わたしの太陽を生きるブログ

皆さま、こんにちは
京都アグ二の金子元美です。

ここ最近はお仕事のご相談ばかりで、恋のご相談はめっきりと減りましたが20年前は恋愛オンリーでした。

10年前からは
半分恋愛、半分仕事

近年は、皆さん仕事だけー(・∀・)

結婚への期待が減り、わたし的には喜ばしい現象だと思っています。なぜなら世親と経済の自立を果たした上で、男性選びをすれば間違いはないと考えているからです。

物心両方の自立しないままだと、互いがお子ちゃまで理解や尊敬はできないし、互いの生き方を応援することも当然、できませんからね。

特にこれから恋人探しをしようと思われている方、何でもアリくらいの感覚でいかないと獲得できないと思います。では、どんなのがアリなのか、ひとつずつご紹介していきましょう。

恋愛の価値観を壊そう

★年上、年下あたり前

年上、年下と聞いて何歳差を範囲とされるでしょう。

今どき8歳差なんてフツー
もっとその上もありですが
最低8歳差と、お考えください。

女性の場合、8歳以下の年下ありえなーい、と考えてしまいがですが、現実はナンボでもあります。私がサポートさせていただいた過去に3組おられました。その他、知り合いにも3組おられます。

1組目のカップルは、今から15年ほど前でしたから、女性の方が大層お悩みの様子でしたが、日を重ねるにつれフツー、当たり前感覚、日常に変わっていきます。自分が先に老いるため浮気を心配されていましたが、浮気する人は誰といてもする。アニメから飛び出してきたような、ピチピチキュートな恋人がいてもします。

たまたま魔がさした浮気は一度で済むけれど、浮気する人は何度もします。一種の性癖。こちらの見極めの方が大事ですね。

★何でもアリのスタイル


まだ一度もご結婚されていない方は、それなりの夢をお持ちだと思いますが、思い通りにいかないのが人生。そして、思い通りにいかないことから、わたしたちは自分を知り、相手を理解できるようになります。


これからの時代は
同性カップルもありありですね。

素敵な男性がいないのだから、素敵な女子がいれば好きになるのはごく自然なことだとわたしは思います。(恋人対象として好きになったことはないけど)

少し飛んだ発言すると
複数人のカップルもありでしょう。

性別の境界線を超えると
複数人という概念も越えます。

男女ともに人として尊び、一緒に暮らすのが水瓶座・天王星のシェアハウスだとすれば、性別や一対一という概念を越えさせるのは、魚座の海王星。ここは愛と魂の存在場所なので、山羊座社会の一般常識でははかれない世界観。何でもアリだし、どのようにも見えるイリュージョンの世界です。

「えっ? この人とこういう関係になる? 」
そんなことアリアリです。

中東の一夫多妻制もその土地で生き抜くための知恵なように、日本も高齢化になり国力もどんどん弱体化していくので夫婦形態も当然、変わっていきますね。だからこそ、これまでの概念や価値観のままでいると、生き辛さばかりを感じるようになるでしょう。


これから向かう水瓶座・冥王星時代は
恋人から友人へ
夫婦から友人へ
親子から友人へが一番ナチュラルだし
平和的な関係になれると思います。

だからこそ
友人になるには自立が必要なのです。

良いところだけを切りとって
友人関係がいいよねという人ほど
これまでの関係性に縛られることになりますね。

なぜなら
物心両方の自立を果たせていないと
選択権を持てないからで
持てていない人ほど
わがままを言うし
自分の選択に自信を持てないままでしょう。

ええ、自立を目指しましょう。
そのためにもちゃんと
今の自分を知る苦痛を味わってくださいね。

ここからしか始まりませんから。

価値観を変えて、恋や愛の幻想から抜け出し、しっかりと未来予測しながら生きていかないと、その時々でコロコロコ変わる自分の気持ちすら理解できないようになります。

★変化は逞しさという魅力


相手からすれば予測不能だから気になるし、関係性においてこちらが主導権をにぎれるようになりますね。

そして変化しない女性、時代の流れに沿ってしなやかに生きていけない女性は、男性からみても魅力的には映りません。なぜなら多くの男性は、価値観が凝り固まったままの変化を嫌う生き物です。

自分が不動なのだから
相手には変化や柔軟ある曲線を好む
動物的本能を持つことを忘れないでください。

心と身体の距離間


今、好きな異性がいらっしゃる方は、離れている間は、マメにラインなどで連絡をとりあうようにしましょうね。

仕事や疲れたを理由に
逢ってもらえないのは100%
興味を失われている証拠です。

わたし自身も仕事をするようになってわかったことだし、これまでセッションを通して聞いた話のほぼ全員が、この理由を言われ続けていたカップルは破局しました。正しく伝えるなら、フラれた、です。

人は好きになったら
無理してでも会いに来ます。

恋のアドレナリンパワーは凄いのですよ。

逢いたいなら
オヤジで体力なくても来る!

ヨレヨレの老人でも
恋すれば這ってでも来る! (・∀・)

草食系タイプだとして
会う間隔が空きまくりなら
さほどあなたに興味ないのです。

それよりもゲームやネット、または趣味の世界で思考を動かせていたいのだろうし、パッションのない関係だということでしょう。

この関係性だと結婚する意義が生まれないので、自然消滅ルートですね。

★許し守り育んでいく

あなたが女性なら、守ってほしいと思いますね。でも現実は、女性の方が圧倒的に強い生き物です。


夢を打ち砕いて悪いのですけど、相手を一人前の男に育てていく。それくらいの気概がないと、結びつきの強いパートナーシップは築けません。


あなたの収入が少ないなら
私が食べさせてあげる

どうしようもない子供だけど
わたしが大人に育てていく

過去の負債があるなら
わたしも一緒に払ってあげる

そんな依存性のない
支配欲からでもない
覚悟ある生き方が人生パートナーを得て、共に成長していけるのだと思います。

これからの時代は
親の介護も含まれますね。

こうして文字に書くと美しい物語を想像されるかもしれないけれど、現実生活は人間だから、感情の起伏はもちろんあるし、支配欲もでてくるし、どちらかというと汚れた、泥にまみれたような体験が多いと思います。

これが、生きる、ということではないでしょうか。

★愛のまとめ


・愛しているなら会いたくなる
・運命共同体は憎んでも一緒にいることになる
・翻弄されると知恵がつく
・混乱されないよう価値観壊す
・恋人、夫婦というより友人関係
・恋人、夫婦というより保護者
・恋人、夫婦というより身元引受人
・恋人、夫婦というより介護者


そんな感覚を遊び心として持ってくださいね(・∀・)

真面目に考え
深刻になるほど自分から遠ざかります。

体験した未来には
これまで知らなかった愛と喜びがあります。

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