太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

過去記事をリライトして贈ります。

(2015年11月20日 より)
40代にしておきたい21のリスト

 

人の話しを聴ける人になる


何ひとつ不自由なく幸せそうに見えても
誰にでも悩みはあります。

悩みはなくても何かしらの
不安は抱えているものです。

言い換えれば
何もない平穏な状態が
どうも落ち着かないのか
わざわざ探してしまう習性が、わたしたちにはあるのかもしれませんね。

あなたが聞いてみて
「なーんだ」と思うようなことでも
当人にとっては大問題ということもあるだろうし

聞いた後で
「聞かなきゃよかった」
というような場合もあるでしょう。

 

けれど、求められているなら
聞いてあげてください。

何とかしてあげたい気持ちが湧き上がっても

求められない以上は
動かないほうがいいし
必要以上の解決策は考えなくていいのです。

 

わたしたちは、ちゃんと
自分で自分を救えるようになっています。

下手に手や口をだすほうが
こじれさせてしまったり
相手も自分も傷つけることになりかねません。

 

聴いたあとは放置プレイでいいし
聴くその時間だけを共にすればいい。

 

私はせっかちなタイプで
相手の話が長いと先読みしてしまうし
おおかたの状況が分かると
つい行動を促すアドバイスをしてしまったり
話の腰を折りがちです。

このお仕事でかなり
鍛えられましたけれど
それでもまだまだ
聞くことはできても
心を寄せながら聴くのにはまだまだです。

 

私が考える聞く聴くの違いは
聞くは表面的なやりとりで
聴くは、互いのエネルギー交換ができたときだと思います。

 

聞くは、内容によっては辛い

聴くは、内容そのものは関係なく
聴くことで互いの無用な力が
緩まっていく感じでしょうか。

実際の話し
40代でこういった行為が
できるかどうかはむずかしいし
わたしもできなかったです。

 

ただ、ほんの少し
あなたの先を生きる者として
書かせてもらうなら

40代を管轄する木星の善なる行為として
相手の話しを聴くことができたなら
あなたの木星は
豊かさによって広がると思います。

 

木星は
金星のバージョンアップしたエネルギーで
好き嫌いを超えたところにある
広い愛をあなたに与えてくれるのです。

 

 

(2015年11月20日)
40代にしておきたい21のリスト

 

静寂を愛する


家にいれば
見ていなくてもテレビをつけ
その合間に、スマホ。

お好みなら音楽にDVDが加わりますね。

何もしなくても、本当に忙しい
頭と目は常にフル回転。

多くの方は、音のない時間は眠るときだけでしょうか。

 

私の家からテレビがなくなって
もう10年以上になります。

もともとテレビが好きではないのと
家庭環境の変化に伴ってそうなりました。

テレビっ子だった夫も、いつしか慣れ
娘は生まれたときからない環境なので、ふつう。

 

何の音もしない静かな時間は
自己対峙できるし
情報に流されることなく
落ち着いて物事を考えることができる。

脳を休ませることができるから、睡眠の質も深いような気がします。

 

そして、何よりの恵みは
内的宇宙リズムを知れることです。

このリズムは
間違ったことは教えないし
タイミングも絶妙でハズレなしです。

この音は自分の内側が
静かでなきゃ聴こえてこない。

 

シーンと静かになると
最初は落ち着かないし不安にもなるけれど
それを越えていくと静寂が訪れます。

静寂に包まれて
その中に潜っていくと
膨大なデータと包容力がありますね。

絶対的な美しさを含むものは
背後に必ず静寂があります。

そう、静かなのですよ。

 

 

(2015年11月30日 より)
40代にしておきたい21のリスト

 

ちょうどいい按配(あんばい)を知る


ついつい美味しいからと食べ過ぎたり
楽しいからと
ついついお喋りが過ぎたり
心身ともに消化不良を起こしてしまった経験は誰にでもありますね。

 

次の機会を楽しみにできる自分でいるためにも、腹八分目。人とのお付き合いは、腹六分目が丁度いいかもしれない。

 

楽しいときは
もっと、もっとと願うだろうけれど
他者といて刺激される自分の
欲求度合いには敏感でいてください。

 

欲望がナイと言う人も
人と一緒にいることで
大なり小なり刺激されるし

人と関わらないと
自分という人間は知れないし
自分の欲求度合いも知ることができません。

生きている限り
欲望はなくならないし
それに
欲望はパワフルな原動力にもなります。

 

ただ、ずっと我慢ばかりしていると
欲望を貪るようになるし
満たし過ぎていると飽和状態になり
どんどん鈍感になっていく。

 

日々ほんの少しずつ
ゲップがでない程度に
軽く満たし続けていないと
自分の按配さは分からないし
欲望にストップかけられなくなるでしょう。

 

お腹いっぱいでもない
かといって空いてもいない

その頃合いを自分なりに知っていて、キープし続けられている人は、生き方が等身大でナチュラルです。

 

 

 

(2015年12月1日 より)
40代にしておきたい21のリスト
その4

 

愛されている思い込み


わたしは、女性は
秋分に歳をとると思っています。

涼しさを感じる
過ごしやすい季節

そんな頃、鏡を見て
ギョッとしたことありませんか。

 

こんなシミシワはなかったはず
えっ私の体はこんなにも(・∀・)?
現実が次々と襲いかかってくる憂鬱な季節。

 

でも、幸せな大人の女性は
ここでやたらめったと奮起したりはしないものです。

「まぁ、しゃあないな・・・」と。

あきらめではない
このゆるさ加減を保てるのは、
それでも私は愛されている
という思い込みだと思います。

 

この思い込み、あなたにありますか。

 

恋人やパートナーという存在がいなくても
ご両親との関係が良好なものでなくても
信頼できる友人がいなくても
わたしを知る人は
わたしのことを愛してくれる、という思い込み。

 

わたしと関わる人は
わたしのことを愛してくれる、という強い思い込み。

 

昨日、私は近所の森へ散策に行きました。

陽がさしてきて
太陽が木々に隠れて
わたしの歩調と共にまた顔を出して
また隠れて・・・

なぜか
めちゃくちゃ愛されている、と
感動しちゃったんですね。

 

私の現実は
ずっと太陽が奔走してくれている。

今日までずっと一日も欠かさずに
毎日見守ってきてくれたんだと
と思うと、もう感謝の嵐です。

太陽を見ていなかったのは
アンポンタンなわたしだけ。

太陽はちゃんと毎日
わたしを照らしてくれていた。

 

夜を管轄してくれている月にも
感謝を捧げましたです。

 

この愛されているという思い込みの力は
これまでの価値観をすべて
ひっくり返してくれるほどとてもパワフルです。

愛されていないと思いこんでいる
アンポンタンなあなた

昼間は太陽を
夜は月を見上げてくださいまし。

 

 

 

 

 

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