皆さま、こんにちは京都アグ二の金子元美です。 お誕生日の方おめでとうございます。 28日の新月チャートです。ASCは水瓶座3ハウスにある天王星と新月はオポジション。わたしの世界づくりに向けて人生改革がはじまりますね。もう一つのASCルーラーである土星は12ハウスで、火星とスクエア。歩むルートは、最初から決めているだろうし、決められないのなら、今のあなたに目的など必要ないのでしょう。 目的が見つからないことで落ちこむのなら、情報に惑わされているだけです。ネイタルに描かれている本来の自分を見失わずにわたしの太陽を生きること。毎日毎日わたしを生きること。これ以上に大事な情報はありません。 目的が定まっていたとしても理想は捨てましょうか。(・∀・)向かう道を定めるのは大事。人生観も大事。でも理想は要らないです。情報で頭デッカチになってさらに新月で願いを大きく膨らませても実現するにはほど遠くなりますね。あなたの描く理想を天王星で壊してくださいね。全てを壊す必要はないけれど、一部分を壊して再構築するようにしてください。それが新月で必要なとるべき行動でしょう。 遠い場所の9ハウス 3-9ハウスは知性の場所です。情報によって世界を知り未知に思いを馳せながら人生観を拡大していきます。ただ、この世界へと実際に足を踏み込めるのはこれまでの価値観を捨て無用な情を断ち切り言葉の水星を磨いた人だけです。それが体感としてないのならただ憧れている段階で現実のギャップに苦しむだけでしょう。 理想を抱くのが悪いのではありません。頭で描きすぎて本来の自分と乖離しすぎると目の前に映る現実は理想とほど遠いものになるでしょう。なぜならわたしの太陽を生きていないのなら幸せも豊かさも自分も感じられないからです。目的達成したから幸せになるのではなくわたしの太陽を生きていればそのプロセスも日々幸せで豊かさしか感じないのですね。あなたはその体験を今されているでしょうか。 手に届かない遠くにあるものは美しく見えます。写真もその例ですね。まだ行ったことのない五感で味わったことのない場所はわたしがずっと求めていたものそのものだと勝手に描いてしまいます。はるか遠くにあるもの生きている間に行けるか行けないかわからない世界は憧れ続けますね。実際には想像以上の場所もあるでしょう。ただ距離が長いほど肥大させる傾向があるのは事実です。これは人の場合も同じ。二度と会えない人は神格化してしまうし物販も同じですね。写真で見たらキレイなのにいざ届いたらそうでもないというように・・・ この3-9ハウスで思考で捉えたものを、素晴らしいものにできるかどうかは、当人の適応能力だけなのですね。合わせる、力です。憧れているもの遠くにあるものその素晴らしさを更に素晴らしいものにするには当人の錬金術なのです。買い物で例えます。実際に買ってみて想像していたものと違っても使い方やアレンジを変えることで何倍も楽しい商品になりますね。ワンパターン使用の応用力がなければ宝の持ち腐れ。商品そのものより思考によるアレンジ力です。これは海外旅行でも同じでしょう。自然豊かな場所は何もないです。田舎なのだから。何もないから自然豊か。そんな場所であなたは何を体験しますか。そこでどんな考えやアイディアで過ごすかです。 蠍座の太陽 太陽の意味から書くと頓挫体験するのは理想が高かったからです。別の表現をすると現実を見ていなかったということになりますね。空想の世界に生きていたことそれを知ってさらにそこから深い意志を引っぱりだしてくださいね。でないとこのまま空想していても一生、何も変わらない。いつも書いているように比較するのは去年の自分と。今年の自分は少しは夢実現できているのかどうなのかです。 社会は土星・冥王星によって根底からの再構築がなされ次の水瓶座世界を視野にいれる人が増えてきました。水瓶座世界とは平和で平等な世界です。それには自立が必要だしわたしの世界を構築する頑固なまでの価値観が必要になるのですね。 皆が皆同じように考え同じように行動している場所では飽和状態が起きて更に厳しさを感じるだけだしそんな社会の中でわたしはどんな自分の世界を創ってどんなわたしで在り続けるのかです。誰もが求めるお金と仕事。これに対する価値観を再構築しないと情報に流され搾取されるだけになるのです。 蠍座の金星の欲望は海王星と循環し目には見えない力を与えてくれるけれど他力では夢想に終わるし個人の欲望を果たすだけでは平均値の土星超えはしてくれず刺激のない退屈な日々を過ごすことになるでしょう。笑顔を絶やさなくても満たしてほしいオーラを無自覚に放つ人には誰も寄り付かないように現実が変わってくれない息苦しさに頓挫しやすい時期になりますね。変容期の今本来の力を呼び覚まして火星の自力を発動させましょうネ。 自力さえ発動できれば平等で平和な世界の中で豊かにくらしていける時代はもうすぐそこまできています。共に豊かな未来を創りましょう! ...