太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

月は乙女座に、過去からのご縁を引き連れて、これ以上ないほどの好ましい配置。

幸せは、よく探してみないと見えてこない、感じないものであるように、誰にでも当たり前のようにすぐそばにあるということを示してくれています。人は自分の内にあるもの、自分と同レベルのものにしか焦点を合わせることしかできませんから、心が満たされていないと思う人は、もしかしたら私、幸せなのかもという視点からスタートさせて周囲を見渡してみてくださいね。

星は、強制もしないし押し付けてもきてくれません。すべては受け取る側の判断でしかないのです。

置かれている状況によっては、この配置は現状から抜け出せない作用となりますから、生殺しにもなります。物資的に何不自由ない、出家する前の仏陀の苦悩のように。

 

太陽サビアン
セレナーデを歌うスペイン人

 

自分が属する文化
個人的欲求を満たす
特技の披露
持ち物を相手に見せつける
自分が目指す自分

 

タロットカード

 

愚者
無 始まり
愚者に見せる賢者

星の意味と合わせると
天空では新月から有益な配置が続き、その中での新たな旅がはじまりました。ゼロは場がないのです。どこにも所属していない状態。なので傍観者でもあり、無。

太陽サビアンは、自分の所有(才能・特技)を人に見せつけて欲求を叶えていく姿が現されています。あなたの欲求を満たすためには、場につながらないといけない。グランディングですね。成果を出したいなら、自分の立ち位置を決める。所属する場を決めましょう。

自分の立つ場を決めると、星の恵みが抱えきれないほど与えられます。それは未来からも過去からも、同時にやってくるのです。

人によっては、場につながるのが嫌で愚者を目指す人もいるでしょう。ゼロ場には、あなたの歌声を聞かせる相手はいないので、欲求を叶えることはできませんが、自由はあります。

あなたは愚者のままでいるのか、無から有を持つ賢者のどちらを選ぶのでしょう。

 

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