豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

寒いのか暑いのか、よくわからない日が続いてますが、皆さま体調を崩されてませんでしょうか。

冷え取り靴下をはじめて4年、野口整体は、まだ2年のひよっ子の私。

冷え取り健康法は、靴下を重ね履きさえしていたらOKというものではありません。整体の師匠に口を酸っぱく言われるのが、この季節の汗の対処法

冷えは、汗と大きく関連しています。

今日は、その汗のかき方についてお伝えします。

 

汗を引っ込めるほど体は冷える


夏は、どのような対処をしようが汗はかきます。

ダラダラと流れる汗。

少しでも涼もうと、扇風機にあたったり、クーラーのきいた室内に出入りすると、さーっと汗がひいて気持ちいいのですが、その風があなたを冷やします。

これを、汗を引っ込めると言います。

汗を吸収した衣類が、さらにあなたを冷やします。

エアコンで乾ききったから衣類もサラサラ~
快適~

それ違う~


冷え

自宅にいて、シャワーで汗をサッパリ流せた環境にいても同じ。

シャワーや入浴後、扇風機かクーラーで涼む。
快適~

それも違う~

冷え

 

この行為が、汗を無理に凹ませてしまう。
これが冷えの原因となり、気の滞りとなるのですね。

 

汗には2種類あるのです


汗には、種類があります。
ネバネバした汗と、サラサラの汗。

ネバネバした汗は、老廃物を含んでいます。
それを途中で引っ込めるから、汗が皮膚に張り付き体も重く感じます。当然、匂います。

このネバネバ汗を出し切った後に、サラサラ汗が出てくるようになります。

ここまで汗を出してくださいね。このサラサラ汗がてくるようになったら、どれほど汗をかいてもサラサラのままですから。

こういう状態になってから、過度にならない程度に扇風機やクーラーで涼むのがベストです。

一度サラサラになったからといって、翌日からずっとサラサラの汗がでるかというとそうではありません。私たちの体は、常に動いています。生きているから、動き続けているのです。

なのでサラサラの汗も、またネバネバした汗になります。

 

外出していたり、自宅で何度も着替えるのが面倒な時に、私が実践している方法をご紹介します。

用意する物 手ぬぐい 1枚

もとみ

このようにシャツの下に、手ぬくいを通します。襟と裾から出ると不格好なので、ここは各自でズレないよう工夫なさってください。

汗で濡れてサラサラ汗に変わってきたら

もとみ

サッと取り出します。

私は、真夏はこのスタイルで、足元は冷え取りソックスを重ね履きします。

ナチュラルな健康法とは、あまり恰好のいいものではありませんが、いつも心は清涼、超快適。ベタベタ知らずです。

 

野口流 入浴方法


ついで、入浴方法もお伝えしておきます。

お湯の温度を、体温の38度くらいに設定し入浴します。

そして体が慣れてきた頃に、最初の温度設定から4~5度上げます。

この徐々に湯温が上がる間に、老廃物(垢)がでます。

そして自分の両手、両足が同じ色になったらお風呂から上がります。

両手両足は、同じ速度で同じように温まりません。なので最初に、色の違いをよく観察しておいてくださいね。

この入浴法の場合は、髪も体も洗う必要はありません。湯船に入って浸かるだけ。

私の師匠は、ずっとこの入浴法を実施されていますが、お肌は私なぞ比べ物にならないくらいきめ細やかです。

 

まとめ


・汗を扇風機やクーラーで引っ込めない

・汗にはベタベタとサラサラがある

・サラサラ汗になるまで汗を途中で引っ込めない

・快適な夏を過ごすには手ぬぐい1本で

・ナチュラルな健康法とは、ブサイク


 

海に行っても手ぬぐいと靴下は忘れませんよ

もとみ

 

 

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