豊かな私になる星読みブログ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

大人の恋愛って、何歳からいうのでしょう。
正直なところわかりませんが、ここでは30~50代、少しは人生知ってるよ、という大人の女性に贈ります。

大人の恋愛のつかみ


恋愛したいけど、好きな相手が見つからない。
好きな人はいるけれど、キッカケがつかめない。
恋したいけど、自分に自信がない。

それぞれあるでしょうけれど、そんなあなたにひと言、それは情熱不足でしかありません。
情熱
情熱

ハート 火

情熱

 

次に、アブローチですね。

何をするにもまず情熱。
私は毎日ブログ書きなから必死にアピールしても、せいぜい今のところ一日のアクセスは、300から500程度です。
これ、情熱があるから続けられてます。

でも時々、この情熱が薄れてしまう日があります。そんな日は、やっぱり読者さんにも伝わるようで、心響くようなものが書けていないと思います。翌日には必ず、アクセス下がってますから。

あなた自身も、恋のシーンに限らず、温度(情熱)の感じられないものは心動かされないでしょう。

もう大人だら、そんなことできない
大人だから、落ち着いた恋がしたい

そんな考えでは、一生やってきません。
落ち着くのは、恋愛を安定させてからです。
最初のつかみは、まず燃えないと。

 

情熱のさじ加減


この情熱にもさじ加減があります。

ガンガンと燃えるのは、自分の中でだけ
表に出してしまうと見苦しいですから気をつけてくださいね。

この内で燃え続ける情熱の源になるのは、欲望です。

あなたは、どうして恋人が欲しいんでしょう。
どうして恋愛がしたいんでしょう。

クエスチョン

どうして?
よく自分に聴いてみてください。

もう立派な大人の女性なら、自分で自分のとこはできるし、大抵のことには困りませんね。哀しいことがあっても、自分で処理する仕方も知っているはずです。

なのに、なぜ恋愛がしたいのか。

情熱を支える欲望は、とても単純なものを求めています。

自分を認めてほしい
情熱的に求められたい
手をつないで歩きたい
ハグされたい
セックスしたい

そういったものではないでしょうか。

 

欲望を叶えるときは猛獣にもなるのです


私の実家は、一時期、居酒屋を経営していました。

時はバブルは弾け、世間は景気低迷期に気持ち萎え萎え。誰しもが将来に不安を抱え慎ましく生きていこうとしていた頃です。

ローカルな居酒屋ですから、こういった傾向はより強かったと思います。けれど、我が店に訪れる常連さんたちの情熱はすさまじかった。

仕事ではなく、
女を抱きたいという欲求が。

肉食系男子レベルどころではない、珍獣たちの集まりといってもいいくらい。

でもね、このすさまじいまでの欲求が、女を抱くことを実現させてました。その顔で、その体つきで、と私はいつも疑問だらけでしたよ、本当に。

今思うと、自分の欲望に正直であったからこそ、腹から力が湧き(丹田)からのエネルギーが渦巻き続け現実化させたんだと思います。頭だけで願望実現唱えいるより、ずっとパワフルでスピードありましたね。この欲求の強い人ほど、例外なく仕事も発展させてました。

この例は男性ですが、自分の内にある根源的な欲求を見つけて、情熱を燃やし続けましょうね、ということです。

私の場合だと、母子家庭時代の息子ふたりつきでも、恋愛はできました。
自慢するけど、よくモテました。
そこらにいる若い独身女性よりもずっと。


離婚して再びの独身生活を楽しみたかった。
その情熱を支えていた欲望を突き詰めたら

恋人という存在と手をつないで歩きたかった

です。

我慢ばかりしていた辛い結婚生活だったから、軽いノリの楽しさ、学生のようなキャッキャッした気分をどうしても味わいたかったんです。

当時はまだ携帯電話はそう多くは普及してなくて、PHSピッチでどれほど女友だちとノロけあったことか。
楽しかったです。

まず燃えてください。
そこからです。

 

情熱 燃やそうね

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ

Instagram

 

No tags for this post.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。