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令和風にリライトしました。

今の自分をどれだけ自己肯定できます?


やさしくされて当然
好かれて当然
愛されて当然
できて当然

いろいろとありますけど、自分のことを肯定できると言い切っても、いざその場面になると、そのようなマインドにはなれない方、けっこういらっしゃると思います。

謙虚さと自己肯定感というのは、まったくの別物です。ちょっと間違えると、謙虚のつもりが貧相さと映ってしまいますから、大人の女性ほど気つけてくださいね。

アイキャッチ画像のように若くなくても、手足が細くなくても、美人と言われなくても、私たちは十分に愛されて大切にされて優先される存在なのです。

もう、ここでも思い込む
信じ切る
これ大事、何より大事

信じる力は、運気にも関係してきますからね。もうそのくらい、自己肯定感はすべてにおいて大事。ただ令和は風の時代なので、火が強く出すぎるとウザがられるので注意が必要です。(・∀・)

肯定感がない人は、何をやってもダメ
ある人は何をやってもうまくいく。

肯定感=自己信頼を持てる人は、生まれ持った資質を、存分なまでに使いこなせるようになります。

年齢重ねるほどに強くなって、歳を重ねるほど人生うまく運ばれていくし、幸せになっていかれてますね。

私のごく身近にある事例でお話しさせていただきます。

自己肯定感はドラマを生む


「あー浮気したい」

退屈している女が呟きました。

当然、男は怒ります。
浮気したら別れると。

そしたらその女は、男を真正面から見据えて「あなたには絶対にできない!」と言い切りました。

男はナメられていると思い、怒り詰め寄ります。そしたらその女、何と言ったと思います?

「私が何をしてもあなたは私を愛するよ、フン!」
鼻で笑いよりましたよ、鼻で。🐽

男は、少々憎しみも抱いたようですが、やっぱりねメロメロなんですよ。メロメロ。

別の事例では、日頃の不満をぶつけられ、男から別れを切り出された彼女。

そしたら彼女、何て言ったと思います?

「私を失ったことで、あたなはもっと苦しんで生きていくことになるね、フン!」

こちらも鼻で笑いよりましたよ、鼻で。🐽

一緒にいると苦しい。
けれど別れたらまた別の苦しみがはじまる。
彼、未だ苦しいままで彼女といます。

真実は人の数だけ存在する


自己肯定感の高い人は、自己肯定感の低い人とくっつきます。

あなたの潜在意識ではすべて知っていて、自分が高ければ低い人を、低いなら高い人を引き寄せます。

人間関係は自分の投影、鏡です。

一見、相手と異なっているように見えても実は自分。弱い自分がいるから、弱い相手を見て強くなれる、強い自分がいるから、強い相手を見て自分の弱さを知るのです。

凹凸加減がぴったり収まる相手を求め合い、自分でわかっていても、わかっていなくてエネルギーが引き合うパワーゲームが常に繰り返されているのが人間関係。これはどれだけ辞退を経ても変わらない。ずっと続く普遍的な法則でしょう。

例えば、自分のミスを人前で笑える人は、自己肯定感が高い。

笑えない人は、低い。

失敗しないよう行動に制限をかけていくようになりますね。だから自己肯定感の高い相手を見て、自分にはできないストレスを減らし、好き(憧れ)になれる。


このパワーゲームでずっと主導権を握っていたいなら、自己肯定感に隙間があってはいけない。孤独になっても、裏切りにあってでもです。

心に隙間ができるというのはニセモノ、宣言しないと奮い立たない意志はメッキでしかないので、孤独に強い強靭な思い込みが強い人が最終的には自分の世界を創れます。

孤独ゾーンにはいっているときに孤独と友になれず、相手の態度や反応、評価というウィルスに侵入されてしまえばとらえまを抱えて生きることになるでしょう。

仕事でも同じですが、見せているだけだと少しの不安が命とりとなり、愛される価値、自分の価値を見失ってしまうことになるでしょう。

愛してくれる存在がいようがいまいが、私は私という肯定感。

これでいいんだ
これでしかないんだ
他に何がある?

という絶対的な自己肯定感。

どこにいても誰といても、何を言われようが、世界の中心は自分にある。この付加価値をどれだけ保てるかで、あなたの愛される価値が決まっていくのです。

宇宙は、自分を愛し大切に扱うあなたを応援してくれます。

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