豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。

本部、京都の講和に参加してまいりました。
書く人は好きなように書きなさいと仰っていらしたので、野口整体新米の分際で書かせていただきます。

感受性が体を動かしていく


先生は、感受性とよく言われます。

同じ物を食べても、お腹が痛くなる人もいれば、頭が痛くなる人もいる。全然、なんともならない人もいる。

その差は、その人の感受性が決めるのだと。

感受性を辞書でひくと
外界の刺激・印象を受けいれる能力。物を感じとる能力、とあります。

占星術でいうと、月です。

無意識
潜在意識

外界から吸収したものそのままが刷り込まれ、7歳までの幼少期にほぼつくられてしまいます。

シュタイナーでいうと、外界と自分の差がない、まだ夢の中にいる世界。

この時期に、親に刷り込まれた価値観が外れずに、大人になって苦労している方が多くいますね。

後天的に、外界の刺激や印象を受けいれる能力を書き換えていくことはできますが、これは今の私が思うに、歳を重ねていけばいくほど家系の血統が色濃く表れ、幼少期の自分に返っていくような気もしています。

基本的な感受性は変わらない。
自分は変わったと思っていても、他人からすれば一目瞭然。

これが、今のところの私の見解です。

月の無意識レベルでの反応

この感受性が、体を動かし、心を動かし、生活パターンが創られていく。そして、人生までが創られていくことになります。

占星術を知って自分を知り、野口整体を知って自分の体で確認する。

このマッチング、無敵です。

京都アグニ

 

 

今の私ごときで野口整体は語れない なので体験談を


講和の後に、小一時間ほどの実践があります。

初心者にも合わせたものなのでお手軽なものなのでしょうけれと、けれどこれがこれがむすかしいの何のって、今の私にはとんでもございません。

ほら、来たでしょう?
もとみ
・・・・
ほらほら、このあたり、ここ、ここ。  
もとみ
はぁ・・・なんとなく・・・

体を動かし気の流れを読んでいくのですが、皆さん高度すぎてとてもついていけない。

自分でいうのも何ですが、体感度はいいほう。けど、汗かきかき必死になるほど気が読めなくなるという悪循環。

もうお手上げで、大先輩に委ねました。

気が通っているかどうかを確認するために、背骨のきわを軽くゆすってチェック

京都アグニ

もう、グニャングニャン

尾てい骨から頸椎までが、柔らかい1本のリボンがなびいているようで、それはそれは気持ち良かった。

重量感ゼロ
これが気の通ったときの体感なんですね。

取得するまで、これまた長い道のりですが、もの心ついたときから私の母が似たような健康法を実践していました。

なので私にとって野口整体は、生活習慣として受け入れる感受性を持っていることになりますか。

 

 

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