太陽を生きるブログ

37年ぶりの同窓会に出席したときの話。

わたしも含めて皆、おっちゃん、おばちゃんになってましたが、目元や口元は昔のまま。名前聞いてもわからなかった子もいて、全体像よりパーツで見た方が判別しやすかったです。

この年月の間に、おのおのの人生を繰り広げてきたわけですが、学生時代から20第半ばを管轄する水星と金星域におけるプチ社会での立ち位置。これ社会に出てからも、わりとそのまんまでした。わかりやすくタイプ別に分けて書いてみました。

●やんちゃだった子

大きくふたつに分かれていました。人生をやんちゃなまま、幼稚な獅子座の自己表現やり続けて大人になれない子は、人生狂ってましたネ(・∀・)


星の成人式を迎えるサターンリターンに自分を獲得し、幼稚な獅子座表現から大人の自己表現へとシフトできた子は社長さん、社会の成功者となっていました。仕事に燃えなかった女子は、今の時代に珍しいほどの良妻賢母ぶり。子供と大の仲良しママになっていて、あの子がこんな良いママに????という印象大でした。

●二番手

社会では中堅クラスのエラいさんになっている子が多かったです。管理職というヤツですね。

トップをサポートしながら、自分の足場を固めていったようです。不動サインが多いのか、創始のパワーやエネルギッシュさは、やっぱり学生の頃からも感じられなかったし、かといって優柔不断さもなかったです。学生時代から、手堅かったんでしょう。

●印象強くないし薄くもない

学生時代は、今ひとつ魅力なかったタイプとでもいいましょうか。友人はいたみたいだけど性的な魅力薄。グループ作って、その中で遊んでいた子。


こういったタイプの方が、年齢を重ねるとナチュラルないいムードをかもしだしますね。特に男子は、良い歳の重ね方してました。同業種、異業種に関わらず、いつでも協力体制をとれるネットワークを持ち続けていて、一般社会人としての常識あり、協調性あり、友愛あり。人生を無難に楽しく生きているな、という印象が強かったです。

女子の方は、メチャメチャ綺麗に歳を重ねているか、メチャメチャ〇〇かの両極。現状の暮らしがモロに現れますね、女子は。

●一匹狼

わたしのようなタイプですね(・∀・)

どのグループに所属せず、友人いたのかいなかったのか、よくわからなかった子は、社会でも組織には入らず自営業者でした。ダントツ稼きが突出している〇〇君は、とっても性格が悪いんですけど(笑、性格悪くても社会の成功者は認めるしかない、みたいな男子たちには嫉妬が混じった沈黙空気が漂っていました。

学生時代は尖がっていて、皆あまり近づきがらなかった子は、やはり今もあまり近づきたがらない空気がなきにしもあらずだけど皆、年齢重ねたからか笑顔でハグはしてました。歳を重ねるのはいいなぁ・・・♥

●いじめられっ子

基本的に頭のいい子が多かったので、男子は立派な会社につとめていて、女子はエエトコの奥さま。

学生の頃の夢とか、覚えてますか。
それを覚えていた子は、やはりその通りになってましたし、職業のカテゴリーは違っても、内容的には同じような仕事をしている子が多かったです。水星の知性を使い、夢や楽しみの金星を手に入れるルートは、学生の頃に暗示されてましたね。


学生時代と今の社会における立ち位置
検証してみてください。
ほぼ、同じですから。

Instagram


No tags for this post.