太陽を生きるブログ

こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

手アイロンの次は大豆クリーム


春はデトックスの季節。

花粉やPMなど大気汚染によっても、モロモロのダメージができやすい時期ですね。

皮膚は、外界とあなたの境界線

あなたを包み込み守ってくれる保護機能です。

これまでの生活による無用なものも排泄してくれているんですから、モロモロの反応は抑え込まず、じゃんじゃん出してあげてくださいね。

 

 

大豆クリームレシピ


体は食べものでできている
これを翌日に実感できるのが大豆クリームでございます。

これも超カンタン。そして、シルク肌を実感できるスグレモノ。小学生でも作れます。顔に塗るんじゃないですよ、食べるんです。

 

大豆クリームレシピ

大豆 ひと晩水に浸す
ゆでる
水を切る
ミキサーでガ~
終了

※固さはゆで汁で調整してくださいね。

大豆がお好きな方は、ミキサーでガ~しなくても、そのまま食べればいいんですけどクリームにした方が断然に量をいただけます。サラダにパンに、パスタにと何でもかんでものせて、お召し上がりください。

 

私は素材そのものの味を味わいたい派なので何もいれませんが、、後のバリエーションも広がります。

これを食べたいだけ食べた翌日にはどうなっているかと申しますと、翌朝起きたら、お粉はたいたようなお肌になってます。シルクパウダーをほんのりはたいたような極上肌。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た働きをして、美しさや若々しさを保つといわれてますね。アンチエイジングにお豆腐がいいといわれるのはそのためですが、実はお豆腐は体を冷やしてしまうんです。

 

お豆腐はほどほどにしないと冷えますよ


娘の誕生日に、豆腐クリームでケーキを作ったことがありました。

ケーキ

豆腐クリームも超カンタンです。

木綿豆腐、水切り不要
ポン菓子 適量
ミキサーでガ~
終了 

これ乳製品ではないですから、たくさん食べても胸やけはおこしません。ポン菓子のほのかな甘さで、いくらでもいただけます。クリームの固さ加減は、ポン菓子で調整してください。

けどね、体が冷えるんです。
お腹が
指先が
末端神経からジワジワと

冷え性の方ならおわかりいただけると思いますけど、指先から這い上がってくるあの冷たさ、ひじや肩まできますね。特に春、花冷えのする今の季節は、キンキンと冷えてきます。

だからね、お豆腐より大豆クリーム
体内から天然のシルクパウダーをだすためにも、大豆クリームを是非一度試してみてください。

 

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