皆さま、こんにちは 13番地の魔女の家 京都アグ二の金子元美です。 下記の続編のようなモノ。 長文です 覚悟なさってネ。 https://kyotoagnih.com/2017/10/16/50otoko/   出会いがナイナイナイ 20年ほど前に、お節介な男子と組んで お見合いパーティーなるものを 開催しておりました。 毎回、男女20人くらいでしょうか 月に2回ほど食事会兼ねてやってましてね その時に思ったことです。 ・自らキッカケ作らない ・ボーッと待ってるだけ ・お膳立てしてもノリが悪い ・ありがた味ナシ あんたらのためにやってんねんでー ヽ(`Д´)ノプンプン 毎回、わたしとお節介男子の二人だけが ノリ良くて楽しんでて アホくさくなって半年ほどでやめました。 結局、恋人欲しいと願っていても 頭で理想を描くだけ チャンス作ってもらっても 相手をジャッジするだけ。 そんでもって 影で文句言ってくる。 わたしたちが汗かきながら ゲームやトークで盛り上げていても 完全にお客さん状態で 相手を楽しませるサービス精神もなければ 何かしてもらうのをただ待ってた若者たち。 20年経った今 出会いがナイ 年齢が上がっただけで 何も変わってないのかもしれない。 むしろ、今の方がもっと 切実に厳しくなっているでしょう。 会社の雇用体制がどんどん変化して 社員でも派遣みたいなものだし 給与も下がってる。 男子は夢ばかり描いてる女子を 嫁にはしたくないだろうし 結婚という責任を負わされるくらいなら 家でひとりゲームして過ごしている方が ずっと楽しいはず。 骨のある男子を求めるより 骨のある女子に自分がなって それぞれ自立した関係 お金も愛もシェアするくらいの スタンスでないと これからは、ますます結婚はむずかしいと思います。 というか 出会いそのものがナイ。 ちょっとしたリアクションで 相手にしてもらえるのは20代まで。 30代になったら付加価値を 自分でつけていかないと 年々、恋愛回数は減っていくし 40代になったら 生活力とメンタルのタフさがないと 男子からは重いだけのオンナになります。 50代になったら 包容力と許せるココロがないと 女性性が増してはこないし 自分自身もすべてが面倒に感じて 誰とも一緒にいれなくなってしまう。 60代にもなったら 完全受け身 声をかけてくれるだけで よくぞわたしを相手にしてくれてますねと 感謝感激雨アラレ♥ ここまでくれば ご縁できた人、すべてを運命の人 ソウルメイトと受け止められると思うのです。 この感覚を40代女子に持ってほしいなと。 ありがたみの愛を持って接すれば 骨ナシ男子も少しは 注目してくれるのではないでしょうか。 ただ、笑ってるだけ ただ、待ってるだけ 会話のキャッチボールできない 心の中では グチャグチャと愚痴ばっか そら何も変わりませんて。   私はあまり恋愛が得意ではなく というか人間関係自体が苦手なのかも その部分に関しては全く自分に自信がありません。 40代の実家暮らしのおばさんが 占星術が好きなんて怪しい事言ったら 変な人に見られるな、とか そらお一人様だよねって思われるよねって。 自分で自分を卑下して傷つけて。。。 まずは、自分を好きにならなきゃ 出会いも動き出さないですよね~~😿   現実の出会いの話し 出会いを求めても 出会いの場がナイ わたくしの若かりし頃は 飲みに行けば必ず声をかけられました。 だって 今のような仕切りがなかった。 今は、どこのお店も個室仕様になっていて 同行メンバー以外とは 顔を合わさずに済むようになっています。 声をかけられるような場所だと ちょっかいかけてくるのは 不倫したいオッサンぐらい 骨ナシ男子を見ているから 不倫したいオッサンが骨アリに見えて 乗っちゃう女子もいるのでしょう。 それ以外なら、ネットでの交流の場か 結婚前提としたお見合いの場。 このどちらも 大変な数をこなさないとヒットはなく かする程度が現実です。 出会いサイトでは 数字がリアルな選別をするから 28歳と32歳では イイネの数も断然違ってくる。 数字では図れない根回をし 裏工作をしないことには 自分のポイントすら上げられず 出会いのチャンスすらないのです。 