皆さま、こんにちは 13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。 42歳は夢を失い現実を知るお年頃 仕事ではキャリアを築いてきた 貯蓄もそれなりにある 起業されている方ならお金の稼ぎ方もわかった でも恋人できない、結婚できない。 こういった女性には、共通点があります。 占星術では、42歳頃にこれまで抱いていた夢を失い現実を知るお年頃。自分に新たな夢を見れなくなってしまうのです。 出産など年齢的なことを考慮すると、結婚願望が募る時期でもありますね。 タイトルでは結婚できない理由と書いてますが、正確には結婚を遠ざける、です。 頭では、結婚したいと願っている。 でも現実はサッパリ。 草食男子が多い時代ではあるものの、人間の本能には男女ペア、つがいになって生きていくDNAが組み込まれています。 命をつないでいくためにです。 あなたは 恋人になりたい 一緒に暮らしたいと、思わせる女性でしょうか。   キャリアと貯蓄は時間とほぼ正比例 キャリアの積み上げ 貯蓄は、時間とほぼ比例します。 目標を決めて毎日そこにエネルギーを注ぎ続ければ、時間の経過と共に形となって表れていく、現象化しやすいのですね。 独身であれば、自分のエネルギーが分散されることがなく注ぎ続けられるので、ほぼ計画通りに進んでいきます。 あなたの能力や労働力の提供 精神的な奉仕料の対価として お金と評価をいただいてます。 ビジネスでは、私情は挟みませんね。 自分を失くして、奉仕するのが仕事。 喜んでいただける人が多くなるほど、循環パイプが太くなっていきますから、自己認識と自己評価も高まり、喜びは大きくなっていくでしょう。 キャリアが蓄積されていく中で、知恵も生まれ仕事のセンスも磨かれていくため、計画以上の成果を生む方は、仕事のセンスがあるということですね。 ただ恋愛と結婚は 労力には比例しないし 評価も仕事のようにはいただけません。 その理由は 仕事とお金は、人間が考えたシステムで 恋愛や結婚は、策略でない限り 本能的なもの 自然の宇宙リズムに沿ったものですね。 仕事と貯蓄ができる人ほど、ある意味では、恋愛や結婚から遠ざかっているといえるのです。   仕事できて恋人や結婚を遠ざける人の共通点 ・プライドの高さ 仕事がデキると当然 自己評価は高くなります。 これまで美人と言われてきた人なら 相手に対する要求も大きいし 条件設定するでしょう。 けれど現実のお話。 男性は嬉々としてあなたと話していても、仕事できるほど手強いイメージを与えているし、外的要素の美しさをアピールされても、本心ではかなわんのです。 場の華としてなら大歓迎 けれど恋人となると持て余してしまう。 日本人男性は、ほぼロリコンです。 ヨーロッパのようにマダムを尊重できる敬意や文化もない。できるだけ幼く無知な子が扱いやすいし可愛い。 美人は眺めるだけで十分 可愛い子は触りたい これが本心でしょう。 美人という外的要素だけにしがみついていると45歳以降は、哀れさがでてきます。 それに代わる別の美しさを手にしてプライドを保たないと、美人というカテゴリーから外れてしまっている自分に、気づかないまま生きることになるのです。   ・こだわりの強さ 40年近く生きてくると こだわりが強くなってきます。 女性なら当然、健康や食事にも気を配るようになりますが、一般男性から見て、ライフスタイルの美意識が高い女性というのはあまり歓迎されません。 あなた独自のセンスに興味あるようでも 自分の生活となればまたベツモノ。 管理能力の高さは、仕切り屋 口うるさいイメージと結びついてしまいます。 けれどこれは仕事では、必須能力です。 なくては務まらない。 仕事がデキる女性ほど、鍛えなければならないところに目がいきやすいので、つい男性にもレクチャーしてしまいたくなる。 私の昔からの友人たちは仕事のデキる女性が多いのですが、よくやるのが年下彼氏をお金かけて育て破局を迎えるパターンです。 お金かけて育てたいなら 結婚してからにしましょう。 結婚後に母子関係になると夫婦生活は円満にいきますが、恋愛中に母親や上司、教師してしまうと、他に女性(ロマン)を求めるようになります。 調教されて喜ぶ年下男子は、野心家です。 自分に力がつけば、必ず離れていきます。 恋愛中は、非現実でいい ファンタジーでいいのです。 ライフスタイルや男性の好みなど こだわりのない女性ほど 恋人はすぐできるし交際が長続きするのは、相手への要求が少ないからでしょう。   ・私は人とは違うという特別感覚 仕事ができると自己価値が上がるため この罠に陥りやすい女性が けっこういらっしゃいます。 恋人はイケメンでないと 夫は才能豊かでお金持ちでないと、とか。 周囲を唸らせる何かを持っていないといけないと思わせるのは、自分に対する特別感があるからです。 けれど私もあなたも 悩み恐れて生きるひとりの人間。 