つかみきれない私の月。心の印象を変えると世界は変わる


皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

私の月を知りたい
もう占いは、の大人のあなたに贈ります。

感受性の月が体を動かしていく


体調不良のとき同じ物を食べても
お腹が痛くなる人もいれば
頭が痛くなる人もいます。

その差は、その人の
感受性によって決まります。

感受性を辞書でひくと
外界の刺激・印象を受けいれる能力。
物を感じとる能力、とあります。

自分がどのように世界を感じて
受け取っているかで
心と身体に直結していくのですね。

同じ場面を見ても
一人一人印象が番うのと同じように
食べ物によっての体の反応も違う。

ウィルスが身体に侵入しても
それぞれ症状が違うのも
月の感受性によって決まります。

ただ月は私たちが思うような
そんな浅いものではなく
占星術で例えるとすれば
私見では冥王星と同じように扱っています。

それほど深いし
それほど果てない。

母親の関係で例えれば
良くも悪くも母親の影響が
自分の人生の最後の最後まで
及ぶようなものですね。

それほど深い。

身体で例えるなら
私は健康で元気だと思っていても
ある日突然に神経不調に襲われたりすると
ストレス負荷がかかっていたこと
( ゚д゚)ハッ!知るようなものですね。

それほど無自覚な領域なのです。

占星術での月


感受性を示すのは
占星術では月です。

無意識
潜在意識
外界から吸収したものそのままが刷り込まれ、7歳までの幼少期にほぼつくられてしまいます。

シュタイナーでいうと月の年齢域は外界と自分の差がない、まだ夢の中にいる世界。無意識にすべて刷り込まれてしまい、周囲の大人を模倣しながら育てていく時期でもあります。

ただ今は、テレビや動画、幼児教育を7歳までにスタートさせられてしまうので月の感受性が存分に育たない間に水星を強制的にやらされてしまいます。

これは大人になると
空気読めない
相手の気持ちを知ろうとしない
共感能力の乏しさに繋がります。

そして自分の心の声よりも
その世界にフォーカスしてしまう感受性が
できあがってしまうのですね。

占星術を学んだ方なら実感できると思いますが、例外なく親によって刷り込まれた価値観が外れずに苦労しています。

後天的に、外界の刺激や印象を受けいれていくことで書き換えは可能です。

心の世界である月
私の心の印象を変えていくのです。

書くと簡単ですが
実際はとても時間はかかります。

心の印象を変えるには
無意識や潜在意識を知る必要があるし
自分一人ではなかなか無理があります。

基本的な感受性は変わらないし
月は安心できる場でもあるので
自分にとって不都合を感じていても
それは心の居場所になるのです。

慣れているものは
不幸感覚でも安心できるのです。

これが私だよね
といったように。

私が思うに、年齢を重ねるほど家系の血統が色濃く表れ、母に似ていくし幼少期の自分に返っていくような気もしています。

月は無意識レベルでの反応なので、この月の感受性によって体を動かし、心を動かし、生活パターンが創られていく。そして、人生までが創られていくことになります。

恐ろしやの月なのです。

月である心の印象を変えていく


具体例を書かないと伝わらないと思うので
当サロン内でのお話を書きます。

当初は月のワークを行っていました。

月のサインを意識しながら
現実生活をどのように感じたか
それをノートに綴ってもらうといった内容です。

最初は何を書いていいかわからい、無理やりサインに当てはめて書く、他の人に読まれても大丈夫なように建前的に書いたりされる方が多いのですが次第に書くことがなくなってきます。笑

それでも続けていると、自分の月にフォーカスできるようになります。

月のワークの始まりは
実はここからなのですね。

占星術を知らなくても、月のサイン通りに感情の動きが切り替わっていくようになります。幼少期のインパクトが強い感受性豊富な方は、ちょっとしんどい時間を過ごすことになるかものフェーズに入ります。

多くの方は、最初はトランジットサインの推移とマッチングしているのですが、だんだんとトランジットの月相にマッチングしていくようになります。

月である私の心の世界。

ミクロコスモスの輪郭が決まってくるのと同時に、マクロコスモスであるトランジットとリンクしていくようになります。こうなると意味不明の私のブログも「あーわかるー」と言ってもらえることが多いです。

※私がスゴイことを書いているとかではなく、潜在意識で繋がれるので言語を超えたところでの共鳴が起きるためです。言語はどうでも良い世界。印象だけの世界。

私は第三者ですので感情を揺らすことなく、占星術を通してリーディングしていきます。当然、気づきが起きるので気づけば同じ場面でも印象が変わっていきます。
大抵の場合
ご本人は無自覚です。

これであたり前ですね。
だって月なのだから。

浅い意識の部分であれば
「あー・・・そっかぁ・・」
といったライトが気づき。

深い意識の部分であれば
「( ゚д゚)ハッ! えええ??」
ドッキリするか、(・・?のどちらかで
受け止めるには時間がかかるけれど
後でストンと落ちる感じでしょうか。

書くと言う行為は健在意識で行うものなので、文章をまとめようとすると月から離れてしまいます。(月→水星)思考を動かすとマインド優先になって誰かの書いたものを書いたり、過去の読み聞きしたものを無自覚に書いてしまうようになるので、今ではタロットカードを用いて夢をご報告してもらっています。

夢は話の脈絡がなく
登場人物もとんでもなく
常に支離滅裂

これぞ無意識のカオスの世界。

夢を見ればそのまま書くしかないので、その方の潜在意識を知れる情報量がとても多いのです。

記事をまとめます。

・月は0から7歳までにつくられる感受性
・とはいうものの7歳までに水星やらされる
・なので内よりも外の世界が気になる
・月とは心の印象
・感受性によって現実世界を受け取る
・感受性によって身体(抗体)がつくられる
・無意識とは無自覚、深い眠り状態(昏睡)
・潜在意識とは眠っていても絶賛活発活動中

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