わたしの太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

何度もブログに書いていますが「わたしの太陽を生きる」まとめ編を贈ります。

太陽は、わたし

宇宙エネルギーにも
毎度、書いております
太陽を獲得して生きるのは
生涯かけて行うことで
これには情熱を
燃やし続ける必要があります。

簡単なことじゃないんですね
本当は。

太陽を生きるのは
簡単じゃない。

仕事で例えますね。

毎月毎月
お金を稼ぎ続けること

それによって生活を
維持し家族を守ること。

それによって人脈を作り
仕事の展開をいろいろと
考えていかねばなりません。

土星周期の7年、14年
21、28年間続けていくことが
仕事でもありますね。

家を買いローンを
払い終えるのもこの期間です。

そんな中で
自分の人生の節目もあるし
気持ちの変化もあるし
親の介護もあるし
自分自身が
健康を害することもあります。

それでも続けていくこと。

そんな中、どの瞬間も
わたしで在り続けること。

それが私の太陽を生きていく
ということです。

太陽が中心
金星が中心ではありません

女性は金星が優位なので
つい他力になりがちで
楽な方向を選んだり
自己責任を避けたがります。

仕事でも
わたしの好きを優先するほど
需要は起こらないという
宇宙法則が働きます。

全てはエネルギーなので
循環が起こらないことは
ナイも同じ。

陰陽一対なので
一方のエネルギーだけを
強めたところで継続は不可能で
起業しても続かない原因は
ここにあるのです。

わたしの太陽を生きるには
火星の男性性を
優位にする必要があるし
月の私的感情に揺さぶられない
大局を見つめる俯瞰さが常に必要なのですね。

仕事もたった数年間
携わるのではなく
生涯、関わり続けていく
責任を負う覚悟もいりますね。


誰でも一日の大半を
仕事して過ごすのだから
ワークスタイルが
わたしの太陽を生きるスタイルに
直結することでもあるでしょう。


この現実の土星の働きを しっかりと受け止めて、人生期の基盤をつくるようにしてくださいね。


でないと人生創造は
始まらないのですから。

アクエリアス時代

わたしの太陽を生きるには
わたしの価値観が必要で
アクエリアス時代の今
皆が構築している最中ですね。

時代の流れが変わったからこそ、新しく作り変える必要があるわけです。


これまで好きだったものが
そうでなくなったり
人に対する印象も変わります。

これを寂しいと捉えるのではなく
価値観変容の手助けとして
有効に使ってくださいね。

それぞれの意識の放つ
波動が違えば関われないし
また考えの違う人と関わっても
虚しくなるだけ。

交際する意図も義理だと
いずれは共に苦しくなるし
自立を果たしていないと
未来の希望の光も共有できないでしょう。

これからの仕事を考えるなら
AIに代えられない
わたしだけができることを
見つけて磨き続けましょうね。

受け身のスタンスでは
週に3日働けるのがやっとになるし
そうなればなったで
自由時間が増えても
お金もなく人もいなければ
わびしさを感じるだけです。


お金の価値基準も、在るなしではなく、根こそぎ変容しないと 不足にしか意識が向かわなくなってしまうでしょう。

日に日に、手元にキャッシュを持つ機会は減るし、キャッシュそのものを見る機会も減っていくのです。

お金という幻想に囚われていると
ますますお金は得られないし
愛も得られなくなるでしょう。

私の世界

わたしの世界の完成形は、タロットカードの世界に記されています。

カードに描かれている
鷲・牛・獅子・天使は
エレメントの四元素を示し
この元素の価値観が創られれば
わたしの世界が完成します。

外界のどんな影響も受けず、 創造したものが顕在化していくようになります。(土星)


この価値観作りには、ホロスコープを基にしながら考えて構築していくと迷いが少なく、ルートも最短で間違いはりません。

ホロスコープはブループリントで
わたしの魂が決めた人生地図

わたしにとって間違いないのです。

空想の産物

ホロスコフレーリーディングをする際に注意することがあります。

DNA無視して、ホロだけ読んでも片手落ちというお話です。

20代は、未来に期待と不安が同居し
30代は、全てが可能な気になって
40代は、残りの可能性を隠し持ち
50代は、現実を知るお年頃です。


40代まではDNAを無視できるし
空想世界にも浸れます。

自分の美貌と努力で超えられる
錯覚がまだありますが
50代にもなれば
自分の限界を知るし
DNAを無視した空想が
どれほど無駄なことが
痛いほどわかるようになるのです。

私は50代の方を応援しているので、耳が痛いかもしれませんがシビアな事を書きます。

40代まで空想で生きていたとして
50代で気づいたら
足が地上につけて
泥臭く生きていきましょうか。

自意識を強く持ったまま
錯覚した可能性を抱いていると
50代後半から人は離れ
仕事もままならず
60代は国に援助をしてもらう
暮らしを送ることになります。

これも1つの生き方ではありますが
私の太陽を生きたい
と願うのであれば
自力を発動させて生き続けないと。

よくある「宇宙にお任せ」

これは願望を叶えるための
おまじないではありません。

自分に与えられたことをこなし
努力できることはすべてした後の
宇宙にお任せです。

お任せとは、手放しです。

この手放しとは
偏りすぎたエゴでしょう。


手放せば、親そっくりの
自分がそこにいるのです。笑

これが等身大であり
ここからが
私の太陽を生きる始まりです。


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