そんな大差ないのです。 この特別感は、結婚してから夫婦で創るものです。 ひとりで先に創ってしまうと、すでに自己完結。 相手の入るスペースはありません。 家やマンションを買うのも、自分が男性になったことを示します。その時点で、男性エネルギーが断然に優位な状態。結婚運は、遠のきます。 ペットを飼うのも母性の放出。 夫や子供という存在がなくても、充実して生きていけるのです。 自分に特別感をもっていない そういう方は、今の生活に不足感がないのです。   ・考えすぎ左脳働かせすぎ 仕事では、左脳優先。 当然、感情は コントロールしなければなりませんね。 長く仕事をしていると、右脳でキャッチすることは格段に減るし、自分の気持ちも一体どうなのかわからなくなってしまいます。 そこで考える 分析する 人と比べる 常識持ち出す。 恋人という曖昧な移ろいやすい関係性の中では、いくら自分ひとりで考えても答えは出せないし計画も立てられないのです。 あるのは、フィーリングだけ。 感情の一致感。 情報を多く取り込みすぎていると、この感覚は鈍っていきます。空気は読めても、相手の気持ちは読めない。 自分の直観を信じられない 相手の言葉を求め またその裏づけを欲しがる。 このスパイラルに入ると 裏読みばかりするようになります。 人間というのは本来、漠然とした相手の気持ちや未来に対しては、暗いことしか考えられない生き物です。 それは、死に向かって生きているからなんですね。だから悩んで考えるほど、悲しみの方向にしか向かわないのです。   ・理解ありすぎる姿勢 仕事できる女性ほど 人に対する理解力も高いです。 部下を育てる立場にもなっているでしょうから 自分を抑えることもできますね。 それを男性にすると、頼れる姉御になっていくし 恋人にすると、手抜きされていくようになります。 相手に理解を示した後、 自分を納得させようとしているのは それは本当の理解ではありません。 嫌われたくないからの行為です。 逆パターンとしては 仕事で感情をコントロールしすぎていると、恋人ができると、感情をモロにぶつけてしまいたくなります。 これは大なり小なり誰でもあるとこですが、これが行き過ぎて毎回破局を迎えているのなら、それはあなたの中の子供が暴れていて、実はあなたは大人になれてはいないということ。 子供が無理して、毎日仕事をしているのです。 ・他力は運に見放される 仕事では努力てできても 恋愛や結婚に対して自力出さない方 けっこういらっしゃいます。 恋人ほしい 結婚したい、とアピールしない。 相手のいることは、自力だけではどうにもなりません。 他力を借りないと。 けれど他力ばかりだと、これも見放されます。 他力と地力のバランス。 そして、宇宙とのタイミング。 出会いは、この連動です。   ・強運になるには一にも二にも素直な心 これまで見てきた人の中で 自分のほしいものをつかんできた女性は 全員といっていいほど素直でした。 自分が心許した人の話は、信じる。 自分が好きなものは、全肯定する。 他の人がとやかく言おうが、関知しない。 一度信じたら 疑いのエネルギーを一切注がない これは共通しておられましたね。 私が知る中で 一番豊かな女性です。 https://kyotoagnih.com/2016/11/30/uozanojyosei/ ・宇宙はゆったりとした流れ 仕事は、スピードが要求されます。 素早く的確に。 けれど恋人や結婚相手は、ご縁です。 あなたが生まれるときに設定してきた、ある程度のプログラムに沿って出会いや婚期が訪れるようになっています。自分でやれるだけの自力と、借りられるだけの他力をいただいたら、後は宇宙にお任せなのです。 四季の移り変わりのように 必ず季節は巡ってきますね。 早く春になれと思っている間は なかなか訪れない。 日常をそれなりに楽しく過ごし ふと気づくと 桜の満開を目にすることがあるでしょう。 四季の移り変わりや食物が育つスビート、宇宙の流れとはそんなゆったりとした雄大な流れで、その中で私たちは生きているのです。 それを忘れないでくださいね。   実家である居酒屋 酒場で得た法則は、こちらです。 https://kyotoagnih.com/2016/11/20/namidanodosu/ 潜在意識活用法もいろいろありますが、理論だけ知ってトレーニングしても、やはりあなたの素地を知って、あなたのエネルギーが流れやすいよう経路を創らないと活用はできません。 一般に広く出回っている潜在意識活用法は、集合無意識の部分。冥王星・海王星・天王星です。 社会の土星・木星は、常識。 その後の太陽・月・水星・金星・火星ルート、あなたの感受性がどのような秩序を描いていて潜在意識と関わりを持っているのか。 そんな一例として 私のホロスコープを検証として取り上げました。 https://kyotoagnih.com/2016/11/24/yarisugi/...