豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家
京都アグ二の金子元美です。

9/9に天秤座入りする大吉星と呼ばれる木星


9/22日は、大きなエネルギーシフトが起こる秋分の日

10/1は、天秤座の新月を迎え

天秤座・天秤座・天秤座
吉星の木星・木星・木星

何なのよ、です。

何事も単体で稼働はしません。

秋分も前の夏至の流れからの続きがあっての秋分

天秤座も乙女座以前の体験あっての天秤座

木星もこれまでの木星を通してのあなたの体験があってこそなのです。

あなたは、12年前にどんな恩恵を授かり、何を発展させたのでしょうか。

木星の発展を定着させる土星。
社会運は、このセットでみます。

私レベルで非常に申し訳ないのですけど
木星の恩恵を受取り
土星でコツコツと励む
確実に幸せを手に入れてもらうために
私の実体験をお届けしたいと思います。

 

ハウス通過による私の木星体験


12年前の天秤座・木星は、現実を着地させる土星が木星とハードな位置にありましたから、ノビノビモードにはなれなかった方が多かったのではないでしょうか。

12年前といえば、私40・41歳でございました。

天秤座の木星は、2から1ハウスへ
この時は、再婚4年目あたり。多分

長男は自立

次男は自己表現が苦手で
うまく表現できずに
自分を持て余していた時期でした。

私は再婚生活を楽しみつつも、次男を通して新しい家族のあり方を模索していた最中。

私の出生図では、土星は10ハウスを通過中。10ハウスは誰から見てもわかる形、家を建てました。

住む家だけでなく
新しい家族の土台構築もしていた。

これまでの育児の結果も出て、女としてはハッピー

けれど母親としては教育のやり残しを
次男を通して見せつけられて
けっこうハードでした。

木星で、うっききー♪
土星で、これまでの自分の生き方を突きつけられる、そんな時期でございました。

木星が2から3ハウス通過中


この時、長女を妊娠しました。

高齢出産、次男のことも気かがりでしたから悩みに悩みました。

悩んだ結論は、木星が2ハウス=宝授かる、と短絡に読み

産んじゃえ!

さまざまなドラマがありましたが
このあたりは
プロフィールのマイストーリーに書きました。
ご興味ある方はそちらをお読みになってください。

恩恵や幸運とは、過ぎてから
失ってからでないと実感できません。

10年経った今、この産んじゃえ! は、我が家全員の宝となりました。

身体が横に伸びた
お腹が大きく膨らんだ
収入が増えた。

それに伴い物も増えた。

毎日のネットショッピング
ベビー用品で家が溢れかえりました。

このとき、土星はまだハードな位置にあって、仕事と育児の両立、出産によってか自分のチャイルドが暴れだして母とのケンカが続いておりました。

ライター業も多忙で書きまくっていた頃。

書いて書いて書きまくっても仕事が来る。

ますます忙しくなる。

書く書く、仕事が来る。

ひと息つくヒマない
常に脳みそフル回転

神経やられだしました。

原稿はある程度自分で校正してから送ります。

自分を客観的に見る自分
細部にまでチェック入れまくるわけです。

ひっくり返して
またそれをひっくり返して
また最終チェックとして
またひっくり返して
どこまでひっくり返すねん。

占い原稿でしたから
何かを提示して起承転結の承で
ひっくり返して話を広げるわけです。

頭、おかしくなりました。

このころ土星は乙女座で、木星とまだハードな位置。

原稿書きながら神経ピンピンに張りつめながらでしたから、超健康オタク化しました。

毎朝どっさりと無農薬野菜を届けてもらい、ジュースにして飲んで気合を入れておりました。

 

木星が4から5ハウス通過中


娘が入園、社会デビュー。

この幼稚園は毎日親が送迎
お弁当持参

お母さん参加率が高い幼稚園だったので、さまざまな家族スタイルを見せていただきました。

ある意味、私にすればカルチャーショック。

これまでの人生が散々だったから、この世にこれほど幸せな種族?がいるのかと思うほど皆さん、心身共にすべてにおいて満たされている方たちばかり。

人生の平和な楽園を
見せていただいた気分でございました。

この時期、木星と土星は調和な位置にあり、生活リズムも精神面でもゆったりと過ごせました。

お弁当を作り、送迎し
ママ友とランチし、お稽古に通ったり
おもしろそうな講座を受けたり
日曜日は公園に出かけ
夫婦喧嘩をしながら育児に没頭しました。

人生初、ゆったり穏やかに
楽しく過ごした時期でした。

この頃、女子会もよく行きました。
女子校気分のリベンジと、ママライフを満喫しました。

 

