本日がお誕生日の方おめでとうございます。  2/9の満月詠みを贈ります。一つの結果の受け取りとして、ご参考になさってください。 アセンダントは獅子座太陽と月と共にパワフルな度数です。 満月は1と7ハウス。 満月は受け取りなので、この半年間の過ごし方で何を受け取ったのかは、今の人間関係によって知ることができるでしょう。 あなたは今、誰といて今後、誰と関わろうと決めたのでしょうか。人によっては、これまでの関係性にもうこれ以上はないと終わりを実感される方も当然おられるでしょう。 節分という節入りが過ぎ、旧暦でもお正月を迎えました。 そんな中での満月の受け取り。 私の実感としては、節分が過ぎて二極化が顕著です。 これからの未来を考えた時、一緒にいる人これからは一緒にいない人、思考によって周波数がどんどん変わっていくので、人間関係の入れ替わりから今の自分を知ることもできますね。 これは私の体験によるものですが、私の周囲にいる3人(他人)もしくは6人を無理矢理にでもまとめて一人にしてみてください。その一人の像が今の私です。 思考法や社会的立場、人間性や収入。 類は友を呼ぶというように、相手が自分と全く違う人のように見えてはいても、結局思考が周波数を作るので似たタイプと引き合うのです。 自分の思考が変われば当然、行動が変わります。 行動せずにずっと考え続けている人は、ずっと考える人と一緒にいます。愚痴を言う人はずっと愚痴を言い、被害者でい続けようとします。動く人は動く。じっと一人で座って思考するよりも、自ら出向き現場での時間を作ろうとします。大きな時代の節目にいる今、こちらの二極化も顕著です。 今回の満月サインは獅子座と水瓶座で、この二つは私の世界作りには欠かせない四つの価値のうちの二つです。満月の受け取りは、対人関係によって私の価値観を知ることでもあるでしょう。 ブログで何度も書いている、タロットカードの世界観。 私の世界は、私が私を認め(牡牛座)、私の世界観を表現し(獅子座)、人と共存していく価値観を生み(蠍座)、人間としてどう生き、次世代に継承していくか(水瓶座)、この四つの価値観によって創られます。 あなたはいくつ獲得されて、それを維持されているでしょうか。 全体が西半球に偏り、自分の価値観をまだ持ていない人は、他者や環境、情報に振り回されがちです。 私の存在を社会の中に押し込んで行くには、対人関係がモノを言うわけで、人と関わることを避けては通れませんね。 私の好きばかりを表現したところで、自己満足の世界となりニーズは生まれないし、かといって差別化を図らねばならず、尖らせすぎると敬遠されてしまう。この辺りは、天王星のパスとなるあなたの水星力、知る力にかかっています。 知力を示す水星は魚座で8ハウス。 こちらのチャートに表示されていませんが、蟹座のドラゴンヘッドとタイトなトラインです。 この天体の示す今の社会現象といえば、コロナウイルスでしょうか。 死亡者の数に慄きさまざまな噂が飛び交う中、魚座で実態がつかめないので不安を感じ続ける私たち。この不安の連鎖はドラゴンヘッドによって繋がっていきます。 ウイルスは目には見えないので確かめようがなく、その不確かな正体はどこに潜んでいるかもわからないために恐怖でしかないけれど、かといって「なるようになる」と平和ボケして安易に流れるのもどうなのでしょうか。 不安情報をむやみに拡大させず、自分自身の水星の知性によって整理し、日常生活を邪魔しない可能な限りの対策はしておきたいものですね。 MCと合の天王星は、 仕事のチャンスは誰にでも平等にあることが示されている、と私は読みます。 今やネットを使えば、誰でもタダ同然で発信できる良い時代に私たちはいます。 これまでのキャリアや職歴は全く関係なく、自分の世界観によって誰とでも一瞬にして繋がれるし、仕事は作れてお金を得ることが可能な時代なのです。 6ハウスの山羊座にある、木星・土星・冥王星。 過去の成功体験やセオリーに縛られていては崩壊する一方で、これまでの仕事への概念、会社と自分の在り方、働き方も含めて全てをゼロにして、構築する必要があるでしょう。仕事をする時間が1日のうちで大半で、もう会社に依存はできない時代になったのだから、ワークスタイルそのものを真剣に考える良きタイミングに来たのでしょう。 6ハウスから考えても、健康でないと働くことはできません。 冥王星の示すワーカーホリック、土星の慢性病、そして木星の怠惰さを今改めて見直し、生活習慣を整え直す必要があるか否かは、あなたの体がこの満月の実感となって教えてくれるはずです。私たちの多くは、いずれ病気になるのだから、どのように付き合っていくかも、もう一つの水星である自己管理能力によるでしょう。 人生は55歳から平等に与えられているチャンスを掴めるよう、今の対人関係から自分を確認しながら豊かな満月をお過ごしください。では次回は10日に✋ ...

