太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

月はさそり座にはいりました。

この月は、探偵です。
感情に深く関わることに喜びを感じ、心という見えないものを探求し調査します。見えないものゆえ、時には疑い深く、時には嫉妬や執着といったものに変わりますが、裏を返すと愛の深さゆえなのです。

ここ最近のブログ投稿にある、お母さんきらいシリーズ

母は月です。
お母さんをキライという人は、その裏返しの大好きなんですね。でも、自分と同じように愛して感じて同化してくれないと納得できないから、好きの反対、キライというベクトルに心が向かっていきます。

憎しみを抱くくらいなのは、相当に愛しているということです。

こういった感情は、流れない沼のように動きはありません。水の流れ(感情)が留まっている状態ですから、どんどん濁っていきます。この濁りは、あなただけの思い、その深さを物語っているのです。

この月に、沼と地の境を失くす天体が関与してきますから、沼があふれてきます。このあふれる思いをどうするかですが、今日はせき止められませんから、ただあふれるままにしておくのがいいです。

まず、出さないと。
泣きたいなら泣きたいだけ、お酒飲むなら飲みたいだけ。アル中になっちゃいましょう。

近くにいる人は被害をこうむりそうですが、今日はやさしく、ただひたすら受け止めてあげてください。

 

太陽サビアン
ふたつの領域でうまく表現している男

 

ふたつの対比するものをうまく使って、メリハリある表現をします。

昨日の春の記事
冷たい安心感は
自己憐憫のあたたかさ

影というスポットライト
とか、
陰陽の相反するものを使って表現してみました。

これが人によっては、ふたつの仕事、ふたつの住まいとか、もしくはふたりの恋人にとか。相成るものをつかって、表現力を磨くことになります。

 

タロットカード

 

ペンタの2 柔軟性 変化

狙ってませんよ
このカード
なのに怖ろしいほどリンクして、カードを引かせますね。宇宙は、無意識は。

星の意味と合わせると
今日は柔軟性がキーワードとなります。

あなたの思いが沼のように底が見えないほど深くても、その場その場で臨機応変に対応しながら自己表現することによって、あなたのなかの何かが変化していきますよ、ということになります。

同じ表現するならメリハリをつけて、相成るものを使って表現したほうがインパクトを与えられるし、バランスをとることができます。

それでもって表裏のように全然違うように見えても、実はちゃんと関係性があるのです。あちらのものをこっちへ、こちらものをあちらへ。心のなかは沼地でも、動きは忙しくなりそうです。

 
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たっぷり飲んで泣けますように

 

 

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