牡牛座の下弦の月。わたしの太陽を生きる社会現象


皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方、おめでとうございます。

牡牛座の下弦の月です。

月相からの意味は
これまでのお片付けを行う時期で
不要になったものを捨て
必要なものだけを残します。


この作業は
8/1の新月の準備へと向かうためで
あなたが上弦、下弦の月生まれなら
新しい流れの中へと入るタイミング。

太陽と月のコンビネーションから
熱く多忙な時期となるでしょう。


アセンダントは天秤座
他者との関わりがテーマで
金星は10ハウス。

他者との関わり方によって
わたしの仕事のアプローチ法が
決まっていくときで

これは誰を選ぶか
どこに所属するかによって変わっていくでしょう。


誰を選ぶかとは
例えば、ビジネス講師に例えます。

あなたの金星が、しっかりと自己価値を持っているなら、自分と見合った人を選び、関わり、現実生活に活かせる確かな手応えを感じられるだろうし

もしそうでないなら
外側だけを飾った天秤座の
仲間入りをすることになるでしょう。


牡牛座の自己価値を持てない間は
天秤座の中に入っても
自己卑下が続くだけで

蟹座の金星も
単なるお仲間内での
安心感を得て終わります。


現実世界は全て
わたしの投影なのだから
相手や環境に文句を言う時間があるなら
自分の価値を知って
自分磨きに励み続けていれば
ハズレには当たらない。

牡牛座の自己価値を通して
自分と見合う天秤座と
豊かな価値交換ができるはずなのです。


下弦の月は7ハウスで
こちらも対人関係
社会環境がテーマです。

牡牛座で天王星と合。

マインドプロック外す必要がありますね。


牡牛座は自己価値
それを使うことによって
金星の愛やお金を得ます。

わたしの資質を使って生きれば
誰でも衣食住には困らない生活を
送ることができるのだけど

誰でもこれまでの
社会価値がこびりついているので
簡単には外れないブロックでしょう。


太陽の獅子座とはスクエアで
わたしの太陽を生きようと思うなら
このブロック外さないと不可能で

これまでの
安心安全にしがみついていても
不満だけがループするだけで
豊かさは循環しませんね。


太陽は獅子座で10ハウス。

獅子座のカスプは11ハウスにあり
社会生活の中で
わたしの存在を認めてもらう
承認要求が強まります。


これはどういうことかというと
今、話題の吉本ニュースが示していますね。


宮迫さんが意思表明したことで
次々にオレもワタシもの
意思表明に退社コミット。

自分の生き方に気づく
社会現象が起きていて
ニュースを見ている側も
自分の生き方を真剣に問うタイミングにあるのでしょう。

コミットしないと
自分の大切なものなど確認できないし

便乗して
ただの批評家になっている人は
これからもきっと組織内に収まる人。

もしくは
本当に組織を愛する人だと思います。


わたしの太陽を生きる騒動で
太陽・牡羊座の宮迫さんは
巨大な山羊座の岩山に
ヒビを入れた先人

一番最初の皮切りの存在だったということで
流石の牡羊座
新しい流れを創るよね、です。


わたしの太陽を生きるには
4ハウスに土星・冥王星があるように

心の根っこを張れている人
自分軸を持っている人

わたしのソース(源)となる
家族や仲間、支えてくれている存在がないと不可能です。


獅子座の持つあの熱量は
一つ手前のサインである
蟹座の心の力が必要で
この力を持たないままの表明は

お金を持たずに家出する
夏休み限定行動のようなもので
社会性にはほど遠い。

でもこういった言動をやっている大人は実際に多いのです。


シビアな話だけど
家出するにもお金が必要なように
これまでの安全を蹴って(牡牛座)
わたしの太陽を生きるにも(獅子座)
お金は必要

自己価値を磨くにも(牡牛座)
お金は必要なのです。(金星)


こちらは3000円です。

ではまた明日〜✋

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