本日がお誕生日の方めでとうございます。  2/2の星詠みを贈ります。満月に向かう調整として、ご参考になさってください。 牡牛座・上弦の月 ただ今サイトの不具合により、画像がアップデートできなくなっています。本日はホロスコープ画像なしでお届けします。 アセンダント牡牛座アングルに月が合私の自己価値とは何だろう? 2020年からは自立がテーマです。 そんな中で私の世界作りが促されていて、私の自己価値、私の才能に気づいて磨く必要があります。 これから副業を始めるにしても、起業するにしても、外側だけを整えたところで行き詰まるのは目に見えていて、私をしっかり確認しないと私の世界作りは不可能だし、社会で安定した場所は得られないでしょう。 自分で自分を認めていない間は、他者を受け入れることはできないし、仕事は全て人間関係なのだから、自信を持って仕事を提供することはできませんね。何より、お金を受け取ることもできません。 これはとても簡単なようだけれども、とても難しいテーマです。なぜなら私たちはお金の洗脳を受けているからです。そしてエネルギー循環から考えると、自己価値が完成するまでは、自己投資した分だけしか他者から受け取れないようにもなっています。 今の私たちを示す金星は、社会で認めてもらいたくて自由を目指し励む中、海王星から離れつつあります。夢から覚めて、現実世界を見渡せているでしょうか。 このブログは50代の女性に向けて書いているのですが、これからの仕事を考える時、足元を見ないで可能性ばかりを描いてれば、すぐにもシャボン玉のように消えてしまうのが現実ではないでしょうか。 ビジネスで例えれば、ノウハウやテクニックを教えてくれるところは、いくらでもありますね。それをそっくりそのままなぞって繰り返したところで、私以外の多くの人達が全員やっていることに気づかないと、海の中の砂粒と同じ。その中からあなたを見つけ出してもらうことは不可能です。 あなたにはあなたの星があり、その与えられた星の下でどう生きるかを考えない限り、結局は情報に流されてラットレースに参加することになります。焦りの中で一日を過ごしていれば、自分で自分を認めることすらできなくなるのです。 今回の上弦の月が示すのは、私の身体感覚を使って確かめていくこと。 自分に対する自己価値がどれほどのものなのか、その自分の価値をお金に換算できるために何を持っているか、です。これを確認して獲得できている自分になっていないことには、他者と愛の交換もできませんね。愛なり何かしらの与えるものを自分が持っていないと、相手から求められることはないし、寂しいからとくっつくだけでは、対等な愛の交換はできず結果的に依存するだけでしょう。 また、ビジネスではなく私の真実の愛、金星と海王星のコンビネーションから考えるのであれば、私のスピリチュアリティとは何か、そこにドラマをくっつけて現実から目を背けるために陶酔していないかと、自分に問いかけるようにしてください。 妄想が現実を生きるエネルギーになると俯瞰できるのであれば、積極的に夢を見ることで魂は元気でいられるけれど、現実世界とは別世界を自らのイメージで作り出すことによって、逃げ場を作り火星力を弱めてしまうことがあります。 海王星は、私ではなく私たちの集合無意識です。 このコンビネーションを扱えるのは、個人でなら多くの人達の感情を揺すぶらすことができる芸術家や俳優など、影響力を持っている人だけ。グループでなら同じ思いを持ち、互いを応援し合うピュアな愛のエネルギー循環によって見えない力を感じる体験を共有できるでしょう。 海王星の夢に侵食されやすい人は、隠れた場所で夢の背後に隠れている権力や支配力に動かされていないかに注意を払うようにされてください。 水瓶座・太陽 MCと合の太陽は、私の太陽を生きること私の太陽の世界を、社会に位置づけることを目指します。 今回の上弦の月は、節分の前日です。 節分とは節を分ける日で、これは冬至で確認した私の月によって、二極に分かれていくタイミングを指します。 自分のこれからの未来を考えた時に、当然意識は変わるわけで、それによって自分の放つ周波数が変わりエネルギーが変わります。 関わった人達の印象が変わるというのは、自分の周波数が変わったからで相手が変わったわけではありません。自分の放つ周波数とチューニングできる人とつながって関係性が濃くなったり、これまでの人とは関係が薄れたりするでしょう。 この体験を恐れないようにしてください。 目に見える現実の世界で問題が起きていたとしても、それは単なる浄化のようなものでそこにはすでに意味はありません。問題が起きているならむしろ放置して、自分のエゴで曲げないようにしていた方が物事はスムーズに進行していくでしょう。 現状の何か一部を壊さないと改革とはならないし、新しい未来へと繋がってはいくことはないのです。 また、社会は人間関係でできているのだから、自分の周囲の人間関係がどのように変化しているのかを観察すれば、今の自分を確認することができますね。 くれぐれも間違えないで欲しいのは、二極を上下分けと捉えないことです。分離していくだけ。分離して、くっついて、また分離して、くっついてを繰り返す中で、私の世界作りが完成されていくし未来に通じる社会のコミュニティが作られていきます。作られたからといって完成ではなく、生きている限りくっついては分離を繰り返します。2020年からはこのスピードが加速していくので、昨日とは全く違う生き方をする人、自分の世界作りに励み続けていたからこそ、一夜にして社会から認められる人など、昨日までのキャリアや職歴が全く考慮されない水瓶座時代ならではの展開が繰り広げられていくでしょう。2023年からは、これが社会全体に普通感覚として浸透していきます。今日もわたしの太陽を生きてくださいね。女性にありがちな月や金星に留まって生きていても、わたしの世界作りにはつながらないし、社会ポジションも獲得できないままになるでしょう。 サイトサーバーの移転により、2月2日の上弦の月の頃かもしくは節分の節入りのとき。一時的にサイトが表示されない可能性があります。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。では次回は、フレッシュな回線に乗って節分後にお届けします。👐 ...