太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

お誕生日の方、おめでとうございます。

※当サイトでは象意の呪いにかからないよう(・∀・)専門用語を使わずに書いています。

魚座の月

全てを統合するサインが魚座です。

これまでの体験や価値観
全てを溶解し
全てはここにあるし
そして全てを無いものにしていくプロセスです。

水瓶座の満月で
先祖の意志を確認し
未来のわたしを見つけたら
自分の中にシラケた(・∀・)
感覚を感じられたでしょうか。

この感覚を得られたのなら
人生を俯瞰できていることだし
あなたの魂は未来を体験しているということですね。

文章で書くと
説明の羅列になるので
詩的表現を試みますので
エッセンスを汲み取ってみてください。

意識の周波数がわたしと同じ
もしくは倍数であれば
解読できると思います。


わたしなど
はじめからいないし
ずっと昔から同じ場所に
変わらないまま存在し続けている。

気が同調すれば
わたしはあなたになり
あなたはわたしになり
境がなくなり、ただ丸になる。

あなたもわたしも
はじめからいないし
これからもずっと無くならない。

有限のように見えて
実は無限。

輪廻は繰り返し
運命の輪だけが
クルクル周り続け
地球生活には
いくつもの山がそびえ立つ。

山を見れば登りたくなり
汗をかいてガツガツ登るのは
バカバカしいと
シラケる自分がいるけれど
まだ見ぬ景色は見てみたいし

中腹を超えれば
登頂を目指すしか考えられなくなり
身体を動かし続けるのでしょう。

頂上の景色を見渡せば
そこには驚くほどの人がいて
ここも外界と同じ
何一つ変わらない。

登れば降りるしかなく
降りてからやっと
ありきたりな幸せにくつろげる
自分がいるのかもしれない。

登ったところで降りてしまえば
登ることすら
考えたことのない人と同じ場所にいて
それ以上も以下もなく
体験のあるなしを魂に刻むだけなのでしょう。

獅子座の太陽

カバラにあてはめると
太陽は砂漠のラクダのパスを通ります。

これを
わたしの太陽を生きると決意したとして、現実生活で例えてみます。

ラクダは砂漠を横断する手段です。

ラクダは本意でなくても
人を運ぶのが役割で
砂漠に水はないように
心理的に同調してくれる人はいません。

わたしの中で燃える火の力

消えることのない高き精神性は、そのままをいきなり生活で再現するのは不可能です。そのために社会生活では、やりたくないことも生きていくためにやらねばならない必要があります。

砂漠が示すのは
孤立し孤独だからこそ
真実の道が開けていくことを示しているのですね。

それでもやりますか?

それでも続けられますか? と。


言い換えると
人に相談して気分が高揚し
意志が固まるのは
真実の道ではないということにもなりますね。

わたしの太陽を生きる

と決めれば孤立したり
孤独を感じたほうが
より歩みを進められるし
自分にとってこの道が正しいのか
そうでないのかが理解できるようなものでしょう。

へこたれているようでは
あなたにとって真実ではない
ということです。


外部からの刺激
応援が得られなくても
最初の2年間やり続けられるかどうか

これは仕事でも同じだし
どの道を選択しても同じでしょう。

1年間とは
かる〜く一通り知った段階。

2年間でおおよそ知った段階。

さて、これから深めるか
それとも撤退するかの分かれ道ですね。

ではまた明日〜 ✋



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