皆さま、こんにちは 京都アグ二の金子元美です。 お誕生日の方 おめでとうございます♥ 上弦の月の流れ バタバタと羽を広げ 空を飛べると思っていた鶏は 野心という 中毒にかかっていただけで 薬が切れれば 平凡な鳩になり 人に役立つ喜びを知ります。 鳩になれず 金星に留まったなら グランドトラインで喜びに包囲されても 人とはシェアできない自己完結となり わたしだけが喜び その喜びにすら、もっともっとと願うのでしょう。   過去に大きな挫折体験をした人は 転換期にいて この転換がどういう結果を迎えるかは わたしにはわからない。   個を超えた 大きな運命の流れのようなもの 時代の波のようなものに 呑みこまれていくしかなく 辿り着いたところがわたしの運命なのです。 わたしが熱心な信者なら 天の助けが雲の隙間からやってきて わたしの進む道はこちらだよ、と 教え導いてくれるのかもしれない。 どこにも帰属せず 宇宙を信じることもなく 生かされていることを忘れていれば 狭い自分の頭で考えるしかなく 水星は牡牛座で 身の安全確保の選択しかできず それだと固執となり 上弦の月の調整もできないままとなるのでしょう。 新月からの流れで わたしがどうありたいか この感覚をつかめたら 満月に向かって どのように展開を広げていくかで 求められるまま柔軟に 人のお役に立てるよう 今日もわたしの肉体を動かし、技術を磨き続けるだけなのです。   月のサビアンは、伝書鳩 空を飛べると思っていた鶏が 野心の中毒から開放されて 人に役立つ平凡な鳩に変わります。 伝書鳩の月は 金星・木星とグランドトライン 火のサインで 平凡な鳩に変わることで 真の精神性を学ぶ人もいれば 単純にお祭り騒ぎのように 楽しい気分で盛り上がるかですが グランドトラインは自己完結する場合が多く、ここに個人天体がかかる人は、自分の中だけでの盛り上がりで終わりやすいでしょう。   グランドトラインに含まれる 牡羊座の金星は 逆行の土星・冥王星とスクエア。 土星・冥王星逆行生まれの人は 大きな葛藤を乗り越えたなら 大きな結果を手にするのだろうし そうでないなら わたしの考えを実現するには まだまだ時間がかかることを示しています。   太陽は 荒れた水の上を飛ぶ白い鳩 熱心なクリスチャンなら、ピンチのときに天使がやってくる、というように信じるものに帰属することで助けがやってくるという意味です。 太陽は土星・海王星・冥王星と タイトな度数で少三角形を形成します。   トラサタを宇宙意識としたら わたしたちは宇宙の子です。 信仰していなくても 美しい日本に住み 神社仏閣巡りを好むのは 神道の精神が根づいているということで、自然の中でわたしたちは生かされていることを思い出し、その中で今日もわたしの太陽を生きることに専念しましょうか。   大きな時代のどんな流れの中にいるかを知らないことには、個人の願望も実現できないのです。   ではまた明日✋    ...

皆さま、こんにちは 京都アグ二の金子元美です。 お誕生日の方 おめでとうございます♥ 月は山羊座に上弦の月です。 太陽は 蝶の左側にある3番目の羽 昨日のおんどりの 夜明けの匂いを嗅げるようになれば 他者に自然に心開けるようになり 無意識の衝動がわいてきます。   無意識の衝動とは 社会でつけている仮面や 他者によって作られたキャラとは違う もっと心の奥底にある わたしの魂が求めているもの それを実践したくなるのでしょう。   わたしの魂が求めているものを 地球生活で実行すると 変わった人だネとか 自己中だとか オカシナ人 と呼ばれたりします。 社会のルールに沿っていない 本人ですらわからない 内なる無意識からの衝動とは そのように評価されるのです。   月のサビアンは、修道院に入る女 修道院は世間とは隔絶した 魂レベルで生きる世界です。 その世界では 神や無意識に触れないと むしろ落第者扱いされてしまう 社会で認知された 唯一の精神世界の場所なのですね。   あなたは 自分の魂の声 または求めているもの その衝動に気づいたら 自分で叶えてあげているでしょうか。   無意識の衝動とは 思考では判断できないもので ただ何となく、理由もなく 知らないうちに 実行していたりするようなもの。   上弦の月には 冥王星が関与しているので 意識の奥深いところから 考えたこともなかったようなものが 衝動として現れてくるかもしれません。   魂の声に従って 生きるスタイルというのは 社会生活から見れば 野心をなくし 目標を見失ったかのように 見える修道院のシスターたちの姿 それこそが純粋に わたしの魂の声に従った 献身的な生き方なのでしょう。   わたしの魂の声に 従って生きるということは 決して自由奔放に 好きなことをして生きるということではなく わたしという魂の声と あなたの魂の声とが響き合い より大きなものに帰依し その結果 献身というスタンスが残るのです。   何者かになれるわたし それを目指して励むのも 素晴らしいことではあるけれど それが実現できなかったとき または これまであった仕事を失ったとき そんなとき 等身大のわたしで生きれる人生に すぐにシフトできるか否かは 家族やパートナー 魂同士で触れ合える人が そばにいるかどうかで それがない場合は わたしの太陽を生きる 情熱すら無くなってしまうでしょう。   3番目の羽とはオーラ わたしの月、気の膜のことです。 満月に向かっての微調整 行ってくださいね。  ...