豊かな私になる星読みブログ

皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。


 

lady

彼氏がいます。
元彼とも、時々会ってます。(肉体関係はありません)

仕事を探していたら、元彼がアルバイトに来ないかと声をかけてくれました。
待遇もいいし時給もいいし、行こうと思ってますが、彼氏には言えません。 こんなことをする私、バチが当たらないでしょうか。


ムスリマアイコン2

あなたは、心の美しい純粋な方なんですね。(私も純粋)

元彼はアルバイトを募集している、あなたは仕事を探している。

需要と供給が合うのだから、行けばいいと思います。頑張りを求められない仕事、と書いてありましたから、さほど頑張らなくても稼げるのですから好条件です。

問題なのは、彼氏に本当のことを言う、言わないではなく、バチがあたらないでしょうか、というあなたの気持ちです。

これには、二通りあります。

 

楽してはいけない
辛い思いをしないとお金は稼げない

 

というあなたの思い込みです。

確かに、お金を稼ぐのは簡単ではありません。それなりの知恵も必要ですし技術もいるし、日々たゆまない努力も要ります。

あなたのホロスコープを見る限り、仕事そのものに意欲を燃やして生きるのは苦手かもしれませんね。だから、仕事は大変、お金を稼ぐのはとても辛い思いをしないといけない、そう考えてしまうのだと思います。

今回の場合は、元彼からの提案で、あなたを雇う彼なりのメリットがあるはずです。

あなたの顔を見ていたい
あなたと関わりを持っていたい とか。

時々ご飯を食べるデートを重ねている関係で、さらにアルバイトとして雇いたいという彼は、あなたに与えることで自尊心を満たしているのかもしれない。

下心があるとしても、一度別れた関係というのは、修復しても先が何となく見えてしまうものですね。仮に押し倒されたとしても、怖いとか、再燃するとかそんな気持ちにはならないでしょう?

だからこそ、肉体関係のないデートを重ねて、お互いその時々の思いを満たし合ってきたのではないでしょうか。

ここにもちゃんと需要と供給関係が成り立っています。

元彼は男性性を存分に発揮してくれています。(お金と仕事) 独身女性であるあなたは、素直に受け取ればいいと思います。

女性の特権ですね。
受け取る、受動の力。

また、あなたには、与えてもらえる魅力があるのでしょう。

 

バチが当たらないでしょうか、の気持ちになる、もうひとつの要素は

あなたは、お金のない男は嫌いなのです

 

ムスリマアイコン2

ズバリ、言っちゃいましたね。
ごめんなさい。

でも、あなたのホロスコープにちゃんと記されているのです。

ここからは、あなたの恋愛観になります。

誰でもお金がない彼より、お金のある彼がいいですが、あなたは、お金と愛情をとことん注いでくれる人を求めています。これは、半端ない欲望です。

好きだけどお金のない彼
お金を稼ごうとがんばっている彼を応援しておられると思いますが、その姿勢のどこかに疑問を感じている自分はいないでしょうか。

もっとがんばれるんじゃない
もっと何とかできるんじゃない と。

あなたの欲望が半端ないエネルギーなため、同等のものを彼から感じられないから不満を覚えるのです。

星のエネルギーは、自分が使うか、相手に代替えしてもらうかのどちらかです。

もし今の彼が、肉体を酷使するくらいがむしゃらにがんばっていたならば、ヨソ見もせずに彼を支え、励まし続ける中で、これ以上ない深い愛を彼から感じとれるのではないでしょうか。

その精神力が彼からは見えないので、お金のある元彼とデートを重ねて不満解消しているのだと思います。

 

好きだけどお金のない彼
好きじゃないけどお金のある元彼のまとめ


好きだけどお金のない彼
死ぬほどがんばってないから実は嫌い

好きじゃないけどお金のある元彼
実はお金を稼げているから好き

求めているものをすべて満たしてくれる人は存在しませんが、あなたの優先順位をどこに置くかです。

お金なのか
愛情なのか

そこそこで手を打つのか
執拗に求めていくのか

今は独身ですから、自由に選択できますね。

 

バチがあたらないでしょうか

彼氏が自分に隠れてデートしたら、バチが当たって当然。

と、バチを願うあなたがいるからそのように考えてしまいます。

これも、自分が創造主になっているわけですから、バチをあたる自分をすでに創りあげてしまってますね。

バチがあたりたくないなら、需要と供給バランスが保たれて満たされている自分だけを創造しましょう。

受容力、受け取る力が抜群の私
ここに欲望の全エネルギーを注ぎ込むと、お金のある好きな彼ができあがります。

 

 

Instagram

 


No tags for this post.

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。