わたしの太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

本日は、私のソーラーリターンリーディングを贈ります。リーディングの参考になれば幸いです。

ソーラーリターン


★リーディングの前に

ソーラーリターンとは、生まれた日時と同じ位置に太陽が巡った瞬間に作るホロスコープ図です。ここから1年の運気を読み取っていくのですが、ソーラーなので太陽意識を獲得していないと受動的に受け取る占いの吉凶判断の領域に留まり、後から振り返った時に何一つ実感のないものになるでしょう。

本来は、太陽意識を獲得した上で、意図を込めて一年の計画を立てる。運命は自分で創っていくものなので、これが本来の有効的な使い方です。

そしてソーラーリターン図は、ある一定の周期を繰り返すので、自分は何年周期でそのサイクルが切り替わっているかを知っていた方がより有効的に使えます。



まずは2019年の振り返りから。

2019年の誕生日は月食で迎えました。

日食や月食は特別な日なので期待を寄せながら1年間過ごしましたが、その結果はというと、スペシャルバージョンな出来事は何一つ起こりませんでした。(・∀・)


意図を込めていたのは、7ハウスで月とドラゴンヘッドがコンジャンクションするので、宇宙のへその緒で繋がる仲間作りを意識しながら励んでいたのと、これまでつながっている同志、宇宙家族たちとの関係性を何よりも最優先し大切に育んできました。

その1年間の結果は、より心理的な繋がりが強くなったように思います。

そのせいか、自分を肯定できる場面が多かったです。ありがたいことでした。



アセンダントは山羊座
ルーラーの土星は12ハウス
3カスプに乗る火星と
パータイルのスクエア

火星・土星のスクエア、よく書いてある解釈は邪魔が入る、ストップがかかる、です。

3ハウスから選択肢が増えることによって邪魔が入る、と詠んだのでルートは決めて、それ以外のことは手放し断捨離して集中することにしました。

どこにルートを決めたかというと

アセンダントの山羊座はカーディナルサインでもあり、仕事において新しい取り組みが必要だと詠み、ルーラの土星が12ハウスにもあることから、自分の OS をバージョンアップするため ネットのオンラインパーソナルレッスン受講を占星術だけでなく、ビジネス講座もいくつか受けました。

キャリアが長くなるほど固定観念が強くなり、発する言葉も限定されてしまうため積極的に取り組もうとルートをしっかりと決めたのは、進行図でのP月が8ハウスに入ることからも計画しました。




2ハウスの魚座の海王星
こちらもルーラーです。

2019年は湯水のごとく自己投資し散財しましたね。(・∀・)

結果的には、 

お金の価値観が大きく変わりました。

ブログやニュースレターで書いているように、お金という物質もエネルギーだということ、自分の信じる基準をどこに置くかで、どのようにも動き、どのようにも流れていくことを体感することができました。

この経験は大きく、これから生かします。



アングルに乗る天体は強く働きます。

2019年はディセンダントの月
アセンダントの水星

上記に書いたように、月は宇宙家族。水星は、 仕事力OS のバージョンアップ

この1年間はほぼこの二つにエネルギーを使ったので、目に見える形での良い結果は出せました。



11ハウスにある金星・木星コンジャンクション

11ハウスを社会への承認要求とするなら、これまでとは違うアプローチをしました。

その様子を他者から見れば
「いつもどこかに出かけてるね」「毎日、楽しそうだね」「常に誰かと一緒に遊んでるね」と、言われる機会が多かったですが、それもメンバーの助けを借りて、京都観光を中心にした京アグレクを毎月開催していた影響もあったと思います。(大型レクでは九州へ)

星のお話を交えながら美味しいものを食べて、京都人オススメのスポットへのご案内。

2020年も続けますので、いらしてくださいね。



ソラリタのアセンダントのサインがカーディナル、そして太陽が1ハウスということもあり、新しく始めることが多かったし、意図して始めたことも多かったと、書いていて改めて思いました。

