太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。
お誕生日の方 おめでとうございます♥

牡牛座の新月です。

サビアンは
マフラーと粋なシルクハットを身につけた男

節度を持ってチャレンジし続ける
大人のスタンスを示します。

新月は11ハウスで
土星とトライン

社会承認を求めていく新月で
これをビジネスとしたら
牛のヨダレのようにダラダラと
根気よく励み続ける必要があり
忍耐勝ちを狙うしかないといったところでしょうか。

アセンダント蟹座は
わたしの所属できる場を強く求めてるのだろうし、それを確保するにも、充実感を感じられる場所を自分で作るか、新たに見つける必要があります。

牡牛座のルーラーである金星は
11カスプとコンジャンクション

その場所とは
これまでいた社会から降りた場所

〇〇会社の〇〇さんではなく
〇〇さんの妻や母という立場でもなく
わたし個人の能力を存分に発揮でき、わたしの存在そのものを求めてくれる場所です。

この場所を確保するには

新月の度数から読めば
蠍座の介入があり
自分にはない力を持つ人と組むか
または
ギリギリラインの限界まで捨て身の覚悟で待ち続けて大逆転狙うかで、そのどちらにしても時間をかけて取り組むしかなく、頼みの綱となるのは、時の運に任せるか神頼み、わたしの精神性の在り方だけが頼りとなるでしょう。

わたしのスタンスは
間違っていないのだろうか

わたしの願いは
わたしの人生において
正しいのだうかどうか、と。

あなたがマフラーと粋なシルクハットを身につけた男でいるなら、ダメになったらダメで自己責任だと腹をくくる覚悟が必要で、失ったものが大きくても、誰かに文句や愚痴を言うこともなく、後悔しない男であり続けないと失敗したことになってしまいます。

天体はチャートの上に固まっているので、失敗も成功も、誰の目から見ても明らかな結果を迎えることになるのかもしれない。

サビアンの意味からすると
商才のあるナシのセンスである
人生改革の勘どころを発揮する新月となるのでしょう。

多くの人は今、改革期ですね。

時代が変わるのだから
あたり前といえばあたり前。

ビジネスチェンジなのか
パートナーチェンジなのか
それともライフワークなのか

何をチェンジするにしても
自分の人生を読む勘どころは要ります。

サビアンに男が登場しているように
感情が介入しすぎると女になり
勘どころを間違えてしまうでしょう。

自分のことなんだけど
どこか他人事

そんなふうに眺められたら
読み間違いは起こさないのかもしれない。

対抗の蠍座は水で
この水はとてつもなく深すぎて暗く
欲望は原動力になるけれど
蠍座を先祖とするなら
勘どころのポイントを
先祖の生き方から目星をつけてみるのも賢い確実な方法でしょう。

どれほど時代が変わろうとも
DNAの遺伝的な資質は変わらない

脈々と続く家系的な血は
わたしの身体の中に流れ続けているのです。

では、ハッピーな新月をお過ごしくださいませ✋

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