お見合いも同じく。 釣書と書くように 学歴や家柄、年収と 互いの持ち物で釣り合いを図るから ハイ、ご対面となっても 20分も会話がもたないことも多々あるそうな。 社交的なタイプだと お見合いの場では軽く見られて なぜ今まで独身だったのか 隠れ変態と疑われてしまうらしい。 何度も断られ続けている者同士が 半場諦め気味で会う・・・ 今の時代、出会いを求めるなら 想像を超える根気が必要で 少しでも気に入った骨ナシ男子を見つけたら 2回目3回目へのデートへと繋げるために あれやらこれやら工夫しないといけない。 夜の食事だと期待しているみたいだし ランチだと気楽に会えても 一歩踏み込むポイントつかみにくいし ブランチだと健康的だけど 恋というムードからは遠のいてしまいそう。 お見合い以外は、約束していても 直前でドタキャンはザラ。 母性を注いで安心させて 確定の恋人へと持ち越すまで千里の道。 結婚となれば更に遠い道のりでしょう。 骨ナシ男子は、自分と同等の年齢の女子に 女モードで来られると逃げるし 恋に目覚めさせてくれる 何も知らない青い果実の実か 何も考えなくていい リードしてくれる母性あふれる女性でないと 重い腰は上げてはくれないでしょう。 日本の独身男性は、ロリコンかマザコン この二つと思っておいたほうがいい。 テレビゲームでは味わえないもの お得で楽しい愛のナマ体験を提供していかないと 出会いもなければ 恋愛も続かない時代なのです。   恋も仕事もコミュニケーション能力次第 わたしたちは 潜在意識ではつながっていても 肉体が分離している以上は 言葉を介してしか付き合えません。 この言葉にも、魂が宿ってないと 相手には何も響かない。 表面的な会話を交わして 恋人予備軍をサイト上で何人作っても いきなり音信不通が日常茶飯事だからこそ 出会いを求め 恋をして結婚をして 仕事もすべて発展させたいなら メイクやファッションより コミュニケーション能力を磨かないと。 これこそが何よりの あなたの自己表現、魅力となります。 コミュニケーションに自信がないなら ひとりでも多くの人と関わって磨きましょう。 本を読み スマホ情報たくさん取り込んでも コミュニケーション能力にはつながらず 屁理屈が増えるだけ。 恋愛に発展するワケのないオッサン 喋りだしたら止まらないオバチャン 誰でもいいからとっ捕まえて 相手の話しを聴く訓練 相槌打つ絶妙なタイミング 今、何を求められているのか 気を読む練習して実践を積み 出会いの場で応用し何度も何度も失敗して 自分なりに感覚をつかんでいきましょう。 傷つくことを怖れていては 何も得られないし成長ナシで 恋愛以外の仕事シーンでも あなたの発揮どころを見失ってしまいます。 どんな時も、どんな相手にでも あなたの言葉で、あなたの感性で 語ってくださいませね。 あなたの心の動きに合わせて出た言葉は 必ずあなたに必要な声なき情報を与えてくれて 必要な展開へと導いてくれます。 ここで現実として 知っておく必要があることは 最初のトークのやりとりで あなたへの質問が含まれていない 単なる日報や自己自慢なら 脈はほぼナシ。 あなたは、数うちあるひとりです。 仮にデートしたとして 2回目の約束をとりつけたとして その直前になれば音信不通もアリですから せめて5回くらいデートしないと 安心しないほうがいい。 その後 デートを重ねて距離が離れたのなら 元々、感性の合わない人なので ほな、サイナラ。 感情モロモロくっつけないで 悩まず反省もせず そして次に行くこと。 感傷的になって 思考グルグルしていても 多分、相手はあなたのこと忘れてる。 千本ノックするくらいの気構えを持って イチイチ気に留めない鈍感力も必要だし そして何より 星のご縁のない人とは繋がりたくても 繋がらないのが現実だし、腹をくくることです。 スルーされることと あなたの真の実態とは全く別モノで 情報社会になっちゃったというだけの話。 必要以上に自分をジャッジし 自己卑下するなど全くもってナンセンス。 時間のムダ。 出会うまでは、千里の道のり。 