豊かな私になる星読みブログ
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皆さま、こんにちは
13番地の魔女の家

京都アグ二の金子元美です。 

年々、晩婚化がすすみ
結婚を望んでいても
出会いすら難しい時代になりました。

人生の最後は
愛する人、人生のパートナーと過ごしたい
そんな40代後半以降の女性に贈ります。

 

結婚したい、でも現実は


ステキな女性は沢山いるけれど
ステキな男性は、誰かのモノ。

これが現実です。

女性は向上心が高く
日々、切磋琢磨できるけれど
男性はそういう感情回路を持っていない人が多い。

持っているとしたら
自意識過剰なストイックタイプか
経営手腕に長けた方でしょう。

一般男性は女性のように
自分を高めるための意見交換などしないし
お勤めされているなら尚更のこと
自己を振り返る時といったら
病気した時ぐらいでしょうか。

だからこそ
男性は女性よりもずっと純粋だし
一緒にいることで
エネルギーもバランスがとれるのですけどネ。

 

ステキな人がいなくて・・・

いるわけないのです。

いたら誰かのモノだし
誰かのモノでなければ
クセモノと思った方がいいです。

今は冴えなくても
あなたの星とマッチングする
見込みありそうな人を
選んで
母のような愛で時間をかけて育てていく

このような気持ちがないと
出会ってもダメだこりゃ、となるし
ナカナカ結婚には至らないでしょう。

人間、誰しも生きているのが長くなるほど
クセは強くなるものですが
それがチャーミングな個性となるのか
人から避けられる癖として映るのか

それはその人のセンスによるでしょう。

ついでに現実を書くと
あなたも同じように
見られているということを踏まえて

癖はチャーミングに(*´∀`)
こだわりを消して(*´∀`)
アピールしないとキッカケはつかめないかもね
ということにつながりますね。

 

ステキな誰かのモノとの未来は


誰かのモノは
誰かによって整えてられているから
魅力的に見えます。

出会う順番が違ってたよね

と言えるくらい
運命的な繋がりがあって
互いの強い決意と責任感があれば
幸せに満ちた結婚生活ができるでしょう。

芸能人では
糸井重里と樋口可南子夫妻でしょうか。

このご夫婦は、略奪婚ですが
それぞれの責任を全うされてから
ゴールインされた本物の愛を持つカップルでした。

「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族があっただけです」

糸井氏の子供が大きくなるまで待った
責任ある大人の恋愛を経てからの結婚。

冥王星が個人天体に関与している場合は
強いエネルギーによって自己拘束できるのです。

絶対に責務を果たしてからとか
絶対に決意を守り抜くとか

何度も襲ってくる感情に左右されない
不屈の精神力が二人の絆を強くするし
周囲に有無を言わさないようにまで
持っていける強さがあるのです。

略奪婚は、世間にいくらでもあるけれど
大抵、うまくいかないのは
罪悪感が関与しているのだと思います。

そして、人の持ち物は良く見えるように
欲しいという、安っぽい欲望で結婚したら
手に入れた途端に冷めてしまうでしょう。

もし、今あなたが
人サマのものを好きになっておられるのなら
このあたりのことを
よくご自分に聞いてみてくださいませ。

欲望なのか支配なのか
それとも本物の愛に出会ったのか。

本気で愛しているのなら
相手を信じて何年も待てるはずだし
相手が結婚を望んでいないなら
人サマのものを愛し続けることが
わたしを生きることになります。

 

人生最後のオトコの選び方
ホロスコープ編


個々ひとりひとり違いますが
共通している部分だけを書きます。

あなたが仕事をバリバリしていて
男性の一般年収を軽々と超える稼ぎがあり
自分名義の不動産を所有しているのなら
あなたのホロスコープにおいて
月が示す要素を満たすオトコを選ぶと円満に運びます。

わたしが太陽となり
夫に月を担ってもらう。

この場合は
あなた自身がこれまで抱えてきた

母に対する思いやコンプレックスまでも解消されていくでしょう。

結婚ではなく
ラブラブチュチュ(´ε` )
男性と女性関係でいたいなら
あなたの火星・金星のコンビネーションを
満たすことを最優先に考えてください。

あなたが火星を担ってもいいし
相手に金星を担ってもらってもいい。

この部分をはっきりと
意識化しておくことです。

この場合
この火星・金星コンビネーションに
太陽・月が関与していないと
恋人関係のままでないと続かなくなるし
結婚生活へとシフトチェンジしようにも
なかなかうまくはいきません。