木星が6から7ハウス通過中


ライター業には楽しみを見いだせなくなっていたので、仕事の発展に木星を使わず、健康管理の発展、プライベートの人脈発展となりました。

一番拡大したのは、歯の治療費。
自己メンテナンス代金。

口腔外科での外科手術が続きパニック症が発生。

土星は私の1ハウスで更年期を
まざまざと見せつけてくれました。

生理も狂い出し
ホルモン現象による変化をリアルに体験し
あぁこうして老婆になっていくのだ
と、実感いたしました。

楽しいこともなければ
なーんも喜びも感じられなかった。

この時期、木星と土星は調整角度のインコンジャンクション。

お金と身体とで、自分で
折り合いつけるのに必死で辛かったです。

私の出生図は、ナチュラルチャートが反転した図です。

アセンダントが天秤座
ディセンダントが牡羊座

2016/9/9に天秤座入りする木星と似た意味合い
似たエネルギーがわたし自身に注がれます。

夫よりステキな男性と出会えたか

ないない

新しいパートナーと出会ってしまったか

ないない

発展したことといえば、夫に対する態度があからさまにデカくなったことでしょうか。

ライター業もほとほと嫌になっていたので、このうえなく怠慢にわがままに過ごしました。

 

木星が8から9ハウス通過中


教育についてものすごく考えた時期です。

どの教育を受けたから良いとか悪いでもない
子育てに正解は無し。

ただ自由で伸び伸びした教育環境の中で素直に育ってほしい。

息子たちのときは、わたしは若く
考える力もないアホだった。

まっ、オトコだからいいいか
でも娘は、いつかは子供を育てる母になる。

愛と善を信じ
世界は美しいと感じられる感性を持ってほしい。

考えた末に、娘をフリースクールに入学させました。

親としての決断による重い責任と
これから続く長い学校生活
公立よりずっと高い授業料

夫とずっと一緒にいることを再び約束したような(あたり前だけど)

あぁもう逃れられない
水瓶座が最も嫌う長期間の拘束

ちょっぴり絶望すら感じました。

この時期、木星と土星はまだ調整角度。

入学させてもどこかで迷い

引き返そうかどうしようかと腹が決まらないまま、緊張した日々が続いていました。

 

木星が10から11ハウス通過中


この時、土星とは調和的な流れにありました。

娘の学校生活が落ち着くにつれて、自分の仕事スタンスを再び考えるようになりました。

この時の私は、7割家庭。

仕事は完全に辞めたわけではないけれど
それなりに仕事の依頼もあったし

これまでのお客さまからもご連絡をいただいて、セッションも続けておりました。

このままで生きていくのも悪くはない

けどぬるいよね、と
太陽・火星が突いてきた。

夫は中小企業のサラリーマン

会社状況からして発展性は見込めない。

あたり前だ
山羊座を冥王星が通過しているんだもん。

既存の社会システムが次々となくなり
これからは企業の在り方
仕事に対する意識そのものも

大きく変わっていく時代なのだ。

けれどこのままいこうと思えば何とか行ける。

木星の発展を促す、個人的な種が私にはなかったのです。

 

木星が12ハウス通過中


木星が通る2015年から2016年

これまでの自分を解体しながら
再び本音を問い迷走しました

これからの自分を描いたとき
決意しブログをはじめたのも2015年です。

そしてこの9/9木星の天秤座入りして間もなく、私の出生図にある主要天体と連携して流れが変わっていきます。

社会や現実を示す土星は、木星と力を合わせ適応力を育てていく流れとなりました。

私のこれまでの木星エネルギーの取り込み方は

甘え怠けていた時期もありました。

拡大天体は甘いのです。

よしよし、それでいいのだと全てをやさしく許してくれます。

ネイタルで、月・木星で
私生活では恵まれている。

そしてわたしの月はMCルーラでもあり
アセンの金星とトラインで

仕事する気がなくても、対人関係を通して何かと声をかけてもらえる、ありがたい配置なのでした。

それまでにこのMCと金星を
鍛えていますけどね。

木星はふんわりとやさしくて
怠惰にもさせるけれど

探す気になれば、その中から楽しみをいくらでも見つけられるのです。

土星は怠けていると
そのツケは必ず払わされます。

後から取り立てにくるし
見逃してはくれません。

厳しいけど、私たち大人の女性にとっては、そうむずかしいものでなく、苦しいものでもない。

日々地道に積み重ねていけば
何とかなるものばかりなのですね。

 

もうすぐ訪れる大吉星と呼ばれる木星

木星はあなたの怠けているところ、見落としでいるところを拡大し

それが社会に反するものなら
公にし愛と善のモラルを問いかけます。

それでも木星は
昔の私のように怠けても
いくらでも許し甘えさせてくれます。

植えたはずの種が枯れても、土星のエネルギーは別の要素を育てようと、土から育てるよう促します。

それに気づいて取り組むには
正直、腰が重く時間がかかることばかりです。

でも土星は裏切りません。

努力した分だけは、きっちりと
現実成果としてわたしの前に現してくれるのです。

 

 

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