それをまとめると
・仕事力の OS バージョンアップ
・ビジネスシステムの勉強
・京アグレクスタート
・地元での初のお試し講座
・リアルでの口コミの広がり
・これまでにない大きな自己投資
・全てにおいて主導権を持てた

この一年間の結果だけを書くと、共に学び合えた人とは、信頼や収入などの現実の成果をお互いが出すことができ、それを確認しあえた喜び、その余波が今も続いているのでこのエネルギーの振動を広げながら2020年も持ち越したいと考えています。




続いて2020年をリーディングします。

アセンダントは牡牛座、フィックスサインで2019年始めたものを自分の感覚に落とし込みながら、キープしていくことに努める一年となります。

ルーラの金星は木星とセクスタイル
少しオーブ広めの月・火星スクエア

2019年金星・木星コンジャンクションを使えているので、限定はされるものの他者への反応として応用できれば大きな収入へと繋がっていくのかもしれません。(木星8ハウス)



太陽は9ハウス

このブログを書いている今現在は、9ハウスの太陽は、関わる人たちを占星術を通して次のステージに導いていくことだと考えていますが、海外に行く予定もなく、自分自身が何かにチャレンジしていく計画もありません。

ただ私のネイタルの月は牡羊座で、常に思いつき、直前のひらめきによって計画を立て実行に移していくスタイルなので、予測できるのは2020年1月から始める初のビジネス講座でしょうか。

土星・冥王星コンジャンクションが示す絶対的な社会的価値や、絶対的なセオリーを崩してから再構築するシステムづくり。

これまでにない可能性といえば可能性になりますね。




今のところ考えているのは、大まかな講座内容の流れは決まっていますが、どの講座でもお決まりのテキストは用意しないで、初月から実践を積んでもらう中で各自ノートに記入してもらい、最終的にそれがオンリーワンテキストになる、そんな方法を考えています。


全ての人に通用するテキスト、万人に通用するものは万人が実行しているので、それでわたしのオンリーワン世界やシステムが創れるのか、そもそも全員に配られるテキストの価値がどこにあるのか・・・2019年受講してテキスト=受講代金という内容のところもありました。

ホロスコープリーディングと同じく、天体の意味も一人一人違って当然だし、ヒントを与えてもらう中で、最終的な答えは現場で実践しながら自分で考えて見つけていくもの。そのサポートが講座代金だと、わたしは考えています。



MC のアングルに乗る水瓶座の水星、こちらは12ハウスの天王星とスクエアです。

わたしの太陽を生きるのに、既存の古い価値観を壊してもらおうと、エッジの効いた発信を心がけようと思いました。(・∀・)


スクエアを単純に凶作用として捉える方がいますが、基本的にわたし的にはスクエアは好みです。

M気質ではありませんが、人間はストレスを抱えないと怠けてしまうし、本領発揮ができないのではないでしょうか。

葛藤の先に何を得られるかを楽しみに常にトライしているし、実際にセッションを通して他の方を見ていても過去の自分を超えるのは、コンジャンクションかスクエア、このアスペクトしかないように思います。

天体はほぼ西と北に集まっているので、2020年も人間関係の中で試行錯誤しながら、仕事の発展に専念していきます。


★最後に

かなりのポジティブシンキングタイプ、良い方向にしか詠んでいない、と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが全ては思考です。

思考が意識となり生活習慣となり、運命を創るのだから、結果的に現実がそのように形作られていきますね。心配や不安によって煩うくらいなら、自分の感情にどっぷりとはまり込まないで(月)どう超えればいいかの方法を考えて(水星)過ごせば人生は豊かに運ばれていくのではないでしょうか。

太陽意識を獲得して、わたしの太陽を生きれば、人生は右肩上がりの豊かさに包まれていきます。特に50代の方、あきらめないでわたしの太陽を生きてくださいね。人生はこれからが長いのですから!

共に学び続ける同志や宇宙家族から、現実成果のご報告をいただいていますので、ニュースレターにてご報告させていただきます。

是非、あなたの人生にもお役立てください。

そんなうまく人生が運ぶ? という方は、無自覚に理想が高いのです。ハードル下げてください。

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