わたしの太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

よく聞かれるQAを
わたしの考えでまとめてみました。

家族との付き合い方

Q 
パートナーも含めた家族関係
どうつきあえばいいかわかりません。

A
家族を示すのは月で
パートナーを含めた
対人関係は金星です。

家族は密着度が高いので親だから、子供だから、といった無意識の理由付けによる愛情関係は、依存関係を作り、結果的に互いを縛り苦しめることが多いものです。

自分の心の領域である家族との関係性が良好でないのは、自分の月を扱えていない。自分の感情コントロールができていないということなので、1番身近な家族に対する期待が大きいのかもしれませんね。

家族は人間関係の基本です。

良好な関係を築きたいなら
距離は必要だし
意外かもしれませんが
気持ちを知ることは不可能だと
最初から諦めたほうが健全でしょう。

月の感情はとても厄介で
そしてコロコロと変わります。

そんな不確かな感情を
知ろうとするのではなく
何を求めているか
どうありたいか

関係性はどうあれ
同じ人として
理解に努めるほうが最善でしょう。

自分の感情から離れていないと
現状把握はできないし
良好な関係も築くことは永遠に不可能です。

特に親子関係は
自分の望む形ではもらえない
愛情を受け取る訓練
魂の学びでしょう。

魂からの考察は
親はわたしの子供です。

子供がわたしの親
人生の師、導き手になります。

パートナーとの関係は陰陽です。

あなたが陰エネルギーが強いなら相手は陽エネルギーが強くなり、あなたが陽エネルギーが強ければ相手は陰エネルギーが強くなります。

※陰陽とは陰気・陽気ではありません。受容・能動を示します。

パートナーや親子はグループソウル。

1つのまとまりで見れば
完全なバランスが保たれています。

それぞれの学びによって
時間の経過ごとに
家族が1人増え
家族が1人欠け
グループ単位で互いの成長を促しあっています。

天命とは何でしょう?

Q
天命や天職が見つかりません。

A
天命や天職といったワードに心惹かれるのは、自分が特別でありたいという願望の現れだと、わたしは思っています。

わたしが皆を救う人
わたしは凡人ではない

そんな隠れ野心が潜んでいるのでは。

この地球に生まれ落ちた時点で
誰もが天命を担っています。

天命とは
自分を生き切ること

これ以外にありません。

命ある限り自分の力で
生きていけるシステムに
宇宙はプログラミングされているので
何かをしたから天命だとか
〇〇職業だから天職だとか
それは強烈なエゴのマインドの産物

わたしが救ってやるぜ、です。

相手が求めていない限り
手を出すのはお節介でしかなく
自力を発揮していないのに
他力になるのも根腐れを起こす生き方です。

わたしがわたしを生きていれば
同じ波動を持つ人が響き合い
一緒に進化していきます。

スピリチュアルな能力は
現実の平凡で退屈な
日常生活の中でしか磨くことはできません。

こういった見えないものへの憧れ
オカルト好きなタイプほど
魚座時代の名残でしかなく
教祖様と信者を作り出してしまうことを
覚えておいてください。

ビジネスの世界でも同じです。

時代はすでに権力を握らない
平和で平等な
アクエリアス時代に入っています。

こちらの意識にシフトしないと
錯覚したまま生き続けるか
暴れるインナーチャイルドに
支配され続けるだけでしょう。

友達いないんですけど

Q
友達とはどんな関係をいうのでしょうか?

A
関係性の定義などイラナイですね。

枠組みを決めてその中に何かを無理やり詰め込もうとしたりしないで、時のタイミング、そのときの気持ちで素直に関わればいいのではないでしょうか。

関係性による
言葉を決めてしまうと
義理人情に縛られて
自由でなくなるような気がします。

友達どうこうというより
今の自分を向上させてくれる人

その人と過ごすことで
時間の質が上がるなら幸せです。

当方のブログでは
50代の女性に向けて書いていますが
むしろこの年代で
友達、親友、幼馴染といった
関係性を口にする人は幼稚

わたし的にはあまり信用しないです。

プライベートに介入し過ぎることなく
くだらない定義に縛り合わない
大人の関係を目指しましょう。

これからのパートナーシップ

Q
愛しているのに報われません。

A
これまでセッションを通して
わたしの人生を通しても
男女の関係において
女性が与えすぎている人で
幸せな人見たことありません。

タロットカードの女帝のカードから見ても、女帝は椅子に座っています。

愛や多産が示すのは
受け身で受動的

この女性とは実質的な女性性です。

生み、育て、美を受けとるには
夢想に浸っていては不可能だし
不倫していては何も産まないのです。

わたしの知る限り豊かな女性とは
全員、現実的です。

セカンドポジションは選ばないし
1つしかない椅子にしか座りません。

互いがフリーであったとしても
アクエリアス時代は
愛のスタイルも当然変わっていきます。

男女の性を意識した関係性よりも
互いの人間性を重視した繋がり
どういう女性であるかよりも
という生き方をしているか

こちらの方が重要になってくるし
わたしの世界観によってつながり
共通の人生哲学によって
選ばれることが増えてくるでしょう。

昭和時代は
ワタシを愛して、だとすると
令和時代は
互いを信頼して、に変わりますね。

恋愛至上主義のタイプなら
ワタシを愛して、から
愛してやるからついて来い、でしょう。

人間性が重要視されていくので
これまでとは違うスタイルの
同性同士の愛も増えていくと思います。

わたしがわからない

Q
わたしがよくわかりません。

A
高次元からのAだと
わたしなどいません。

わたしだと思っているのは脳の記憶によるもので、これは意識によってどのようにも作り変えられていくのですが、このお話はおいといて、ここでは現実的なAを返します。

わたしの太陽を生きてください。

わたしの太陽を生きるとは
理想を実現しようとするのではなく
すぐ目の前にある現実的な世界で
今わたしがやれること

等身大のちっぽけなわたしが
今できることを
わたしの太陽サインからトライし続け
過去の月から探りながら
前へと前へと足を進めていくことです。

それには
物心共の自立が必要です。

現代のような豊かな自由な時代においても、物心ともに自立している人は少なく、このアクエリアス時代を生きていくためにも今後、自立が大きなテーマに変わっていくでしょう。

自立とは
起業して稼ぐことではなく
等身大のわたしを見失うことなく
自分の足で立って生きること。

自分の頭で考えて
選択していくことです。

50代女子は夢想に浸っていると
輪郭がどんどんぼやけて
心にも体にも水分ばかりが
ブヨブヨと溜まっていくでしょう。

太陽の進む道を
火星で燃やしましょうネ。

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