ここは覚悟しましょう。   出会い氷河期を乗り越えた後は 晴れて恋人になったらなったで 恋愛感情に溺れてしまう人がいます。 これはこれで可愛いのだけど 可愛いね♥、と言ってくれるのは わたしのようなオバチャンだけ と思っておいたほうがいいでしょう。 骨抜き男子にしたら 濡れた布団のように重い。 現実の話 ラブラブチュッチュ(´ε` )が いつまでもできるカップルというのは これまで相当に苦労した人生か 出会い氷河期を何十年と送った人ぐらいでしょう。   薄情のすすめって言うけど 私は感情がメインなんですー 薄情やったことないからわかんないんです!!! 。。。(T_T)(T_T)(T_T)   恋愛薄情のススメ 多情は素晴らしいものと考えているのなら これが自分を苦しめている最大の要因 だということに気づきましょう。 多情と愛は別モノ 全く違うものです。 多情とは 愛ゆえに溢れ出ているものと カン違いされてますが 実体は自分の感情に溺れて 呑み込まれている状態です。 愛は、空気のように在るもの 相手がどう出ようか去ろうが ずっとあたり前のように在り続けるもの それが愛です。 相手の動向によってコロコロ変わるのは 愛ではございません。 常に心が静寂でないと 真の愛からは遠のくし 現状をありのままに見ることもできません。 いつもどんな時も自分中心 恋をしている時も 仕事をしている時も自分中心。 自己中とは違う わたしの世界ではわたしがいつも中心でないと 軸がブレていくし 相手から見ても魅力的には見えないものなのです。 以前に書きました、薄情のススメ これは、人との関係において 愛を偽善や欺瞞と錯覚しないよう 人との距離間を図るために書きました。   薄情のススメ ・情けをかけれるほどワタシはご立派じゃない ・誰にでもある自分を生きる力 ・悲しみはエネルギーを奪う元凶 ・見て見ぬフリそれが相手の自立心を育てる ・甘えてくる人はワタシの力を奪う人 ・どうすればいいんでしょうには自分で考えましょう   では、これを ラブラブチュチュ(´ε` )でいるための 恋愛編にしてみます。   恋愛薄情のススメ   ・わたし金星、あなた火星 異星人同士で理解できるワケがない ※訳 理解してもらうことを望みますが土台、構造が違うから無理な話し。 男女が愛について話しだすと、女は理屈っぽくなり、過去の話しを持ちだし、相手を攻め込んでいきます。 これすると、オトコは女に魅力を感じなくなります。 理解できないから魅力として映り 理解できないから好きでいられる 理解できないまま そっとしておくのがいいのです。   ・わたしと一緒にいない時は地球に存在しない人 ※訳 女性は、恋愛をすると夢中になります。 それはそれで可愛い姿ですが、今は仕事をして自立を目指さないと2023年以降は生きづらい世の中になります。 デートしていない時は 地球に存在していない人と忘れるくらい 仕事に励みましょう。 恋愛に溺れる女性は、彼氏とうまくいっているときは張り切って仕事をするけれど、うまくいかなくなると途端にトーンダウンします。 自分で気づいてなくても他者からは一目瞭然 公私混同する人には社会的信用ゼロ。 こういう意識だと 恋愛も仕事も中途半端 起業してもオトコで潰れます。 仕事が終わってから思い出す それぐらいドライなほうが よろしいのではないでしょうか。   ・好き♥も結婚もタイミング次第 ※訳 年々、好きになれる人がいないのは 感情よりも思考が優先に働いて 感情のボルテージが上がらないからです。 上がると下がる これは自然の法則です。 好きという感情は一時的なもので、これが愛に変わると一時的なものでなくなりますが、ここまで持っていくのにケッコー労力要ります。 年齢を重ねた大人の女性ほど 片思いが一番楽しい、と言うのは 自分リズムだけで楽しめるから。 恋愛回数の少ない未婚女性からすれば 考えられない話でしょうけれど 恋人も結婚もタイミング次第なのです。 しかも、ホロスコープから解くと もちろん双方のご縁の強弱はありますが 互いが個々それぞれに求めていた 星のエネルギーを持っていて 結婚まで進む関係性とは ...