太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

 

わたしの太陽を生きるとは?


占いは太陽サインだけを取り上げて
宿命的な読み方をしますが
ホロスコープは運命論です。

どのような運命を創るかは
当人の意識と行動次第。

占星術の天体の中心に位置する太陽は
わたしの中心で心臓です。

わたしが人生の創造主といわれるように

創造主となるには
太陽意識を獲得して生きる必要があります。

創造主 人生 獲得 太陽

文字で読んで考えると壮大に捉え
自分にはとてもとてもムズカシイ
と感じる方が多いのですが
体を動かしてしまえば簡単なこと。

 

毎日、わたしを生ききることです。

 

このどう生きるかは
個々のホロスコープに示されていますが
誰もが通るプロセスとして

わたしがわたしを認め
家族に認められ
他者に認められ
社会に認めてもらうために
わたしたちはこの地球で生きています。

 

この認めてもらうことを
オーバーに捉えないようにしてくださいね。

あぁ、あなたは〇〇なんだね
と認めてもらうことが承認です。

有名になり地位や名誉を
獲得することだけが承認ではありません。

 

 

まずはわたしの太陽を獲得しよう


この記事を読まれる方は
ホロスコープをご存知な方が多いと思うので
専門用語を少し混ぜて書きます。

 

太陽サインはもちろんのこと
その度数の意味

そしてどこのハウスに在るか
どのアスペクトをとっているか

それを知り
そのような状態に持っていけるように励み続けることが、わたしの太陽を生きる、という意味です。

 

これはネイタイルだけではありません。

プログレスという内的宇宙
わたしの内面のコスモ、太陽とも
一致させないとズレ感があります。

 

例えば、太陽が山羊座0度で
地球生活で事務職をしているとします。

(こんな事務職の人がいたら楽しいナの図(・∀・) ↑)

 

単純に山羊座を仕事がデキる人
起業家、シャチョーと捉えるのではく

職場で
〇〇さんがいないと仕事が滞る
事務は〇〇さん

と皆に思ってもらえれば
社会承認されていることになります。

 

社会承認されている中で
太陽山羊座の0度と平行して
内的コスモは水瓶座を生きたがっています。

わかりやすく例えるなら
事務職やりながら
水瓶座の占星術を勉強し
次の魚座でヒーラーになる、とかです。

 

ヒーラーにならなくても
宇宙位の真理を知って
魂の解放を目指すこと

それを実現するために
毎日、事務職をやりきり
占星術のお勉強をやりきることが
その人の太陽を生きることになります。

 

 

獲得したからといって終わりじゃない


わたしの太陽意識に目覚めました。
ハイ、わたしの太陽をずっと生きています。

では、ございません。

 

わたしたちには
月という感情があります。

毎日、毎分コロコロ変わります。

 

さっきまで思っていたこと
幸せだと感じていたのに
右向いて、左向いたらもう忘れてる

なんてことは、しょっ中ですね。

 

ここでコロコロ変わっていては
わたしの太陽を生きているとは言えず
天体で例えたら
月や水星・金星止まり

わたしの好きや気分で生きている状態です。

 

女子脳優勢なタイプに多い
憧れの人を目指して熱狂気味になり
励んでも励んでも
その人になれない現実を知り
玉砕して希望を失う状態でしょうか。

 

なれなくて、あたり前

だって
わたしはわたしだもの、です。

 

気分がコロコロ変わるのは日常茶飯事で
仙人目指して
生きているわけではないので
このアップダウンも楽しみながら
わたしの太陽を生きていけるか、です。

 

アップダウンを楽しむ秘訣は
傍観者のように
自分の受け取りである月を眺めることです。

ああ、わたしは今
このことにフォーカスしているんだな

このことに意識を向かわせているんだ、と。

 

この傍観ができるようになれば
月の受け取りが上手になり
地球生活で
一喜一憂することは随分と減るし
太陽を生きるサポートとして働いてくれるようになるでしょう。

 

太陽は東から昇り
南で眩しさを増し
西に沈み、そして死にます。

0時に北で再生し
そしてまた東から昇る、の繰り返し。

 

同じように、わたしの太陽も
毎日、昇っては死んでを繰り返し
再生し続けていくものなのです。

 

 

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