないのかもしれません。

女子はわたしだけを大切にし
男子は組織そのものを守ろうとするし

女子は、稼いだお金は全てわたしのもので
男子は、愛する家族に全て捧げられる。

女子脳と男子脳の違い。

これも今後の占星術講座のお仕事編と
イベント講座でもお話したいと思います。

 

 

 

 

 

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