相手に安定を求めるようになったり
無理にタックルしてしまうと
関係性が変わることを理解しておきましょう。

それぞれの天体が受け持つ役割を
担い続けていないとバランスが崩れていくのです。

ここでの恋人関係、結婚生活とは
入籍をするしないではなく
同居、別居に関わらず
そのような関係性として読み進めてくださいませね。

仕事はフツーにして
恋人関係なんて嫌だ
きちんと夫婦として結婚生活を贈りたい

そう考えられるのであれば
あなたの太陽を担ってくれる人を見つけましょう。

というか
それを決意していれば
そのような人が現れるようになります。

天体の象意は、たくさんありますから
ここからどの部分をピックアップするかです。

この部分はいただけない
これだけは嫌だと思っても

あなたが決意しエネルギーを注ぎ
大切に育てていけば
象意の意味が変化していきます。

どちらにしても
あなたの育てていく力
保育にかかっています。

 

人生最後のオトコの選び方
現実編


人生も長くなりますと
それぞれいろんなモノを抱えて生きています。

再婚なら子供が
子供がいない、初婚だとしても
今後は親のことが関与してくるでしょう。

お金や不動産を持つなら
それも関与してきますね。

30代の若い間は、勢いとロマンで
相手の持ち物まで背負えますけれど
40代後半になるとそうはいかなくなります。


ある程度の大人にれば
すべてを一緒に考えて決めるというよりは
それぞれの責任分担で
それぞれの意志だけで決めていくという
臨機応変さと自立心がなければ
これからの時代は互いの負担になり
それが亀裂を生む原因にもなっていくでしょう。

現実の話し
負担要素が見えてしまうと
結婚は避けられてしまいます。

結婚願望が強い男性というのは
社会的評価を上げたい
自分の面倒をみてほしい
親を安心させたい人が多く

それ以外の男性は
独身で気楽に過ごしたい人が大半でしょう。

年齢を重ねてくると
自分のことで段々と手一杯になってくるのに
結婚前から何やら煩わしさを感じたら
このまま独りがいい、となりますわね。

負担軽減が、結婚アピール要素でもあります。

病気も同じ。

すべて自己負担、自己介護ですませるくらいの
気構えがないと
心からサポートはしてもらえなくなります。

相手との未来を想像した時に
一緒にいて明るい楽しさを感じられるあなた

一緒に御飯を食べていて
美味しいと感じてもらえるあなた

休日に一緒に出かけて
他愛ないおしゃべりを楽しめるあなた

そんなあなたでいないと相手から
デートを申し込まれることもなくなります。

ひとりで生きている方が断然気楽だし

面倒くさくなくていいと思われてしまわないよう
アピール方法を間違えないよう
このあたりの客観性を持ってくださいませね。

男性は、女性よりずっとロマンチストだけど
ずっと理性的に判断するし
感情に溺れることはありません。

こういう部分は
見ていないようだけど
しっかりとチェックされていると思います。

一緒に生きても
個々の持ち物に対しては
決断と責任を持ないと。

男性は女性よりもずっとリアルに
将来に不安を抱えている人が多いので
メンタルの強い女性は
好感度は高いですわね。

気の強い女性は敬遠されちゃうけど
せっかく一緒に生きるのに
老後のお金の話しばかりするのは寂しすぎるし
孫や子供の話しばかりもこれまたツマラナイ。

女性から甘えられると
オトコとしてプライドが保て
喜んでガンバローと思ってもらえるけれど
毎回だと疲れさせてしまうし

こういう関係性は財力ある男性と
若い女性との恋人関係に限られるということも
大人のあなたならご存知ですわね。

 

結婚を阻むあなたの魅力
美貌とこだわり


美貌とこだわりは邪魔になります。

メンタル的なプレッシャー
経済力な負担を背負わされそうで
ワシャかなわんわ

そんな勝手解釈されてしまうので
敵わないという印象を与えないためにも
ファッションはチープに
レジャーも近場で満足するような庶民さを
大切になさってくださいませね。

わたしがセッションを通して
これまでの人生で関わった女性で
モテる方
幸せなパートナーシップを
継続されている方というのは

常にカジュアル
ゴージャスさとはかけ離れた超庶民派
突っ込みどころがある方たちです。

あまり几帳面な方ではない
そして、その自信どこから来るの?
というような方々が断然多い。

男性は、イザというとき
母のような強さを持っている女性を好むのだなと

これだけは実感します。

こだわりの強さは=浪費家としての印象を与え
教育されてしまう怖さを与えてしまう。

今は若い子育てママを見ていても
お母さんというより
先生やっているママが多いし
教育をファッション化されてる方も見受けます。

子育ても含めて
恋愛にしても、結婚にしても

最後に求めるのは安らぎしかなく

そこには美貌もファッションセンスも不要で
まったくの素の自分でいても
許して受け入れてもらえる安心感です。

現実のところ
年齢を重ねるほど出会いも結婚もむずかしい。

40代後半から50代後半が一番
むすかしいお年頃かもしれません。

本当に結婚したいなら
あきらめることなく
ガツガツすることなく
ずっと求め続ける

何をするのも同じで
諦めたら終わり。

実現することはありません。

苦労して手に入れたものは
一生大切にできるように

大人の女性は
相手をどれだけ受け入れて許せるかが

幸せなパートナーシップを築く秘訣となるのでしょう。

 

 

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